30代後半の女子大生 やよみの日常

30代後半の女子大生 やよみの日常

通信の大学に入ることにしました。
勉強の事や日常の事など気が向いたときに綴って行きたいと思います。
大学卒業まで諦めずに頑張りますのでどうぞよろしく。

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19時より公開された解答速報で自己採点しました。
結果は当然ながら不合格。
ってか、一般で足切りです。

うーん、法令科目のブランク埋めることでいっぱいいっぱいだったから一般科目まで手が回らなかったから、当然の結果ですかね。
文章理解は3問とも正解だったんだけどなぁ~。
残念。。。
他が全然出来ませんでした。

法令科目の出来は・・・まぁ、これまた当然合格する水準には達しておりませんが、去年1年完全に勉強から遠ざかっていた割にはこの1年で回復できたんじゃないかなって思います。

受ける前から今年の試験は、私の中では来年に向けての模試みたいなもんだったんです。
今現在の本試験での私の実力を測ることが目的だったので、実際の試験では今どんな問題が出されているのかを知ることも出来たし、それによって自分に何が足りないか、来年の試験に向けて自分が今日から残り1年間、何をすべきかがわかったので収穫はすごくあったと思います。

しっかし、1年勉強しないだけで、1年試験対策をしないだけで、こんなにも問題を解くスピードも落ちるものかと、正直びっくりです。

これからが勝負です。
終ったばかりではあるけれど、来年の試験まで残された時間は刻一刻と減っています。
というわけで、今日のこの時間も無駄にすることなく、今後の学習計画でも立てることにしようと思います。

来年は私、年女。
私の年だから、きっと合格できるはず!!

目標はあくまでも、試験日当日の解答速報の段階で合格が確定するくらいの点数を取ること。
頑張るぞい!
11月の行政書士の試験に向けて勉強をしています。

勉強に専念したいって想いがあって、正社員として就職したものの入った会社が悪かった。
社長が酷い・・・って話は長くなるのでここでは割愛するとして、とにかく体と心を壊してしまう前になんとかこの会社を脱出せねば・・・と日に日に思うわけです。

でも、「早く辞めたい」と思いながらも転職活動をしていない私・・・それはなぜか。
それはあくまでも私の目標が開業するだから。
今、転職活動をして別の会社に行っても結局同じことになるわけです。
だからあえて私は転職活動をせず、辛いながらも今の会社を続けています。

今年の行政書士の試験で合格すれば、それを足がかりに夢へ近づけるはず。
転職活動をするよりもまずは今は合格を勝ち取る事がその夢への近道だと考えています。

日々合格に向けて勉強している事自体が、別の角度から考えると転職活動になる・・・。
そう信じて合格目指して頑張ります。

あと数ヶ月。
今のままでは今年もヤバイ。
だから頑張らなくちゃ。
もっともっと頑張らなくちゃ。
「合格すれば辞められる」それをモチベーションにして頑張ろう。
気がつけば5月も後半。
このブログどれだけ放置してたんだろう(^^;)

3月から入社した会社も働き始めて2ヵ月が過ぎました。
感想は・・・とにかく心も体もボロボロです。
正社員の口を捜したのは、安定が欲しかったから。
勉強に集中するには期間が決まっていていつ終るかわからない派遣という働き方だといつ何がわるかわからなくって、去年のように貴重な時間を棒に振る事になると思ったから。
でも実際に働くとこれがたいへんです。
私の仕事は立ち仕事。
現場で男の人に紛れて働いています。
体力的に全然ついていけなくて前から酷かった肩こりと腰痛が更に悪化して、足底筋膜炎なるものにもなってしまいました。
ここへ来て、「私って年取ったんだな」って痛感です。

そうは言っても計画通り社員になったのは事実。
そんな弱音を吐いてばかりいないで、予定通り勉強に集中しなくちゃ。
残業をしない(っていうか体力的に出来ない)私に社長は毎日のようにチクチク嫌味を言いますが、気にしないように心がけ、とにかく今年の行政書士試験になんとか合格すべく始動です。

就職と同時に過去問を購入し、詰め込んだ知識を思い出す努力をしています。
夏には模試やら答練やらに挑戦したいのでそれまでは思い出し&インプットです。

私はもう若くありません。
このまま今の会社で働き続ける事は体力的に厳しいと思います。
だから、体を壊して辞めざるを得なくなる前に次のステップの足がかりを作らなくちゃ。

なんとしてでも今年合格目指し頑張ります。
日付変わって今日、とうとう4月になりました。
早いなぁ。
24年度がスタートです。

働き始めて2週間弱。
実際に働いてみて初めて見えるその会社の内情が徐々にわかってきて心が折れそうになったこともあったし、仕事以外のプライベートな部分でも凹んでしまいそうな事もあったけど、そんなウジウジしている場合じゃないですね。
スタートを新たに切るにはいい時期。

全てのマイナス要素を払拭して、私は今日から変わります。
後ろ髪引かれる想いを封印して、私は前を向いて進んで行こうと決めました。

仕事も、勉強も、恋愛も・・・。
「今」の感情だけを観たら辛く苦しい選択だとしても、それが未来の自分にとってプラスになること、私は知っているから。
だからそろそろ立ち止まって地面に張り付いてたその足を、一歩前に踏み出さなくちゃ。

幸せは、待ってるだけじゃやってこない。
捕まえに行かなくちゃダメなんです。
そのためにも「ここ」から旅立つ勇気が必要。

頑張るよ、私。
何より自分自身の幸せのために。
胸張って「今、私は幸せです」って言えるようになるために。
1年前の今日、私は会社で働いていた。
青物横丁にあるその会社で、2時46分を向かえた。
じんわりと揺れ始めたあの地震・・・それから長く大きく変化していったあの時、私は自分の身を守ることではなく、揺れるパソコンのモニターと本体を支えて、とにかく揺れがおさまるのを待った。
止まったと思ったらまた揺れ始め、仕事どころではなくなり、みんな会議室のテレビやら、持っているケータイやらでニュースを聞いた。
テレビからはどんどん想像以上の被害が報道され、午後11時、電車の運転が再開されてようやく家路に向かった。
日付変わって12日の深夜2時、やっとの思いで家について、安心した事を今でも鮮明に覚えている。

あれから1年、いつも以上にあっという間に過ぎた気がする。
相変わらずの政府の対応の遅さにイライラしながら過ごした1年。
被災地に心を寄せるだけで、金銭的にも肉体的にも何も手助けが出来なかった自分自身への後悔。
やっと仕事が決まったので、これからは少しずつでも何か役に立てるような活動が出来たらいいなと思います。

徐々に報道も減ることで、みんなの心の中からこの地震が風化してしまわないようにしてほしい。
元通りの生活をみんなが取り戻せるように・・・そのために私がすべき事はなんなのか、これからもずっと考えて行きたいと思う。
就職が決まりました。
3月の21日より働き始めます。
仕事は板金。
授業は結局受けれていないけど、それでも今までのCADの経験をかってくれて、企業側からオファーを受けました。
プログラムのスペシャリスト&板金作業も行える作業員になってもらいたいみたいです。
・・・そうなれるかどうかはわからないけれど頑張ります。

私は訓練校の残り日数はまだ半年ありました。
訓練校も5ヶ月が過ぎて、クラスメイトとも仲良くなりました。
だから、就職のこと・・・正直悩みました。
実際に、私が希望していた分野ではなかった事もそう、残り日数がまだまだあるのもそう・・・本当にここに決めてしまっていいのか・・・。
それにクラスメイトと過ごす時間も私にとっては失いたくない時間になっていた。

でも、もう終わりです。
そんな甘い事は言ってられない。
私は仕事を見つけるために訓練校に行き、生活のためにも早く就職しなければなりませんでした。
当初の目標どおり、私は3月末までに仕事を決め、訓練校を就職退校する事ができるようになったんです。
仲良しごっこをするために訓練校に行ったわけでもなんでもないんだから、これでよかったんです。

そうとわかってはいるものの、やっぱりなんだか気持ちが沈みます。
経験した事はないけれど、マリッジブルーってこんな感じなのかもな。

まぁ、いっくら気持ちが沈んでいても日はどんどん過ぎていき、私は退校へ向かっています。
きっと仲良くなった友達たちとも、退校したらそれまででしょう。
寂しいけれど、それが現実。
仕方のないことだよね。
所詮、訓練校での少しの期間を共に過ごしただけの関係です。
そう割り切って私は来月、自分が元々いた「社会人」という場所へ戻ります。

私のクラス総勢14人のうち、既に2人が就職退校し、1人が続かなくて辞めました。
というわけで、就職退校3人目。
「お先に失礼!」と言わんばかりに、焦っている一部のクラスメイトを尻目に笑顔で退校したいと思います。

私にとって無職の時間及び訓練校で過ごした時間は、心地よさと社会から取り残されていく不安とが混在した不思議な時間でした。
「一つの経験」として考えた時、色んな意味で無駄にはなっていないかなって思います。
資格もいっぱい取れたしね。
例えばもう2度と彼らと会うことがなかったとしても、私のこの不思議な時間の中には必要な存在だっただろうと思うから、彼らのこれからがいい方向に進むように、心の片隅で思っていようと思います。
仲良しの彼らが修了までにきちんと彼らに合った会社に就職が決まりますようにって。

気持ちを切り替えて、「社会人の私」のスイッチをそろそろ入れなくちゃ。
私は、英語の授業がスタートした中学1年のときから英語が苦手です。
苦手になった原因はわかっています。
私は小学生の頃から漢字を覚えるのがとにかく嫌いでした。
それと同じく、英単語を覚える事を嫌った私は、当然英語が出来なくなりました。

大人になって、英会話にも何度か通いました。
英語が喋れるようになりたい。
そんな想いから何度も挑戦して、それなりに続いた事もありましたが、私が今必要としているのは「会話」が出来る事ではなく、テストで好成績をおさめる力です。

英語で単位が取れなくては、大学を卒業する事は出来ません。
逃げ回っていてもその事実は変わらない・・・。
というわけで、本日、中学英語の参考書を購入してきました。
とにかく最初から挫折しているので、最初からやらなくちゃ。
わかる部分もあるんだろうから、それのチェックも出来る参考書を選択。
今日から頑張りたいと思います。
今日から訓練校で、とうとうフライス盤の授業に突入です。
今日は水曜日。
水曜日は毎週6限目までの授業なので、いつもより2限少ないんです。
というわけで二時半で授業は終了。
だから今日はまず最初にフライス盤をいじるに当たっての注意事項などを座学で少々学んで、3限目からいよいよ一人一台割り当てられたフライス盤をいじりました。
いじる・・・と言ってもどのレバーを動かすとテーブルがどう動くか、主軸を回転させるにはどうすればよいかなど、実際に電源を入れてやってみたくらいです。
あと、実際の作業で使う工具などが全て揃っているかのチェックなどして、今日一日が終了しました。

私はもともと訓練校に機械加工をやりたくて入ったんです。
でも、入って最初の3ヶ月は溶接。
だから当初は早くやりたくてしかたなかった。
でも、3ヶ月溶接の授業に浸かって、私は変ってしまった・・・。
元々は、図面を細かく描いていた私。
当初溶接のあの感覚で作業するところと、精度がざっくりしたところが許せなくて仕方なかったんです。
ミリ単位、若しくはあっても1/10ミリ程度の精度で作業が行われる世界の溶接。
きっちりとした仕事をしていた私としてはどうしても合わなかった。
だけどそれはいつしか、基本的に大雑把な私にどっぷりとはまってしまったようで、今となっては機械加工の1/100ミリ、若しくは1/1000ミリの精度を要求される機械加工の世界についていけません。

というわけで、あれだけ楽しみにしていた機械加工の授業が・・・不安でなりません。
私にそんな精度が出せるのだろうか。
マシニングやNCならともかく汎用機でそんな精度が出せるのか・・・。
最初から出来るわけはない、素人なんだからって思いつつも、そんな細かな精度、・・・イライラしそう。

明日はきっと、実際に品物を削る作業に突入するでしょう。
せめてみんなの足を引っ張らない程度に出来ますように。
こないだの水曜日、会社見学に行った。
行ったのは板金がメインの会社で、色んな箱物を作っている会社。
会社の雰囲気はとってもよくて、先生曰く、女性にも色々やらせてくれる・・・とのこと。
色々やらせる・・・それは先方の話でも十分伝わった。
だけど、私は少し引っかかる。

うちの訓練校からその会社に入ったのは3人。
一人が女性。
でもその女性は何をしていたかというと、CADをやっていた。
多分レーザー切断のためのCADデータを作成していたんだと思われる。
あと、その他の女性は組立と検査を担当していた。
その状況を見てふとよぎる。
やっぱり現場のメインは男性で、女性はあくまでも細かな作業だけなんじゃないかと。

それともう一つ。
私は訓練校でまだ、板金の授業を受けていない。
板金の授業は1年間の最後の3ヶ月に組み込まれているから、まだ全くやっていない。
ただ、去年末溶接の授業の最後、カリキュラムが全て終って数日余った時間で、プチ板金のような授業があって、実際にちいさな工具箱を作った。
その時に感じた事・・・それは私には板金は向いてない・・・というか、板金は好きになれないかも・・・ということ。
実際の現場ではあまりないとは言っていたけれど、金切りバサミで1mmの鉄板を切るのも非力に私には一苦労。
本当に大変だった。
その印象が強くって、私には・・・と感じてしまったんだ。
それもあってか、この会社の製造しているその「箱物」を愛せるのか・・・と考えてしまうんだ。
愛せないものを作ってる会社で長くやっていけるのか・・・そう考えると・・・。

それに私は、当初機械加工がやりたくて訓練校に入った。
今やっと機械加工の授業に突入したのに、機械加工を学ぶ前に就職を決めてしまって良いものか・・・と思うとどうしても二の足を踏んでしまう。

だけど、この数ヶ月色々見聞きして、製造業への女性の就職が厳しいことも十分というほど理解しているから「ここには行きません!」と言い切る自身も正直ない。
先生にも「他にないかも・・・」的な事を言われると余計に自信がなくなる。

色々考えると、考えすぎて自分がどこへ行こうとしてるのか、何を望んでいるのか、もうワケがわからなくなってくる。
私って今までここまで深く考えることなく、直感で決断してきたから、考え出すとこんなになっちゃうんだよね。
ホント、考えるとろくなことない。


私の中での結論は、そうは言っても出ているんだと思う。
きっと私は根本的にはこの会社への就職を望んではいない。
だけど、会社自体はいい会社だったこと、それに全体的に女子の就職が厳しいことが、私のこの決断を鈍らせている。

どうしたものかな・・・。
どこかできっと、何かの妥協はしないといけない。
その「妥協」がこれなのか・・・それがわからないでいる。

ゆっくり考えている時間はない。
この会社で進めるのなら、もう時間はない。
でも、私の足はどうしても前に一歩動かせない。

参った。
今日から本格的に訓練校がスタート。
久しぶりに会った、前のクラスの唯一の女の子。
彼女、去年暮れに行われたクラスの忘年会で、内定が決まったとみんなの前で報告して、1月中旬には就職退校すると思う・・・とは言っていたのだけれど、具体的にいつまでいるのか全く聴いていなかったので、今日質問してみた。
そしたらびっくり!
なんと、今週いっぱいで退校するんですって!!
彼女のコースは3月末まで。
でも、それまで彼女も居たくなかったみたいだし、彼女の希望する会社にサクッと決まったわけだし、かなりめでたい。
だけど・・・なんだか寂しいね。
たったの3ヶ月だけだったけれど、一緒の実習室で学び、めちゃくちゃプライベートで遊びに行ったりするほど仲が良かったわけでも決してないけれど、それでもやっぱり悲しい。

明日・・・彼女の送別の品でも買いに行ってくるかな・・・。
送別の品を渡すのはこれで4人目。
普通の学校と違って、入校も修了もコースなどによってみんなばらばらで、今度の3月には遅くても大量に知ってる人たちが修了を向かえ、お別れをするのだけれど、それでもなんだか・・・。

送る側、残る側はなんともいえない寂しさに襲われるものです。

訓練校って、出会いと別れが短期間に起こるから、なんだかとっても忙しい・・・。