「ママは来ない」と言われても、娘は私を信じ続けてくれた日
先日、警察から一本の連絡がありました。「娘さんが以前万引きをしたと通報があって、補導しました」と。私はすぐに迎えに行こうとしたのですが、警察からは「このまま児童相談所へ行くことになります」とほぼ強制的でした児相の担当者とすぐに連絡を取り、急いで迎えに行きました。児相で娘と面会した時、娘は涙を目にいっぱい浮かべてこう言ったのです。「ママ…警察の人が『お母さんは迎えに来ない』って」その言葉を聞いて、息が止まりそうになりました。迎えに行かないなんて、一言も言ってないのに‼︎なんで、そんな嘘を??でも、その後娘が続けてこう言ってくれました「ママは絶対に来てくれるって信じてたから、だから警察の人が嘘をついてるって、すぐにわかったよ」娘は警察官に対して「ママが迎えに来ないなんて言うはずない!仕事が終わって、どんなに遅くなっても必ず来るから!もう一度連絡してください。」と言ったと私に涙を流しながら説明しくれました。もぅ、その瞬間涙が止まらなくて親が子供を信じるのは当たり前だと思っていたけど、子供に信じてもらえることの方が、もっともっと大切なんだと、心の底から実感したんです話を聞いてみると、万引きをした当日はODをしてしまい娘はほとんど覚えてなかったようです「今までは、自分の体だけに影響するなら、その時楽になる方を選んでたけどでも、今回みたいに人様に迷惑をかけてしまう事もあるから、もぅ本当にやめなきゃと思ったよ」娘が、自分でした行動から、自分自身で気づいてくれたことそして前を向いて「変わりたい」って思ってくれたことそれが何よりも嬉しかったです警察からそれぞれ違うことを言われても私たちはお互いに信頼し合えていると確信しました。そして、お互いに信頼しあえていれば、どんな困難も一緒に乗り越えていけるとそう信じています。娘にとって、信じてもらえる存在である事は私の力になっています今日のほっこり先日母と奈良へ行った時の鹿さん♡♡ここは海外か?と思うくらい 観光客の方ばかりでしたが、鹿さんはマイペースでした笑可愛かったので撮ってみました☺️今日もブログを読んでいただいてありがとうございました♡♡