いまどきシリーズ第2弾w
今日は私の末娘で6歳の長女のことを書きとめておきたいと思います。
長女は再婚した現夫との間にできた娘で、現在Kinderに通う天真爛漫な女の子。
3歳になる直前に渡米してきて、渡米から5歳手前までは日本語のプリスクールに通わせました。
いきなりアメリカのプリスクールに入れるのは私たち親もなじむのに時間がかかると思ったのと、できるだけ日本語を話す環境に置きたかったというのが理由。
関西人の母親と兄たちからしっかりと関西弁を学び、
こちらのプリスクールでも、関西弁を炸裂させて、周りの子供たちが関西弁をしゃべるようになったほど、影響力を与えたすげーインフルエンサーw
(最近は関西弁しゃべらなくなったけど・・・)
5歳になるときに日本のプリを卒業し、現地校に移行させて
今度は小学校へ上がるまでに英語の環境に慣れさせようとTKへの入学を決めました。
あれだけ保育園が好きだった娘が、さすがの環境の変化に
「日本の保育園に戻りたい。英語話せないから怖い」と朝泣いていきたがらないときもあり
やっぱりちょっと無茶させたかな、、、とかわいそうになったけど
TKからブリッジでYMCAに通って、YMCAの年上のお姉ちゃんたちが娘をすごくかわいがってくれ、
いつのまにか英語をぺらぺらとしゃべるようになってた。
英語を第二言語としている家庭に育っているということで
英語のテストをKinderに行く前に受けたら
”Fluent”という診断に。(え。。。?Engilish Leanerの恩恵受けられないじゃない!そうなったらYMCAの放課後プログラムが無料で利用できたのに!!と親にとっては大きな誤算となったw)
でも、娘が新しい友達を作り、色々ともまれながら成長していってる姿をみて安心してる。
もちろんアメリカ人特有の「自己主張」というのもしっかり身につけていて、
日本人である私からすると少し心配なところもあるけれど
日本人としての「人を思いやる心」、「謙遜」、「足を閉じて座る(え?そこ?)」などはきちんと教えていきたいと思ってる。
足を閉じるって何?って感じかもしれないけど、こっちの女の子って足を閉じて座るって教わってないのかスカート履いてても足閉じないの!
食事の時も姿勢悪いし、食べ方汚いし・・・(ちゃんとできる子ももちろんいるけど、ごく少数な気がする)
お茶碗など食器に手を添えて食べるのが日本のお作法だけど、
こっちはそれは良くないとされている場合が多い。(国も文化も違う人たちがいるからそこはそれぞれの文化、習慣を尊重)
「学校では食べることに使っていない手は膝の上でいいけど、お家では日本のお作法で食べようね」と話してる。
6歳にして多文化共生をしている娘は、バイリンガルの環境の中で、彼女なりに学んでいってくれている。
たぶん脳内フル回転だろうなって思う。
出張の多い私の仕事。
ついこの間まで出張の度に寂しがる娘を見て後ろ髪を引かれていたのに
今じゃ「何回寝たらかえってくる?あ?2回だけ?オッケー!
」って、
娘の方がもうすっかり慣れちゃって、私がさみしくなってるw
Facetimeが娘の寂しさを紛らわせてくれてるのは確かで、
仕事が終わってホテルで娘とFacetimeでビデオチャットをしながら、ハートマークを出したり、花火散らしたりして遊んでるw
(すみません、あれなんていう機能か名前しらない。Effectっていうやつ?w)
最近はいっちょ前なことを言うようになって、私が慰められたりしてるけど
家に帰ったらまたいっぱい甘えさせたいなって思う。
私には男の子しか生まれてこないんじゃないかってずーっと思ってて、
でも今の夫にも我が子を抱いて欲しいって思ったから、
「今度こそ女の子が欲しいけど、次も男の子でもいいや!もう神様にお任せしよう」って子作り頑張ったら(言い方w)、女の子与えられて・・・
感謝しかなかった![]()
男の子、女の子。どちらも本当に全然違って、それぞれに良さがある。
もちろん大変さもね。
娘が大きくなって、やりたい仕事に就いて(今の彼女の夢は、お医者さんになって、学校の先生もして、お母さんになりたいそうですw。多すぎないか?)
彼女を大切にしてくれる男性と出会って、結婚して・・・(しなくてもいいとおもってる母w)
とにかく、娘の幸せな姿を少しでも長く見ていられるように。
娘の笑顔とケタケタと笑うその声が私の癒し。
そのままでいてほしいけど、そうもいかないので
健やかな成長を願いつつ。。。