これまでの弊社<株式会社YAZ>の受託開発チームでは、一括請負契約を中心に、
スマートフォンアプリやWebアプリの開発を請け負ってまいりました。
体制としては、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、メンバーの
構成を基本とし、規模に応じて体制構築しております。
サービスを企画する段階から技術支援という形で参画し、
要件定義をまとめ、設計・開発からリリース後の保守までの一連の作業を、
自社エンジニアにて対応してきました。
しかし、最近はアジャイル型やプロトタイプ型といった、
ある程度まで仕様を決めてプロジェクトを開始し、
その後、機能追加やデザイン変更などを行うプロジェクトも増えています。
実は弊社の場合は、一括請負契約として、概算見積りを実施して、
準委任契約で進めるパターンも多いのが実情です。
この度、公式に上記パターンを「ラボ契約・ラボ型開発」ということで、
幅広く請け負っていくことをスタートします。
詳しくは、弊社のホームページ上でも取り上げております。
ラボ契約・ラボ型開発(https://www.yaz.co.jp/labo)
時代の流れに合わせて開発スタイルを変えていく、
当たり前を変えていくことにチャレンジしてまいります。