救済 思考が開始した時には 同時に巻き戻せない後悔も始まっていた 散らかっていく頭の中で 君だけいつも中心にいる 折合いをつけたはずの心に 邪険にされた正論が噛みつく 待てど暮らせど 奇跡は降りてこない けれど 未来は誰にも分からない それだけは 確かな救いなのだ