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猫と犬の豆知識

ようこそ~☆

猫と犬の豆知識や
我が家のペットたち
たまに天然石について
書いていこうと思います。


猫の特徴の続きです。













●体温が高い


体温は人間より高く
38~38,5を保っています。





●毛づくろいをする



猫は綺麗好きで
舌にトゲトゲが生えていて

ブラシ代わりになり


食事や外出やトイレの後に
舌で体をなめて汚れや抜け毛を
きれいに取り去ります。



順番はだいたい
顔から耳、肩、首回り、お腹、足の順で
行います。







●歯は生後半年で生えそろう



歯が生え始めるのは生後3週間後で
前歯、奥歯、犬歯の順で生え
一ヶ月半から二ヶ月で乳歯が生えそろいます。



そして乳歯から永久歯に生え替わるのは
生後三か月頃から生え替わり
小さな歯が抜けて


生後半年ですべて永久歯に替わります。
乳歯は26本、永久歯は30本あります。







●牛乳を飲むと下痢をする



猫に牛乳を飲ませると
下痢をする事が多いです。


これは草食動物である牛の乳には
乳糖が含まれるため、
猫などの肉食獣は乳糖の消化が
あまり得意ではないためです。


下痢をする場合は猫用ミルクが良いです。







●物をよく落とす



目上にある者や、

ちょっとはみ出たものなど
上に置いてある物を

前足でよく落とすことがあります。



これはいたずらではなく、ハンティングのつもりで

置いてある物を、獲物に見立てて
捕まえようとするためです。



また物陰に隠れて人に飛びついたり
投げたボールをたたき落とすなど
すべて猫の本能による狩りの動作です。







●爪をとぐ



爪をとぐことで、
古い爪をはがして新しい爪にします。


さらに、
猫の指の間から、分泌物がでているため
におい付けをして自分の縄張りを示します。



またストレス発散のため、
全身を大きく伸ばして
ストレッチするためでもあります。






●とった獲物をプレゼント



これはびっくりすることが多いですが、
放し飼いの猫は、

ときどきネズミやカエル
虫やトカゲなどを家に持ってきて


自慢げに飼い主にさしだしたり
目につく所に置いておいたりします。


これは、
本能的に、狩りで得た獲物を
安心して食べられる所に持って帰ってくる、
という事と、


飼い主を自分の仲間や子供のように思い
食べさせるために持ってくる
プレゼントのつもり、という事があります。



どちらにしても、飼い主に対して
信頼と愛情がある行動です。



うちの先代の猫も

ネズミやスズメやハトなど

沢山持ってきてくれました…。









以上
猫の特徴でした~。☆-( ^-゚)v







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前回の続きで


猫の特徴についてです。







●猫が顔を洗うと雨が降る







画像元

http://www.zazzle.com/%e9%a1%94%e3%82%92%e6%b4%97%e3%81%86%e7%8c%ab_%e5%ba%83%e9%87%8d_cat_face_wash_hiroshige_magnets-147812005451435552






昔からよくいわれている事で
詳しくは、

「猫が耳を越して顔を洗うと雨」
というそうです。



雨が降る前は湿度が高くなるために
猫は耳やひげに違和感を感じ
顔をしきりに洗う様です。


また、低気圧が近づくと不安になり
心を落ち着かせるために

体をなめたりして、

雨の前に、猫が敏感に反応するために
このように言われるようになりました。







●動きはハンター


猫の動きは

猫同士や飼い主と一緒に
遊んでいるときだけでなく、

一匹で遊んでいるときも
獲物を狩る動きをします。



物陰に身をひそめて待ち伏せし
突然飛びかかるのは

ネズミなどをとらえる動作で、


前足でものを転がすのは
獲物をもてあそぶ動作です。


また、
後ろ足で立ってジャンプするのは
飛び立つ鳥を捕まえる動作で、

猫の動き全てが、ハンターとして
野性味あふれた動きをします。







●換毛期に大量の毛が抜ける


猫には春と秋の年二回に
毛が生え換わる換毛期があります。


その時期になると大量に毛が抜け
毎日のブラッシングが欠かせなくなります。



換毛期は日照時間や
季節が関係しているため


気候が常に暑い土地などの場合、
また室内飼いの場合は

通年を通してそれほど

毛が抜けることがないこともあります。








●食べ慣れないものは食べない


猫は食に関して用心深く
一般的に猫が好きといわれるものを与えても
食べ慣れないものは食べません。


ただ、お腹がすけば一応食べるので
置いておけばいつの間にか
なくなってる事もありますが


慣れていない食べ物は
胃腸が受け付けないこともあるため
慣れている食べ物を好む傾向があります。



食べ物に慣れさせるために

子猫の時にいろんな食べ物を食べておくと
なんでも食べれるようになります。


大人になってからの場合は
食べなれた餌を混ぜて与えてみて
少しずつ切り替えていくことが出来ます。







●たまり水を飲む


何故か水入れにちゃんと用意した水よりも
水道の水やお風呂や、
トイレのたまり水などを
好んで飲む事があります。



その昔、

猫の先祖が砂漠にいた時に
水だけでなく、獲物に含まれる水分でも
喉の渇きを潤していました。


この名残があるため、少しぬるめの、

たまり水や水道の水滴なども
飲むのだといわれています。









その③に続きま~すヾ( ´ー`)







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今回は散歩編。


散歩の時の

犬の行動とその対処法です。











●通行人に飛びつく


仲がいい人に飛びつくのと
見知らぬ人に突然飛びつくのでは
犬の気持ちは全然違い


仲がいい人には嬉しくて飛びつきますが
見知らぬ人には優位性を示し
どけるようにいばっている状態です。


また飛びつけば要求にこたえると

思っていたり
素早く動くものを本能的に追いかけたい

場合もあります。



これを防ぐには
オスワリやフセをさせて落ち着かせ
出来たらごほうびを与えてほめ、
飛びつかない方がいいことを教えます。








●よその犬に吠える


相性の悪い犬に対して
吠えて追い払おうとしたり
怖くて吠える場合や、


また逆に嬉しくて遊びたくて
吠える場合もあります。




吠えさせないためには
社会化期にほかの犬と
慣れさせておいたり


もし他の犬をみかけたら、
犬が反応する前に名前を呼び
他の方向を向かせ、おやつをあげたりして
気をそらせます。



もしあちらから吠えられたら
距離を置いて、静かに通り過ぎることや
関わらないように道を変えたり、
方向転換するのも手です。








●においが気になって先に進まない


においは犬社会において
大切な情報源なのでにおいを嗅ぐのは
犬にとっては欠かせない仕事でもあります。



またにおいを嗅ぐ行動は
相手にも「落ち着いて」ということを
伝えるためにすることもあるため、

飼い主に落ち着きがない場合も
嗅ぐこともあります。



あとはただ単に楽しくて
においをたどる場合もあります。

これは、ある程度は
自由にさせてあげるといい行動です。








●立ち止まって動かない…


これは様々な原因が考えられます。


・進行方向に相性の悪い犬がいるにおいがする場合
・進行方向の先で過去に恐怖体験があり、
恐怖で行きたくない場合
・疲れて動けない場合


・立ち止まることで犬にとってメリットがある場合

などです。



もし散歩が止まっても
進行方向を変えてみたり、
飼い主と信頼関係があるのなら
おもちゃや、声かけなどで
動くことが出来ることが多いです。



それでも動かない場合は
わがままの多いタイプだったり、
体調があまりよくないのかもしれません。



また、立ち止まることで、おやつがもらえる、

だっこしてもらえる、といった、
犬にとってメリットがあると思っている場合は
進んだら、ほめたり、ごほうびを上げるとよいです。









●拾い食いをする


しつけで「ちょうだい」や
「離して」が必要になります。


犬のお腹は腐りかけの食べ物に強く
そういうにおいに惹かれる習性もあります。
しかし拾い食いは不衛生でもあるために
危険な行動でもあります。




「ちょうだい」は、餌を見せて
ちょうだいの合図をして
犬が離したら、すぐさま取り上げて
ごほうびを上げます。



これを繰り返すことで
犬が合図を覚えていきます。


無理やりとろうとすると
噛みつく場合があるのでしつけによって
出来るようになります。



もしこれでもダメなら
ひたすら避けたり
名前を呼んで注意を向け、走り抜けるなど
気付かせない工夫が必要になります。








私が子供のころ

抱き合って喜んだりして
散歩がとっても楽しかった覚えがあります。


ちょっと困っちゃうこともあるけど、

犬は私にとっては
純粋に楽しさを共有できる存在です(*^o^*)










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今回は猫の特徴と

その理由などについてです。












●よく吐く



犬に比べて猫はよく吐きます。
以前猫は肉食獣として、

取った獲物を一度食べてからねぐらに戻り、

吐きもどして子猫に与える習性がありました。

そのため、食道から胃にかけて

柔らかく出来ています。


月に1,2回吐いても

ほかに異常がなければ心配なく
本能的に体の調整をするためでもあります。








●下痢が少ない



これも犬に比べて少なく
その理由は、
猫の先祖が砂漠にいた事に関係し、

下痢をしてしまうと

大量の水分が失われてしまうので

脱水を防ぐために
下痢をしにくくなっています。








●トイレの後は砂をかける



猫はトイレの後に
においを消すために砂をかけて
何事もなかったかのように隠します。


その、姿から
人の物を取ってもこっそり隠して
知らん顔をしていることを
「ネコババ」というようになりました。



また、好物を近くにおいて
油断ならないこと、

過ちが起きやすい状態を作ることを
「猫に鰹節」といいます。








●食事はあまり噛まない



人間は食べ物を良く噛んで
唾液である程度消化しますが


猫の唾液には消化作用はなく

噛み切った食べ物を口の中で噛まず
ほぼ丸のみで食べます。


猫の場合、唾液は

食べ物をスムーズに飲み込むための
水の代わりになり、

消化は胃で行われます。



このように食べ物を胃に送るために
猫は唾液は比較的多く
食事の最中は水をあまり必要としません。








●口でもにおいを感じる



猫は口の上の方にある
ヤコブソン器官という部分でにおいを
感じることが出来ます。


この器官で感じれるのは
フェロモンやまたたびなど
猫にとって特別な香りです。


また猫だけでなく、
多くの哺乳類がこの器官を持っています。








●寒さに強い


猫の冬の過ごし方は
こたつやストーブの前で
丸くなったり長くなったりして
寒がりで寒さに弱いイメージもありますが



実際は、寒さに強く
猫の先祖がいた砂漠でも
氷点下まで冷え込むために


猫は暑さにも寒さにも
ある程度適応できます。








次回その②に続きます~(`∀´)/♪







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今回は

犬のちょっと困っちゃう行動についてです。




以前書いたことと
重なることもありますが、
よくある行動をまとめてみました。







お留守番中







●チャイムや来客に吠える



縄張りに侵入してきた者への
警告だったり、追い払うために吠えます。


逆に、お客さんが来たことを知らせるために
吠える場合もあります。
これは、吠えれば飼い主が反応すると
学んだ結果になります。


また来客や帰宅を喜んで
吠える場合もあります。



これを改善するには
チャイムの音に慣れさせたり
ごほうびを使ってチャイムが鳴っても
吠えないような練習が必要になります。







●飼い主から離れない



飼い主に対する依存が高い状態で
離れることが不安に思っています。

また飼い主を守ろうと使命感から
ついて回ることもあります。



この行動に対しては
飼い主が反応しないでいると
犬はつまらなくなってやめるようになります。


また立入禁止の場所も作り、
徐々に距離を離していくと効果があります。







●他の犬の餌まで食べちゃう



食べ物への執着が強く
食べる速さが早い犬がよくします。


逆にとられる犬は
食べるのが遅かったり
喧嘩が嫌いな性格であることが多いです。



これを防ぐには
横取り出来ない環境を作る必要があります。

違う場所で与えたり、
食事時間を分ける方法もあります。








●留守中に吠える


飼い主が出かけるときに

不安なため吠えたり、
番犬として家を守るために吠えます。



これには何も言わず出かけて
5~10分ほどで戻り
徐々に時間を延ばしていって
外出はなんでもないことなんだと
犬に思わせるのが大事です。


外出前におやつや声をかけると
興奮させてしまうので
無言でやることが必要です。


また
犬用のケージやハウスにいる時間を
練習として日常的に作ると
外出の際も外の気配を気にしなくなり
恐怖心も減ります。







●部屋の中が荒れ放題


これも飼い主が外出しているため
不安でストレスを感じている状態に

起こります。

また留守番になれなく
単なるストレス発散としてする場合もあります。



このような犬は
飼い主が帰ってた時は
大喜びの興奮状態で
何を言っても、馬の耳に念仏のため、


もし部屋が荒れていても、
まずはぐっと我慢します。




対策としては
ハウストレーニングや
テレビをつけたまま出かけるなど
飼い主がいるような環境を演出して馴らします。

また留守中に

おもちゃなどで遊べるようにしておくといいですが

危険なものや

飲み込める大きさのものは
あらかじめ手の届かない所に置いておきます。







その②に続きまーす。(^ε^)♪





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