↓のタイトルが吉田さんとかぶっていたことに今日気付きました。吉田さんと比べ、薄っぺらにもほどがあるこぼれ話・・・。さっくんは優しいなあ。ケンコバさんも井上さんもお客さんも。

そんなM-1後の空気に浸っていたら、ジャパンのHPに!カウントダウン後、野爆&ポイズン&トータルが出ると!野爆テレビに行けないことを嘆いていた私にとってはこの上ない朗報でした。帰る気満々だったけれど残るしかないわー。成田山、浅草寺、もしくは渋谷あたりに連行されないように気をつけよう・・・。


もう毎日バッタバタしていて2月の神保町もルミネも先行逃しまくりですが、お友達のおかげでなんとかなりそうです。なんとかならないR-1関連だけ頑張ろうと思います。年明けたら今度はR-1。またM-1よりキリキリしてしまうんだろうなー。一回戦はみんな出るんだろうなー。それがもうひとつの楽しみだったりもします。なぜか今年の遠山さんの姿が頭を過ぎる。あれはピン芸というかなんというか。

どうでもいい所を拾ってみました(笑)。


《オープニング》

・松尾さん「全部の舞台が仮想M-1ですからね」。あれ、ちょっと、かっこいい?

・結果発表(2回戦?)でパンブー哲夫さんに抱きつくオリラジあっちゃん、の後ろにマキパーつよしさん、グランジ大さん。

・結局トータルは決勝進出をホテルでは聞けなかった!(笑)

・泣いてるの阿部ちゃん?その横は吉村氏?


《大井競馬場から中継》

フィーチャリングはBODY、パンチ、えんにち。濃いのばっかり(笑)。


《敗者復活発表》

・端の方でとても寒そうな又吉さん。

・真ん中にQちゃん、ボンちゃん、重岡さん。

・まえだまえだの保護者のようなチーモン菊地さん。

・サンドウィッチマンの宣材写真がM-1にぴったり。

いろいろ落ち着いたところで、2007年も決勝をざざっと振り返ってみようと思います。


《1stラウンド》
1.笑い飯『ロボット』
笑う空気が出来ていなかった中でのあのネタだったことが笑いに繋がらなかった要因でしょうか。笑い飯ならどんな空気も打破できると思っていたのになあ。時間が経つのが歯がゆくて仕方なかったです。。


2.POISON GIRL BAND『島根と鳥取』。
吉田さんが緊張していた以外はいつものポイズンでした。ポイズン、無限大のトークは本当に面白いのに。そういう点ではまっちゃんのコメントは的をえていたのかも。ただ、せっかく高得点つけてくれたのにM-1では・・・というコメントになってしまったのはちょっと残念。


3.ザブングル『レジでおばさんが横入り』。
後半ドタバタでしたが、テレビの前でも分かりやすくて面白かったです。上沼さんは言いすぎだけど(笑)。


4.千鳥『象の飼育』。
このネタ好きなんだけどなあ。あの中では小さくまとまってしまったような。


5.トータルテンボス『ホテルのフロント』。
隙がなくて楽しくて、あっという間の4分でした。ラサールさんどころではなく、このネタ何度も見ているのにそれでもすごく面白かった。大村さん満面の笑みだったなー。


6.キングコング『服やの店員』。
シャカリキ頑張ってましたね。やっぱりボケのひとつひとつは結構ありきたりなんですが、あの勢いはなかなかできるもんじゃないよなーと。あとは梶原さんの演技がすごく上手くなっているように思いました。


7.ハリセンボン『お天気キャスター』。
まさかハリセンボンがここまで行くとは思っていなくて、しかも外すこともなく点数も高くて、本当にびっくりしました。上沼さんの点数は周りに比べて高すぎてうーん、という感じでしたが。


8.ダイアン『スカウト』。
謎のコンビと紹介されていたダイアン。私の中ではさらっと上手い月見草のままだったかも。


9.サンドウィッチマン『街頭アンケート』。
面白かった~。ボケもツッコミも無駄なく面白くて納得の高得点。かなり気持ちが高まりました!会場の盛り上がり方もすごかった!


やっぱり上位3組が抜きん出ていた印象が強いです。この3組がいて良かった。思っていた通りだけどトータルでようやくM-1らしい盛り上がりがあって、その後サンドで大盛り上がりになって。前半ちょっと静か過ぎでしたが、いい1stラウンドだったと思います。


《最終決戦》
1.トータルテンボス『旅行代理店』。
多分、点数を付けるとしたらみんな1本目の方に高得点を付けそうですが、私はこっちが大好きでした。きっちりしているイメージのあるトータルが後半どんどん壊れていく辺りが。藤田さんの白眼含め、遊び心たっぷりで楽しかった!


2.キングコング『台風中継』。
キンコンも楽しそうにネタやってましたねー。こういう雰囲気って大事だなあ。


3.サンドウィッチマン『ピザ屋の出前』。
期待値がどんどん上がる中、期待以上のネタでした。2007年のトリにふさわしい!


3組とも可能性あるなあと思ってかなりドキドキしてしまいました・・・。サンドウィッチマンの優勝には心から喜べたし、本当にいい戦いだったと思います。サンドは今までで一番のM-1ドリームを掴みましたよね。準決勝で見て、通るか通らないかのライン上だとは思っていたんですが、ここまで爆発するとは。来年、テレビでもぜひ頑張って欲しいです。トークとか未知数だから楽しみだなあ。
トータルは今考えても惜しくて「ちくせう!」と思わずにはいられませんが・・・。この1年間であれだけ伸びたんだから、あと1年あったら絶対獲れたのにとどうしても思ってしまうし。大村さんのブログ見てまた泣きそうになってしまいました。でも今年のM-1を予選から1番盛り上げてきたのはトータルだし、決勝でもその名を十分残せたからきっとこの先も大丈夫だと思います。むしろいつでも見られると思っていたのがなかなか見られなくなっちゃうかもしれないですね。
キンコンはまた来年も出るつもりらしいですが、今年以上に厳しくなるのかも。今年はネタのストックがあったからあれだけ練りに練ったものができていたけれど、決勝で使ったネタはもう予選でもできないだろうし。本質が問われるのはそこからかなとも思ってます。

来年はどうなっているんでしょうか。今年は結局最後まで予想がつかないまま(予想してもほぼハズレ)でしたが、来年はもっと予選からぐいぐい来るコンビがいても面白いかも。それこそ麒麟枠で2年目のコンビとか急に出てこないかなー。笑い飯、麒麟には期待したいのは山々だけど、ってとこでしょうか。麒麟はもう出ないと言っているようですが・・・。なんだか、ロンハーのCMが途中で何度も流れていて、そういうのを見ているともう麒麟にはM-1王者の座は必要ないのかと思ってちょっと寂しくなってしまったのでした。

今年のM-1も全て終了しました。9時過ぎたらどっと疲れてしまって、今までぐっすり寝てました・・・。結果は


優勝 サンドウィッチマン


まさかのサンド!まさかの敗者復活からの優勝!今年の敗者復活のレベルの高さが・・・。優勝が決まった時、それまでスカしたような振る舞いだった二人が抱き合って喜んでいたのを見て思わず涙。今までの分が全部報われたらいいなと素直に思いました。知名度も華も事務所の力がなくても日の目を見ることができるのがM-1の素晴らしいところですね。来年、どうなっていくんだろう。

正直、ラストのトータルにという気持ちも見ている間にやっぱり強くなってしまって、それに関してはため息でしたけど・・・。


予選順位は↓

1.サンドウィッチマン(651)『街頭アンケート』

2.キングコング(650)『服やの店員』

3.トータルテンボス(646)『ホテルのフロント』

4.ハリセンボン(608)『お天気キャスター』

5.笑い飯(604)『ロボット』

6.ザブングル(597)『レジでおばさんが横入り』

7.ダイアン(593)『スカウト』

8.千鳥(580)『象の飼育』

9.POISON GIRL BAND(577)『島根と鳥取』


最終決戦順位は↓

1.サンドウィッチマン(4票)『ピザ屋の出前』

2.トータルテンボス(2票)『旅行代理店』

3.キングコング(1票)『台風中継』


結局ポイズンは悪夢再びか・・・。笑い飯、千鳥は準決勝では良かったから期待していたのに全然パッとしなくてびっくりしました。逆に準決勝以上に面白かったのはトータル。生で見るより面白かったってすごいことなのでは。みんな同じネタをやっていた(サンド以外)だけにそういう差が出るのも面白いなあと思いました。

また多分しつこく振り返りますが、今日はとりあえずこんな感想だけで。明日記者会見見れるかなー?

今日は敗者復活戦には行っておりません。寒いし・・・。今はシチューを煮込みながら(ウチゴハンの影響ではない)、決勝をテレビの前で待つという普通の女の子的過ごし方をしています。もちろん気持ちは尋常じゃない感じですが(笑)。敗者復活どうだったんだろう。

今日の順番は↓のようになっています。


1.笑い飯
2.POISON GIRL BAND
3.ザブングル
4.千鳥
5.トータルテンボス

6.キングコング

7.ハリセンボン

8.ダイアン

9.敗者復活戦勝者


三連単は

1.笑い飯
2.トータルテンボス

3.千鳥


その後は

4.キングコング
5.POISON GIRL BAND

6.敗者復活戦勝者

7.ダイアン

8.ハリセンボン

9.ザブングル


という感じでしょうか。笑い飯がトップなのが気になりますが、まあ大丈夫だと信じて!トータルにも頑張って欲しいなあ。この2組はほんと最後までどちらに勝ってほしいか決められませんでした。。予想は笑い飯で出したんですけどねー。あと15分・・・毎年のことながらなぜかこっちまで緊張しながら待ってます。