自分は2009年2月に人工関節の置換術を両足行い、去年4月に無事退院しました
発症したのは18歳頃からで、恐がりの面倒くさがりな自分は35年間そのままの状態で日常を過ごし 痛みと苛立ちの毎日で股関節の稼動域はほんの10度も曲がらないところまできておりました
自分には沢山の信頼出来る諸先輩方や素晴らしい自慢の仲間がおり、親友と呼べる人間が幸せなことに二人もおります
この二人は同級生で、学生の頃から流派は違えど空手を学んでおりましたが 所詮格好良さや喧嘩が強くなりたいという若さゆえの安易な動機で厳しい稽古についてゆけず みんな数年という短い時期しかしておりませんでした
三人の中でも一番熱い人間のひとりが20年ぶりに再会し、あの学生時代の断念した空手を40を過ぎた今 また空手を始め もう一人の親友を誘い二人は大きく成長してました
ある日、三人で仲良く焼肉を食べながら二人の空手の稽古話に羨ましくなり 学生時代とは違う自分の身体を二人にグチり空手への意志を伝えると二人は即答で一緒にやろうと言ってくれました
二人が師範に足の不自由さを伝えると、なんとこれまた即答でおっしゃって頂きました
「何の問題もない 上半身だけでも十分に闘える 但し、特別扱いはしないからその覚悟で稽古に来なさい 宜しく」
なんとも自分にはもったいないくらいの御言葉でした
厳しい稽古ではありますが、また三人で空手が出来ることに毎日が嬉しく お互い触発しながら励まし合い向上しておりましたが、この足のままでは自分の限界を感じており置換術の決意をしました
膝から下のものを取ることも何かに掴みながらじゃないと無理でしたし、何かを掴んでいないと立ち上がることも出来ませんでした
歩くのも両足の股関節の稼動域が少ない為、ペンギンのような歩き方になり歩幅が少ないので速度も遅く 誰かと歩くことは極力避けておりました
そんな自分が健常者と同じ速度で歩ける喜びに大満足で、本当に世界感が変わりました
愛犬と共に走る夢は医学的に今の段階では難しいですが、歩ける素晴らしさや無痛なことに感謝の気持ちでいっぱいです
痛みを紛らわす為の飲酒や虚しさに酒の力をかり自分に甘え生きてきた人生をやり直そうと思いながら楽しい晩酌を送っております
長々と読んでくださった皆さん、ありがとうございます
それでは今夜も開店![]()
まずは胡瓜とみょうがを切り、お気に入りのマルコメさんのディップソースをかけるだけのとりあえずな一品![]()
冷蔵庫の中の期限切れ野菜をチョイス![]()
もやしにピーマン エノキに舞茸 訳あり明太子を取り出し
フライパンに油をしき、ニンニクを炒め適当に刻んだ野菜を入れます 明太子とマヨネーズを加えたらマルキンさんの白だしを入れて味を整えすりごまを入れて完成![]()
この時期はすだちが非常にお安くなり沢山頂きます![]()
すだちの名産地 徳島では何でもすだちをかけるそうですが、それでも使い切れない場合は絞って瓶に入れ冷蔵庫で保存するそうです![]()
なんと一年くらいは大丈夫らしく、つまりは時期以外でもすだちを味わっているそうです![]()
ですので自分もやっております![]()
焼酎に入れても料理にとちょっとごまかし料理にと なんちゃって料理に最適です![]()
ちょっと入れるだけで何か高級感のあるお上品な仕上がりになりますよね~![]()
この時期はやっぱり鍋が暖まりますね~ 嫁が水炊きをしてた残りを利用して、キャベツ 玉葱 人参 ウィンナーを加え以前紹介しました牛骨の出汁「ダシダ」と薄口醤油で味を調え葱を散らしてなんちゃってポトフ3品目の完成![]()
皮付きのまま短冊に刻んだジャガイモと人参 ピーマンを水にさらしてよく水切りします
合挽き肉とニンニクを炒めたら野菜を入れ塩とハウスさんのカレーパウダーを入れてさらに炒めます 今回は和風に仕上げる為、白出汁を加え薄口醤油で味付け4品目の完成![]()
この料理は入院中によく出てた料理をアレンジしてみました![]()
次はスーパーの安売り17センチくらいのうるめ丸干しが5尾入って108円![]()
これを焼いて5品目![]()
先ほどのすだち液をたっぷりかけて頂きましょう![]()
嫁には焼きそばと若布ご飯![]()
これは自分が大好きなコンビで最後の晩餐にはこれなんです![]()
赤池の麺に赤池の粉末のソース
野菜と豚バラを炒め、茹でた麺を入れて白出汁で蒸す この白出汁がなんちゃってポイントかな![]()
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少し多めに作って残すのを期待して完成![]()
もう12月ですね~ 忙しい皆さん お身体に気をつけて乾杯![]()















































