ヒロックのロックでもないこと -2ページ目

Nickel Back 来日決定ということで

平日だけど、行けるかな。。










この写真を見てよ
これを見るといつも笑ってしまうんだ
何故あんなに目が赤いんだ?
ジョーイの頭には一体何が載ってるんだ?

ここは俺が育った街
今の住人が街を整備したらしいけど
見覚えのないものなんて何もない
2階からこっそり抜け出すのは苦労したよ

ここは俺が通ってた学校
ほとんどの時間はサボってたけどね
前科は2犯だけど
本当はもっとやってたと思う

もう手遅れなのかな
戻って卒業するべきだろうか
あの頃より今はずっと良い生活をしてる
俺が学校の連中なら きっと受け入れ拒否だな

裏口から外の世界を眺めた思い出
寝室の床にアルバムを広げて
すごく言いにくいんだけど
もう言わなくちゃいけない
さよなら さよなら
思い出達が玄関から歩み出てゆく
俺が探してる友達の写真を見つけた
言いにくいけど
言わなきゃならない
さよなら さよなら

古いアーケードを覚えてるよ
金を稼げばすぐそこで使い飛ばしてしまった
警官は俺達が遊び回るのが気に食わなかったらしい
誰かがそこに火を付けちまったと聞いたよ

昔はよくラジオを聴いたもんだ
知ってる曲は全部一緒に歌った
よく いつかそれはどんな気分なのかわかるだろうと話してた
ハンドルだけじゃなく もっと多くの人たちに歌うのはどんな気分なのか

俺の初キスの相手はキムっていう子
緊張し過ぎて 危うく外すところだった
今 彼女には二人の子どもが出来たらしい
長い間 彼女とは会ってないんだ

あの街が恋しい
みんなの顔が見たいよ
消し去ることなんて出来ないし
取り戻すことも出来ない
今だってすごく恋しく思うんだ
俺にも信じられないけど
留まることが難しくて
出て行くことさえも難しいんだ
あの頃をもう一度生きることが出来たとしても
誰にも変えられない一つのことがある

この写真を見てよ
これを見るといつも笑ってしまう
これを見るといつも...









chasing my tailから引用