透析前の休み最終日
朝は、軽くファミレスでモーニングを食べて
昼は、また木曽川キリオでサンドイッチでも
食べようと思い、、
10時頃、木曽川キリオへ車を走らせた
途中で急に睡魔が襲ってきた、、、
暖房が暖か過ぎるからと
暖房のスイッチを切って
確りハンドルを持って眠らないようにと
思ってましたが、睡魔が襲い反対車線を
走っていまい、対向車と衝突して
その弾みで電柱に突っ込みました
エアバックが出てドアも完全に開かず
車は大破、、
レッカー車来たけど走行不可能
相手の方と僕は救急車で運ばれた
シートベルトが衝突した瞬間に食い込んで
右胸が痛い、頭から身体中CTレントゲンを
撮り、結果としてはとくに異常なし
肺に肺炎の気配が有るので
熱に注意して下さいとのこと
僕は大腸癌が肺に転移したんじゃないか?
と不安になり、CT 写真を見せて貰いました
肺に白い煙のように写っているのが
肺炎です、癌の転移なら、このような
写りかたはしないので、肺炎の気配なので
熱に気をつけて下さいとのこと
後はとくに問題ないので
後日、整形外科に受診して下さいとの
ことでした
車は専属の自動車工場にレッカーされた
保険会社からレンタカー特約が1ヶ月
付くので、ちょうど救急外来が終わってから
自宅にレンタカーが運ばれてきたのでので
電話したら病院まで迎えに来てくれた
僕は、自動車工場まで、車の中の荷物を
取りに行った、、、
残念だが、車は廃車だそうです
この廃車になる車を見て
背筋がゾッとした、、、
良くこれだけの怪我で助かったなぁって
もしシートベルトしてなかったら
そのまま頭突っ込んだでいただろう
もう車は降りようとも考えたけど
やはり生活のうえで車は必要である
たまたま、日産の軽自動車が
その自動車工場にあったので
安くして貰えないか交渉して
30万円で買うことになりました
かなり、迷いましたけど、
やはり生活のうえで車は必要だから
それに慣れないレンタカーを長く乗りたくないのも事実、、
この前のトイレの水もれに続き
大きな出費だけと、、、
何よりも
人を跳ねなくて良かったのと
相手様も大きな怪我じゃなくて良かった
保険会社からは、事故の金額については
保険会社が全てお任せしますが
ただ、相手様に申し訳なかったとの
連絡は入れておいて下さいと言われました
相手様も大した怪我ではなかったのと
私も心配してましたが、お互い
ひとりで歩ける怪我で良かったですね
ご丁寧にありがとうございましたと
言われました
その後警察からも電話があり
大変でした
あれだけ、車がグシャグシャに
なるまでの事故、、、
僕、普通なら死んでいたのかも知れない
きっと嫁さん守ってくれたんですよね、、
交通事故の恐ろしさ
自分で経験して初めて分かった
俺生きているもんね、
明日は普通に透析ですが、
どうしてこんなにも災難ばかり続くのか?
とても、とても怖いです。