チラッと聴こえた話が良かったなぁ。ということでメモ。

ゲスト、ひらのゆかりさん
学ばない学び舎

水谷ミミさんの感じる元気な人
・未亡人 
・大病された人 小さなことに喜びを感じる 受け止めかたが違う 

ゲストさんの話
ALS、筋肉が縮小していく 現時点では治らない病気
寄付を研究資金に充ててもらう
色んな人が一緒になって楽しむイベント 
他人の世話になってる人って みんなにありがとうありがとうって言うけど
ありがとうが枯れてくんじゃないかなって思って
逆にその人たちがありがとうって言ってもらえるような 何か役割を持ってもらって
動いてもらって ありがとうをまた溜めて ありがとうのストックを作って使う

← これね なるほどね うまいと思った。
持ちつ持たれつって言葉もあるし、お世話されっぱなしは申し訳ないんだよね
わかるわー。

すごく興味深かった。
まず、足を120度くらい開いてかかとを付けて、真っ直ぐに立つ。
そこから、かかとを上げて、下ろす。(文章化のためひとつ簡略してる)
24回。ゆっくり動作すること。急な動きでは目的を果たせないから、筋肉を使うことを実感したい。
これだけだと、少しふくらはぎが疲れるひとも出てくる。てゆか、私は少し疲れる感じがした。

次にやったのは、同じ立ちかたで、かかとを上げる前にいったん膝を屈伸する動作を加える。
屈伸時にデッチリにならないように、上半身は床と垂直に真っ直ぐ背中を伸ばしていること。

屈伸してからの、かかとを上げる動作。前と同じく24回やる。すると、ふくらはぎだけの筋肉ではなく、太ももの筋肉も自然と使えるから疲れない。

結局、肩の力を抜いて、とか、足をしっかり押して、とか、意識してできる範囲は人間少ないようで、直前に動かすことで、そのまま使えるように仕向ける、という。
なかなかの高等技術だと思う。

この動作をしたあと、上半身をまず右に伸ばして次に左に伸ばして、そうしたら足がとてもしっかり押せていた、という。
確かに、人びとは先生に押されてもグラつかなかった。
先生すごい。楽しいなぁ。これくらいから、毎日できたらいいなぁ