またまた久しぶりの更新になりました
ブログを放置している間に,毎年恒例お盆時期の一時帰国も終了し,たくさんの思い出を作ってマレーシアに戻ってきました
もうバリ旅行なんて遠い昔の記憶・・・でもがんばって思い出して書きます!!
2日目。
朝食はホテルのレストランで
雰囲気は文句ナシ!スタッフも皆,とても感じがいいです。
ここのレストランにはちゃんとベビーチェアがありました。(とはいえ,あまり座ってくれませんでしたが
)
ビュッフェではなく,メニューから食べたいものを注文します。
写真は,夫が注文したバリニーズ。私は無難に・・・と思いコンチネンタルを注文したのですが,夫の頼んだバリニーズが美味しくて
「明日は絶対コレにする~!」と意気込んだほど気に入りました。
フルーツのお皿に置かれている瓶の中にはヨーグルトが入っているのですが,コレが自家製っぽくて美味しかったです
さて,この日はウブドをあちこち観光してまわる予定。
行きたいのはGoa gajah(ゴア・ガジャ)とTegalalang Rice Terrace(テガララン ライステラス),そのあとウブド市内でブラブラとショッピングできればな~という感じ。
とりあえず足をどうしようか?と思っていると,ホテルの向かいにあるタクシー業者の人から声をかけられ,そのままお願いすることにしました。
まずはゴア・ガジャへ
ところがここで,今回の旅での不快な出来事№1が
車を降りるとすぐに駆け寄ってくる女性2人。
ひとりは夫のもとへ,ひとりは私の方へ。たくさんのサロン を持っています。
で,「サロンは持っているか?」と尋ねてきます。最初私はあまり意味がわからず,サロンなら家に何枚かあるので"I Have"なんて答えていましたが,どうやらゴアガジャに入るのにサロンが必要だから,持っていないのなら買いなさいとのことらしい・・・。
夫が「買わないよ。だって借りることもできるでしょ?」と聞くと「私たちは売るのが仕事だから借りられるのかどうかは知らない」と言います。とにかく「買いなさい」の一点張り
かなり長い時間粘られましたが,もう最後は振り切る感じで彼女たちを後にしました。
そのあと寺院の入り口に行くと,レンタルのサロンがたくさん置いてありました。もちろん無料です。
でも,寺院のスタッフが私たちの服装を見て「あなたたちはそのままでOK」と言ってきたので,そのまま入りました。
そう,サロンが必要なのは短パンやミニスカートなどの服装の人だけ。夫は長パンツだったし,私も膝が隠れる丈のスカートを履いていたので,そもそもサロンなんて必要なかったんです。
「あのサロン売りめ~~」と後々まで腹立たしい出来事でした。
帰ってきてから友達に聞くと,そのサロン売りに怒ってる人は多々いるみたいで,私は日本人だから英語も分からないし押しに弱いと思われたのだと思っていたら,彼らは西洋人にも同じように売りつけてくるらしく,頭にきた西洋人たちはかなり乱暴な言葉で追い払ったりしているみたいです。
それでもたまに買ってくれる人がいる限り続く商売なんでしょうね。
広場で写真を撮ったりしていると,「私はここのスタッフです」と日本語で話しかけてくる男性。「私はここの案内をします。そのあとで気持ちをいただきます。」と。
は???気持ちって要するにお金だよね?いらないいらない・・・・とお断りしました。断ったらムっとした顔してたけど,ホントにスタッフなんだろうか?
サロン売りといい,ホントにここは神聖な場所なんだろうか?と思っちゃいますね。
洞窟の入り口。
中はこじんまり。
ただ正直,ゴアガジャの印象は「サロン売り」と「気持ちを欲しがるスタッフ」だけ。
もう二度と行きたいと思いません。そもそも信仰心もないしねぇ

ブログを放置している間に,毎年恒例お盆時期の一時帰国も終了し,たくさんの思い出を作ってマレーシアに戻ってきました

もうバリ旅行なんて遠い昔の記憶・・・でもがんばって思い出して書きます!!
2日目。
朝食はホテルのレストランで

雰囲気は文句ナシ!スタッフも皆,とても感じがいいです。
ここのレストランにはちゃんとベビーチェアがありました。(とはいえ,あまり座ってくれませんでしたが
)
ビュッフェではなく,メニューから食べたいものを注文します。
写真は,夫が注文したバリニーズ。私は無難に・・・と思いコンチネンタルを注文したのですが,夫の頼んだバリニーズが美味しくて
「明日は絶対コレにする~!」と意気込んだほど気に入りました。フルーツのお皿に置かれている瓶の中にはヨーグルトが入っているのですが,コレが自家製っぽくて美味しかったです

さて,この日はウブドをあちこち観光してまわる予定。
行きたいのはGoa gajah(ゴア・ガジャ)とTegalalang Rice Terrace(テガララン ライステラス),そのあとウブド市内でブラブラとショッピングできればな~という感じ。
とりあえず足をどうしようか?と思っていると,ホテルの向かいにあるタクシー業者の人から声をかけられ,そのままお願いすることにしました。
まずはゴア・ガジャへ

ところがここで,今回の旅での不快な出来事№1が

車を降りるとすぐに駆け寄ってくる女性2人。
ひとりは夫のもとへ,ひとりは私の方へ。たくさんのサロン を持っています。
で,「サロンは持っているか?」と尋ねてきます。最初私はあまり意味がわからず,サロンなら家に何枚かあるので"I Have"なんて答えていましたが,どうやらゴアガジャに入るのにサロンが必要だから,持っていないのなら買いなさいとのことらしい・・・。
夫が「買わないよ。だって借りることもできるでしょ?」と聞くと「私たちは売るのが仕事だから借りられるのかどうかは知らない」と言います。とにかく「買いなさい」の一点張り

かなり長い時間粘られましたが,もう最後は振り切る感じで彼女たちを後にしました。
そのあと寺院の入り口に行くと,レンタルのサロンがたくさん置いてありました。もちろん無料です。
でも,寺院のスタッフが私たちの服装を見て「あなたたちはそのままでOK」と言ってきたので,そのまま入りました。
そう,サロンが必要なのは短パンやミニスカートなどの服装の人だけ。夫は長パンツだったし,私も膝が隠れる丈のスカートを履いていたので,そもそもサロンなんて必要なかったんです。
「あのサロン売りめ~~」と後々まで腹立たしい出来事でした。
帰ってきてから友達に聞くと,そのサロン売りに怒ってる人は多々いるみたいで,私は日本人だから英語も分からないし押しに弱いと思われたのだと思っていたら,彼らは西洋人にも同じように売りつけてくるらしく,頭にきた西洋人たちはかなり乱暴な言葉で追い払ったりしているみたいです。
それでもたまに買ってくれる人がいる限り続く商売なんでしょうね。
広場で写真を撮ったりしていると,「私はここのスタッフです」と日本語で話しかけてくる男性。「私はここの案内をします。そのあとで気持ちをいただきます。」と。
は???気持ちって要するにお金だよね?いらないいらない・・・・とお断りしました。断ったらムっとした顔してたけど,ホントにスタッフなんだろうか?
サロン売りといい,ホントにここは神聖な場所なんだろうか?と思っちゃいますね。
洞窟の入り口。
中はこじんまり。
ただ正直,ゴアガジャの印象は「サロン売り」と「気持ちを欲しがるスタッフ」だけ。
もう二度と行きたいと思いません。そもそも信仰心もないしねぇ











」ではないけど,どれもまぁ無難な感じでした。




真っ暗な時間に出発しました。チャンギには7時に到着・・・ちょっと早すぎるけど,でも早く着いちゃうか渋滞に巻き込まれてギリギリになっちゃうかで,8時くらいに着くっていうのは難しいんだろうな~と思いました。


途中で起きましたが,そのあとはお菓子を食べたり本を読んだりして,それほど騒ぐこともなく過ごせて一安心。
すっかり「国際空港」っぽくなってました。






















でもレビューがめちゃくちゃいいし,息子が喜びそうだったので。


























(途中からお客さんが入ってきたので,たまたまのタイミングだったみたいです)



」という話になり,1泊2日でシンガポールに行ってきました。





















(手抜き感は否めませんが






