※注 2007年11月8日(木)以降、ビザ申請方法が変わっていますので

これから申請する方はこちらのサイトを参考にしてください。

http://www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx  



どなたかが以前、ビザ取得のコツについて


「審査官を納得させられるだけの資料を提出できるかということに尽きる」と書かれていて、


なるほどな~と思ったことがあります。


配偶者ビザ(婚約者ビザもそうだとおもいますが)申請において、特に要求されるのは


1、関係性の証明


2、公的資金に頼ることなく2人で生活できるだけの財政的証明


3、公的資金に頼ることなく2人で生活できる住居保有の証明


の3つ。



わたしが提出したのは、


パスポート


一郎のパスポートの認証コピー&そのコピー


VAF2(申請フォーム)


戸籍謄本


一郎から英国大使館への手紙


証明写真(1枚)


返信用封筒(700円切手添付)



1、関係の証明


  Hotmailの受信メール一覧の画面コピー


  夫から来たクリスマスカードやバレンタインカード


  義母から来たクリスマスカード


  2人の写真数枚(披露宴の写真含む)



2、財政的証明

 

 わたしの通帳(2冊)


 一郎のMonthly Bank Statements (6ヶ月分)


 2人のCV(一郎のはいらなかったかもー)


 わたしの市・県民税納税額証明書(市役所に発行依頼)


 一郎のPay Slip(6月~10月)←6月から今の職場で働きはじめたので)


わたしの源泉徴収表(平成19年分)


 わたしの9月まで勤務していた職場の雇用契約書



3、住居の証明


 Rent Book

 

 電話料金請求書


 National Insurance number card が貼りついた送付文のコピー(わかりにくいですね・・・)


2,3に関しては、コピーも添付しました。



これを種類ごとにフォルダーにわけて、


送付書類一覧のリストを作成し、さらにカバーレターもつけて送りました。


申請料金(1ポンド=240円 大使館のレート)12万円(泣)を同封し


現金書留小包で送りました。


郵便局で量ったら、重量は1.5キロもあって驚きました。



さて、これを送ったのは10月19日(金曜)なのですが


23日(火曜)に電話がかかってきて


「こちら東京の英国大使館ですが、ビザ申請書類は全てチェックが終わりまして


あとは審査官からビザ発給されるだけです。


ですので、こちらに面接にお越しいただくような必要はありません。


申請フォームに渡航日の日にちが


記入されてなかったのでお電話したのですが、何日がいいですか?


○○さんの希望の日付でビザを発給します。」


といわれたのであまりの速さにびっくりしました。


(28日(日曜日)に書留で届きました)



もう、これで入国審査でいちいちいろんなことを突っ込まれて聞かれなくてすむんだ!!


ビザを取って一番うれしいことは、これです。



ちなみに、「入国審査でいちいちいろんなことを突っ込まれた」ときの体験談です↓


2004年に一郎を訪ねて英国へ渡ったときの入国審査での出来事

「英国の入国審査にて」 http://blog.livedoor.jp/yayoi_march/archives/50298598.html


さて、わたしが最もやりたくなくてずるずると引き伸ばしていたこと
ビザ申請について書きます。


※注 2007年11月8日(木)以降、ビザ申請方法が変わっていますので

これから申請する方はこちらのサイトを参考にしてください。

http://www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx  



さて、配偶者ビザ申請に必要なのは以下の書類でした。


VAF2(申請フォーム)


パスポート(旧パスポートも要)


.配偶者のパスポート(配偶者が日本にいる場合)


配偶者が英国にいる場合は認証されたコピー

(認証されたコピーの場合は、個人のデータページと日本、その他諸外国の入国スタンプのあるページ)


配偶者よりの本人と英国内で同居したい旨述べたオリジナルの書面(英国大使館宛)


結婚証明書


公的資金援助に頼らず英国内に於いて夫婦として生活を営むための充分な財政的証明


英国内に於ける居住先に関する証明


.申請に至るまでの配偶者との継続した関係を示す書類(例:手紙、Eメール、写真、電話料金請求書、その他 )


.戸籍謄本(戸籍謄本上に婚姻の事実が記載されていれば、上記4の結婚証明書は

別途提出する必要はありません。)


.証明用写真1枚


申請手数料 £ 500 (日本円、現金にて)
 
さて、この中でもっともやっかいなのが財政的証明と居住先に関する証明でしょう。


大使館のサイトでは、


1. 財政的証明(できるだけ多くの書類を提出してください。)


・英国に於けるあなたの配偶者の雇用主、又は将来の雇用主からの給与を明記した雇用証明


・銀行・郵便局の通帳(最新の記帳済)、または最近6ケ月分のMonthly Bank Statements 。

 残高証明書は不可


注 : もし、御夫婦共英国に於ける雇用が決まっていない場合は、職歴や資格等を明記した履歴書(英文)を提出して下さい。


2. 住居に関する証

・銀行又は BUILDING SOCIETY からのMortgage

(不動産購入ローン)の契約済みである旨を述べた書面 法律上の借家人として御夫婦の名前を

 明記した賃貸契約書


・第三者の不動産の一部に共同で居住する事は(例えば、配偶者の両親の家等)短期の予定の場合のみ認められます。(注 参照)


注 : その不動産の占有者(例えば、配偶者の両親)は同居に同意する旨を述べた手紙とその住居の占有権の証明(例えば賃貸契約書、Mortgage の証明書等)を提出してください。その住居の占有者がCouncil House に住んでいる場合はCouncil からの許可が必要になります。


提出書類は必ずオリジナルにコピーを一部つけてください


は~~~~~、めんどくさ。


通帳なんて、何ヶ月記帳してないんだろ、、、、


雇用契約書、どこにしまったっけ、、、、


給与明細、5月と8月分がないわ、、、、


もうダメダメです。


わたし、申請できるんでしょうか。

席札、席次表を作ってやれやれと思っていましたが、


部屋の隅っこに転がっている東急ハンズの紙袋を見て大変なことに気がつきました。


あ”!! ウェルカムボード作るの

忘れてた・・・・( ̄□ ̄;)!!


材料だけは東急ハンズで購入して、


それを紙袋ごと放置していた私。


だいたいのデザインは決めてあったのですが、


搬入日当日に気づくとはアホにもほどがあります。


しかし、慌ててばかりもいられないので早速作成を始めました。



これは額縁の中敷(ウレタン)に、赤い画用紙(100均で購入)を貼り


その上にさらにWordで作成した原稿を印刷した上質紙を貼り


席札作成のときに余った千代紙で鶴を折って両端の対角線上に貼りました。


やっぱりこうしてみるとちょっとずれてますね、、、、、



ぜんぜん関係ない話ですが、高校のころ「商業実践」という科目の先生が



「書類に押したハンコがまがっとるヤツは人間もまがっとる!!」



とよくいっていて、十数年たった今でもハンコを押すたびに先生の言葉を思い出します



なお、この「慶」の文字フォントはこちらの無償配布フォントを利用させていただきました。


青柳衡山 無料フォント集


所要時間10分。


人間、気合があれば何でもできるもんなんですね(違)


月日がたつのは本当に早いですね。


結婚情報誌などでよく言われることですが、


「手作り派の皆さん、準備はお早めに!」


しかし、チャレンジャーな私は10月に入ってから、作成に着手しました(遅すぎ)


しかしながら、便利な時代になりましたね。


ネットには、席次表フォーマットなんてものがたくさん配布されています。


特に素敵なデザインが豊富にあるこちら → *HoneyStyle*さん


「寿」の文字フォントや席次表のデザインなど、こちらをフルに活用させていただきました。


それでも、あーでもないこーでもないと言っているうちに


原稿作るのに3日もかかってしまいました。


それに輪をかけるように、思いもよらない出来事が、、、、


プリンターがぶっ壊れました(-。-;)


ほんとね、こういうことがあるから準備は早めにしといたほうがいいんです。


即効で、家電量販店に走り、


一番安かったエプソンのPX-V630を購入(7800円)。


帰って急いで、セッティングして早速印刷にかけました。


が、、、、


買ったばかりのプリンターが紙詰まりを起こし(泣)


それだのに用紙はきっちり人数分しか購入しておらず(←バカ)


数が足りなくなっても、もう買いにいく時間がないわけで


(なぜならその用紙は東京で買ったもので、私んとこみたいなド田舎にはそんな


シャレた用紙は売ってないのです)


弟夫婦(同居)と両親に、「ごめん、数たりんから席次表ないけどええ?」


と「うん」という返事も待たず承諾させる始末。


これで席次表は終了としました。(無理やり・・・)



しかし、問題は席札。


和ということで折鶴(単純な発想)を席札立てにする、ということを思いついたんですが


買ってきた千代紙のサイズが小さく、1個では札が立たないので


一個につき2つずつ、計70数個折らないとだめなんですが、


折鶴も手をつけたのが10月2日、、、、


ちなみに参考にしたのは、こちらです → 和風席札「おりはづる」


母、弟、義妹に手伝ってもらって、なんとかすべて折ることができました。


あとは、市販の名刺カードで席札を作り、両端をおりはづるに挟んで完成。


  こんな感じ。


席次表も、席札も完成したのは披露宴の2日前です。


この席次表と席札作成とあともろもろの準備で


披露宴前1週間は睡眠時間が平均4時間。


手作り派の皆さん、


わたしに言われるまでもないでしょうが、作成はお早めに。



7月某日(別に隠したいわけではなく、ただ日にちを忘れただけ)

イギリスから来日中の一郎(仮名)と、妹の義理のお母さんが

勤めている宝石店に結婚指輪を探しにいきました。


婚約指輪でえらい大金払わせたので

せめて結婚指輪は安いもんでええと思っていたのに

一郎(仮名)が選んだ指輪の値札には・・・・じゅ、じゅういちまんえん!?

これ、平均なんでしょうか?

わたしはアクセサリーとか宝石とかあんまり興味がないので

婚約指輪を探すときもそうでしたが、楽しいというよりめんどくさいという気持ちが

先にたってしまうのです。

おまけに一郎(仮名)ときたら

「きみが好きなものでいいよ」とかいうくせに

4Cとかいうダイヤモンドの質を表す数字にこだわっちゃって、

婚約指輪を探すために街を探し歩いたときはそのこだわりに疲れ果てて

「もうなんでもええよ、わたしここですわっとるから好きなもん買ってきたら?」

なんて言ってしまい大喧嘩になりました (^▽^;)アハハハ


さて今回もじゅういちまんえんの指輪を前に

絶対にこれ!と譲らぬ一郎(仮名)。

じゃあ、わたしはこっちがいいと違うデザインの価格2万円の指輪を指して言うと

(はっきしいってもうデザインなんかより値段しか見てません)

「やっぱり指輪はペアでないといけんわぁ~」と妹の義母さん。


その「いけんわぁ~」に押され

やっぱ義母さんにはお世話になっているし、

これ買ったら義母さんの売上に貢献できるし、そしたら妹の株も上がるか・・・

なんてしがらみにも押され

計21万円の指輪に決定。

一郎(仮名)にっこにこ。

義母さんもにっこにこ。


婚約指輪 44万円

結婚指輪 21万円


一郎(仮名)の笑顔  プライスレス・・・・


てかわたし、ほんと金が基準なんだなw

ぐだぐだしながらぼーっとしているうちに7月も半ばを過ぎました。

そんなとき、親戚のおばちゃんから

「あんた、結婚式いつするんなら?」と聞かれ、

招待状を出すことをすっかり忘れていたことに気づきました。


招待状作成は、節約派としては当然手作り。

しかし、材料によっては業者さんにお願いするのと変わらないくらい

費用がかかることも。

文房具屋さんなんかで売ってる「招待状キット」とか

10セット入りで2000円くらいしませんか?

もう少し安く材料を調達できないか、と探していると見つけました


手作り招待状用紙専門店 紙図鑑


紙の見本帳「紙図鑑おすすめの紙&封筒サンプル集」と、

招待状の完成見本2種などが入っている資料パッケージをもらえるので

資料請求して検討しました。

ここは紙の種類とサイズが豊富なので、どれを使おうか迷うところですが

私は、きれいなラメの光沢が入ったポップセットを使うことにしました。


私が使った用紙は 

ポップセット  招待状中紙 145×206mm 10枚入 525円

         返信ハガキ  100×150mm 10枚入 315円×2セット

         封筒               20枚入 630円


20通作成して 1785円(送料別)でした。


てことで、作成したのはこちら ↓

シンプルといえば聞こえはいいが、ほとんど工夫の跡は見られません(汗)


   表
(クリックすると大きくなります)




   中 (クリックすると大きくなります)


2ヶ月間も放置していてすんません。


ここのところあらゆる出来事が

どどーーっと身辺に起こっていまして

アメブロにログインする気力がありませんでした(言い訳)


さて、ワタクシごとですが

7月11日に婚姻届を無事提出し、晴れて入籍となりました。


今回わたしが提出した書類は

婚姻届

婚姻要件具備証明書

その訳文

出生証明書

その訳文

夫のパスポート

その訳文


以上です。

翻訳は自分でやりましたが

婚姻要件具備証明書に関しては

PiggybabesさんのHPを参考にさせていただきました。

(というか・・・ほとんど丸写し・・・汗)

Piggybabesほうろう記 のWorldページに国際結婚の手続き等に関して

詳しい体験談を書いてらっしゃいますので

これから日本で入籍を考えてらっしゃる方にはとても参考になると思いますよ。

出生証明書は英語とウェールズ語の2言語表記で

わたしはもちろん一郎(仮名)もウェールズ語はちんぷんかんぷんなので

どないしょーとあせりましたが

どうせ同じことが書いてあるにちがいないとたかをくくって

英語と同じ訳にしました(大雑把)

しかも去年の8月発行のやつだったので、そこ指摘されるかどきどきしてましたが

セーフでした。

そんなこんなで無事入籍しました。



日本での婚姻手続きについていろいろ調べていたのですが

詳しくは市役所に聞くのが一番早いと思い、メールを送りました。


以下、わたしが送った手紙


6月に外国籍の方と日本で結婚することを予定しておりますが
手続きで不明な点がありましたので
問い合わせさせていただきたくメールを送らせていただきました。


1.相手は英国人なのですが、
  婚姻要件具備証明書 の他に婚姻届提出の際に必要な書類が
  ありましたら教えてください。


2.婚姻要件具備証明書は、婚約者の地元の登記所(英国)で取得したものに
  和訳文を添付して提出する形でよろしいでしょうか?
  
3.婚姻届および書類の届出は土曜日でも受け付けていただけますか?

お忙しいとは存じますが、上記の点についてお答えいただけますと大変助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。


○○○子


2日後、市役所から回答が来ました。


○○様

お待たせいたしました。市民課の○○と申します。

まず1についてですが、婚姻要件具備証明書のほか、

・国籍証明書
・相手の方のパスポートの写し
・出生証明書(要件具備証明書に相手の方の父母の氏名が記載されていない場合)

の添付をお願いいたします。

また○○様について、本籍地が市外の場合は
戸籍謄本の添付が必要となります。


2について、○○様のおっしゃるとおり
英国で取得し、和訳文を添付していただくようになります。
国籍証明書、出生証明書についても和訳文が必要です。

3について、
土日、祝日などでも提出は可能です。
しかし、届書の内容に不備があった場合は、
後日訂正に来ていただくようになりますので、
昼間連絡のつく電話番号を届書にご記入下さい。

また、住所変更をされる場合は
平日の8:30~17:15の間に、市民課の窓口までおこし下さい。


とのこと。


国籍証明書は、パスポートの原本じゃだめなんだろうか。

大使館の発行書類一覧(?)みてもそれらしき書類がないんだけど・・・

ということでもう一度メールを送ることにしました。

しかし、ペーパーワークってやつは・・・(-_-)


※追記(5・23)

国籍証明書がどうしても用意できない場合は、パスポートの原本でもいいとのことです。

昨日、図書館で偶然見かけた一冊。

100人の嫁入り道具が、家具、照明器具からキッチンアイテム、着物まで

写真とモノを手に入れたときのエピソード入りで

紹介されています。


なかには「嫁入り道具」と呼ぶには一風変わったモノもあって

例えば大工の父から贈られたプロ用の研ぎ石や、無口で無骨な父があつらえてくれた

中国の聖人を象った蔵書印など・・・

それぞれのモノにあたたかみがあって、ユニークでたのしかったです。


「こんなモノもあるんだ~」と

多種多様なモノたちに目を引かれて、自分もほしくなったものも

いくつもありました。

巻末には販売店の住所と電話番号も記載されているので

嫁入り道具のカタログとしてもいいかも。


みなさんは何か嫁入りの際に

「これだけはもっていこう!」と決めているものはありますか?

もしよかったら教えてくださいね。


100人の嫁入り道具―ハッピーな結婚生活は、モノ選びから始まる!

蔵元レストラン(仮名)から、申込金の払込用紙が送られてきたのでGW前に

支払ってきました。 これで本契約成立。


そうこうしていると、プロデュース会社から再見積りが届きました。


変更点は以下の通りです。


挙式(人前式)    57,750円  → 27,750円 レストラン2階を使用


料理(和洋折衷 )  367,500円  @10,500円

フリードリンク    87,500円 

子供料理       5,250円  → 3,150円

子供フリードリンク   1,050円

ウェディングケーキ  22,680円 生ケーキ


美容・着付け     31,500円 新婦のみ(洋髪)

写真六切り2カット  21,000円 焼増代含まず

(集合&2ショット)

司会          52,500円

プロデュース料   52,500円 


引菓子&お酒    47,540円 


和装ブーケ       21,000円  → 0円  自分には必要ないとおもったのでなしにした

会場装花        36,750円

(メイン・ゲスト)


会場使用料    31,500円

音響・ミキサー  31,500円

アテンダー    15,750円

アシスタント(2名)  21,000円

※増えた項目

美容師食事 5,250円

引き上げ料 5,250円

美容着付け室使用料 10,500円

ベビーベットレンタル 5,250円


                      計 875,320円


こんなもんでしょうか?

いやもうちょっと費用落せるような気もするし・・・

でもしみったれたパーティーにはしたくないし。