-The End of Infinity- Haidoro Blog Site .......since September 10. 2006

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Welcome to haidoro blog!
ここは、haidoroがお贈りする「虚妄と現実」が混ざりあう場所…
-The End of Infinity-
和訳すると「無限の終わり」
これをテーマに日々感じたことを記憶し、あなたを「無限の終わり」にご招待します…

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客車特有の軽い音が車内に響き渡る。

室内の照明を落とし、音と揺れに身を任せる。


真夜中の青森駅。乗務員の交代と機関車の付け替え作業でしばらく停車していた。


記憶があったのはここまでで、気がついたら朝を迎えていた。

朝6時。おはよう放送で、現在位置を知る事になる。

「列車は約2時間遅れて、新潟県は新津付近を走行中です」


ふむ、2時間遅れで出発し、そのまま2時間の遅れできっちり運行されているらしい。

車掌のアナウンスは続く

「お急ぎのお客様、いらっしゃいましたら車掌にお知らせ下さい」

「金沢駅より、サンダーバードにて振替を行います」


ふむ

「お断りである!」


そもそも、別に急いでいない。

朝食を食べ終え、サロンカーでのんびりしていると、お子様連れのご婦人に出会った。

車内の出会いもまた一興だ。


寝台特急ならではの一期一会の会話。

車掌が乗客を見かけると、サンダーバードへの振替の有無を聞いてきた。

丁重にお断りすると

「そうですか。お急ぎの旅ではないのですね」

「残りのお時間をどうぞ、お楽しみ下さい」


粋な返答であった。


列車は遅れながらも、順調に進んでいたが、少し憂慮すべき問題があった。

「昼食はどうしよう?」

その答えは、食堂車からの放送で解決できた。

「本日は列車が遅れており、食堂車より昼食のご注文を伺いに参ります」

おお!上り列車で昼食の提供!

ただ、食堂車での提供ではなく、食堂車からのデリバリー方式だった。

カレーを注文し、食する。

なるほど、これは美味しい。

トワイライトエクスプレスで3食食べたが、どれも美味であった。


列車は北陸を進み、敦賀へとやってきた。

最後の機関車交換。私も駅へ降りてみた。

真冬の帯広は最低気温が-28℃

札幌の最低気温が-15℃

この時の敦賀の温度が8℃


気温差が30℃もあると、暑く感じるのだなとこの時初めて感じた事だった。


機関車の交換を見届けると、車掌が発車するので車内に戻れと言っている。


旅もいよいよ終盤に差し掛かる。


最後の最後にシャワーを浴びる。

ちなみに、A個室ロイヤルにはシャワーが標準装備されているのだが、シャワーを4~5回ほど浴びていたと思う。


車掌のさよなら放送。そして、いい日旅立ちが流れる。

旅は終わりを迎えようとしていた。


大阪駅に入線する。

静かに停車する。

窓の外を見ると、友人3名が私の到着を待っていた。


その時の私の出で立ち。

サングラスに黒のカシミアコート。紺色のジャケットに濃紺のスラックス。黒手袋に赤いマフラー。


3名が私をみたとたん

「お疲れ様でした!」

と言って出迎えてくれました。


私のトワイライトエクスプレスの旅はこうして幕を閉じたのであった。


もう一度、乗車して見たかったが残念ながらその夢は叶わなかった。


だが、トワイライトエクスプレスの名前は受け継がれる事になった。

夢はまだ終わらない。

トワイライトエクスプレスとは、あのクルー達の「おもてなし」こそが、最大の魅力なのだから…









2015年3月12日
大阪と札幌を結んでいた、寝台特急「トワイライトエクスプレス」の運行が終了した。


日本最長距離を結ぶ、豪華寝台特急列車だった。


運行終了の理由は様々だろうが、残念でならないのが正直な気持ち。

多客期や週末などはいつも満席で、非常に寝台券の確保は困難だった。


そんな、トワイライトエクスプレスに1回だけ、乗車した事がある。

しかも幸運な事に、A寝台個室のロイヤルである。


この時、感じた事や思いでをツラツラと書き綴ってみようかと思う。


「ご希望の寝台券が取れました」

この一言から、旅行計画が始まった事を覚えている。

札幌→大阪の上り列車。

人生で2度あるか分からないから、フランス料理の夕食も予約した


ところが、乗車当日。

大阪からの列車が湖西線内強風の影響で遅れている。折り返し、大阪行きになるのだが、運行の目処が立っていない。と言う。

おいおい…
もしかしたら、運休かよ…

何度も、札幌駅の駅員に確認し、状況は二転三転。
結局、2時間遅れで出発となった。


A個室ロイヤルの部屋説明を車内改札に来た車掌にレクチャーされ、一通り荷物を置いていると、今度は食堂車のスタッフが訪ねて来た
「ご夕食はいかがなさりますか?」「食堂車を予約してあります」
「ご朝食はいかがなさりますか?」「食堂車を利用する予定です」「お時間は8:20からでいかがでしょう?」
などの対応をして、いよいよ旅本番と行ったところか?


一つ心残りは、札幌発のトワイライトエクスプレスはティータイムを食堂車で営業するのだが、これが中止となった。

この、リベンジも出来ないと言うのも寂しい限りである


さてさて、時間は進み夕食の時間になった。

フライング気味に食堂車へ行き、グラスシャンパンを注文し、咽を潤していると、料理が運ばれてきた。

細かく説明していたら、キリがないが「JR西日本の本気」を感じた瞬間だった。

料理の味はさることながら、クルーの心使いも非常に心地よかった。
全ての料理が終了したあとは、料理長の挨拶まであった。

並のホテル以上の味とクルーの質であった。

ここからは、まったりタイム

サロンカーに行ったり、車内探索をしたり、はたまた自室でシャワーを浴びたりと
贅沢な時間の流れに身をまかせる。
ベットメイクも済ませて、後は寝るだけ。

こうして、一夜は過ぎて言った。


後半へ続く?

2年ぶりだって?

まあ、そんなもんさ。いつも暇じゃないんだ。


さてさて、ここだったら誰も読んでないだろうから、ちょっと書きたいことをツラツラと…


2月12・13・14日は鉄道界隈は非常に賑わっていた


12日:寝台特急・トワイライトエクスプレス号最終運行日

13日:寝台特急・北斗星号の定期運転最終日

14日:北陸新幹線延伸開業日


寝台特急の寝台券は1秒で完売

北陸新幹線の処女列車は25秒で完売


その中でも、寝台特急については寝台券がオークションで出回り、200万円なんて言う価格がつけられて、物議を醸している。


特に鉄道ファンと言われる人達はしきりに

「本当に乗りたい人が買えない」

「転売は許さない」

と言った声が聞かれた


ここで、個人的に思うこと。

本当に乗りたい人は、いくら金を払っても乗りたい

転売と言う行為は、あまり関心しないが、それで市場が成り立っているのは事実


と言う現実


そして、一番感じること、それは…

寝台券を確保出来なかった人間がグタグタ言うな。見苦しい。


である。

私も色んな所にお願いして、寝台券の確保に努めたが、全滅だった

残念だが、仕方が無いのである。

転売屋がオークションで流そうが、それは別の世界のお話で、そもそも正規ルートで確保出来なかったのだから、試合は既に終わったのである。


それを、未練タラタラ、グダグダ言うのは筋が違う

正規ルートで確保出来ず、オークションで200万円払ってでも乗りたい人は違う土俵に行くだけの人で、少なくとも、私には関係の無い話だ


しきりに「犯罪行為だ!」と息を荒げる人がいるが、逮捕者の罪名は「常習ダフ行為」である

常習的なダフ行為で無いと、検挙出来ない。

また、「譲渡や転売を禁止しろ」と言う人もいる。

ところが、これも約款や規約では明確に禁止されていない。(ちなみに、航空券は明確に禁止されている)


結局、なにが言いたいのかと言えば、「転売・譲渡は致し方なし」が現状の鉄道乗車券・特急券・寝台券の現状なのだ。

明確に禁止にするには、乗車券類等を全て記名式にして、航空券・空港並のセキュリティシステムを構築しなければ、ならないだろう。


そもそも、寝台特急が軒並み廃止された原因は、我々にある

国鉄がJRになり、地域毎に分割され、各社の思惑が交錯した

道路や空港の整備が進み、格安の宿泊施設が次々と整備された

そんな中、寝台特急の利用率が低下し、各社のお荷物になってくる。

大した、利用率でないのであれば、新造車を作る訳もなく、ひたすらと時が過ぎていく

その中でも、新幹線の整備は進み、LCCを筆頭にした格安の航空券が販売され、更に夜行列車の利用率は低下していく


そうなれば、寝台特急廃止は致し方ない。

無くなるからと、慌てて乗車するようでは遅いのだ


あえて、厳しいことを言う様だが、私も含めて、夜行列車のファンは気づくのが遅すぎたのだ。

定期夜行列車全廃はすぐそこまで来ている。

で、あるならば、せめて今ある、夜行列車を積極的に利用しなくては、未来は無い


この記事に批判がある人は当然いると思う。

ただ、瞬殺で寝台券が無くなる事・転売屋が横行する事・寝台特急が廃止になる事

これは、全て致し方ないことなのだ。


NHKアナウンサーの言葉を借りて、この話を終わりたい

「定期寝台特急が廃止になる中で、七つ星の様な豪華寝台付きクルーズトレインがまた走り出している。我々がゆったりと旅をするには、時代がもう一回りするのを待つしかないようです」

日頃の日常を忘れて、みんなでワイワイしながら
温泉宿でのんびりとした一日を過ごしませんか?

と、言う訳で温泉旅行プランを策定してみました。
皆様、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい!
...
企画内容

小型サロンバス貸切プラン
日程:2013年9月7日(土)~8日(日)
予算(概算):28000円
出発場所:都区内出発(新宿駅・東京駅等の都区内主要タ
ーミナル出発)
旅行先:関東・信越地方の温泉宿泊施設

※候補地域

伊豆
熱海伊豆山温泉:ホテル水葉亭
熱海温泉:ホテルサンミ俱楽部
稲取温泉:ペスカードいなとり
下田温泉:下田ビューホテル・黒船ホテル

千葉
三日月温泉:勝浦ホテル三日月
小湊鯛の浦温泉:鴨川ホテル三日月
天津小湊温泉:鴨川ヒルズリゾートホテル

山梨
石和温泉:ホテル石風・華やぎの章慶山・ホテル八田

長野
蓼科中央高原:谷温泉旅館
白樺湖:白樺リゾート池の平ホテル

群馬
四万温泉:四万グランドホテル
水上温泉:源泉湯の宿松乃井
伊香保温泉:ホテル松本楼
磯部温泉:舌切雀のお宿ホテル磯部ガーデン

栃木
鬼怒川温泉:鬼怒川温泉ホテル・鬼怒川御苑・ホテルサン
シャイン鬼怒川
湯西川温泉:彩り湯かしき花と華

各宿泊施設とも2食付き(飲み放題付き夕食1回・朝食1
回)

最低遂行人数:19名

※お得な内容
旅行代金に含まれるのは…
宿(一泊二食・飲み放題付き)
小型サロンバス貸切料金
に加えて、普通なら別料金の
有料道路料金・燃料費・乗務員宿泊代金が含まれています


また、貸切バスなので…
飲み物等の持ち込みOK!・カラオケOK!

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知人友人を誘えば良いじゃない!
人脈を広げるチャンス!
みんなでワイワイしながら、温泉でのんびり行きましょう

遠方から参加していただける方がいましたら、私まで相談
して下さい。
安価で都区内まで来られるように手配いたします!

募集期間
2013年7月31日(水)

無料キャンセル期間
2013年8月9日(金)

旅行手配日
2013年8月10日(土)

旅行手配後のキャンセルにはキャンセル料が発生します
キャンセル料金:6000円~28000円(取り消した
日時による)

皆様の友人・知人をお誘いの上、みんなで温泉に出かけま
せんか?
皆様の参加をお待ちしています!
尚、募集人数が最低遂行人数に達しない場合は中止となる
事がありますのでご了承下さい


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最終日

ここまでお世話になっていた方が、仕事と言う事で最終日は一人だったのだが…


実は今回のお宿、お世話になった方のご自宅へご厄介になっていました

当初の予定は、同行者の方が仕事へ行ってしまったら、そのまま自分も現地を後にして、ふらふらと一人観光をしようとしてました。

が、

ご厚意で空港まで送っていってくれるとのこと。

時間まで自宅に滞在して良いとの事で、ご厚意に甘えさせて頂きました。


自宅の目の前が海と言うロケーション

しかも、季節はまだまだ春に遠い時期


カメラを片手に散策しました


海鳥を撮影していると、甲高い様な、こもったような鳥の鳴き声

振り向くと、白鳥飛来


一発入魂の撮影!


そして、眼前には北方領土

「近くて遠い」

とは、恐らくこのことを言うのだろう…


ご自宅へ戻り、時間まで談笑させて頂く。

トバをご馳走になり、しかもお土産に頂いた。

何とも珍味で美味

また、頂きたいものである


お昼ご飯までご馳走になり、いよいよ空港へ


最後の最後までご厄介になった旅であった


いつも感じる、終わる寂しさ

今回は、復路の飛行機を見た瞬間だった


飛行機に乗り込み、滑走路へと導かれる


一段と甲高い音が機内を包み込む

鉄道のそれとはまた違う思い


またいつか、北海道へ行こうと決心しながら、私の意識は遠くなっていった


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北海道って広いんだなー

そんな、お話


北海道2日目

天気は晴れ。絶好の観光日よりである

「晴れたら、北方領土が見えるよ」

と言う、言葉通り…

近くて遠い場所。眼前にはっきりと見えました


海が近くて、朝はちょっとした撮影タイム

鳥が一杯。野生の白鳥がいたよ!

とりあえず、撮影


今回のメインは

「釧路で遊ぼう!」

まあ、この時点で何をするのかは全く決まっていなかった訳ですが…


その道すがら…

これぞ北海道!と言う場面を遂に見た気がする


周りは木に囲まれ、何所までもまっすぐと続く道、信号も無く、人も歩いていない


まだまだ、寒さ残る北海道。バイクで走ったら、気持ちがいいだろうなー

あ、交差点に信号が無いのは、運転してみて怖かったです


標津から釧路まで約150分

ちなみにこの150分は信号も無く、時速80km平均(一般道)で走行し、しかも他車に抜かされると言う珍現象まで起こっての150分である

東京からだと…

何所まで行けるんだろう?

そんな事を考えていたり、いなかったり…


面白いもので、街に近づくと車の絶対量も増えてきて、俄然賑やかになってくる

まず、寄ったのはJRA釧路場外発売所

地方の馬券所へ行ったのは2度目だが、駐車場の広さと場内の広さに毎度驚く

直近の1レースと前売2レースを購入

当たれば、東京で換金できるしねw


次に向かうは、とりあえずの釧路駅

特急停車駅の地方都市と言う、典型的な駅だったと思う

観光協会で行先を確認し、出発

ハロンズ釧路(ばんえい競馬場外発売所)を探す為にふらふらと…

専用駐車場を見つけ、駐車したら後方から汽笛の音が…

遠目から見たSLは迫力満点。

残念ながら、カメラを用意する前に出発してしまいました…


さて、久しぶりのばんえい競馬

ここでも、直近の1レースと前売で1レース買って出発

もし、当たっても東京では換金出来ないので、当たったらここへ戻ってくると言う事を確認し、

道の駅へ

道の駅へ行く途中…

「ボートピア釧路」と言う競艇場外発売所を発券するも、「閉館」?と言う雰囲気を醸し出していたので、スルー


道の駅ではお土産を購入し、発送


標津へ帰る事にする。

あ、前売で購入した馬券はJRA分1レースが的中していましたw


標津へ戻ってきて、夕食を買い込み、別の温泉へ…

毎度毎度、温泉へ行っては、酒を呑み、旨い物を食べている一時が本当に幸せです


そんな、楽しい一日はアッと言う間に過ぎていき、最終日を迎える事になるのです…









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小さな空港

そんな印象を抱かせる根室中標津空港

長崎空港よりも小さく感じる


こぢんまりとした空港と言う事は、機能的でもあり…

預けた荷物を受け取って、到着ロビーを出るまでの時間は10分もかかってはいない

もっとも、手荷物は優先的に受け取ったので時間がかからなかったと言う事もあるが…


いつも、北海道でお世話になる人が待っていた

実は最初は青森へ行こうと誘っていたのだが、様々な都合で道東へ行く事になった

青森はまた次の機会

いまは、道東である


兎にも角にも、さっそく観光スタートである

生憎の天気だが、それも一興

昨年の夏も天候は優れなかった


まずは、飯!

と言う事で、同行者お勧めのラーメン店へ

白湯スープのラーメンは大変美味しかったです


車を走らせながら思った事…

意外に雪が無いか?

と思いつつ開陽台展望台へ

ええ、雪が無いとか思っていたのは嘘でした

除雪が出来ていないところは軽く1mは積もってました


足を雪に取られながら展望台へ向かい、周りを散策。

展望台裏手へ向かった時に、向こうに見えたのは

キツネ!

どうして、カメラレンズを望遠にしてなかったか…

レンズを装着した時には既にいなかったオチ


悔し紛れにその当りを探るも、見つからず…


致し方ない…

ガスがかかり遠くを見渡せないが、撮影

展望台自体は冬季休業であるが、勝手に入れと言わんばかりに野ざらし感たっぷりである


一頻り回って、移動

その時に見た看板

「返せ!北方領土」

土地柄と言ってしまえば、それまでだが北方領土が身近な存在として伺える看板であった


野付半島へ向かう車中

海が見えてきた

海に氷が浮かんでいる

流氷である


同行者曰く、小規模になってしまった

と、言うが十分な迫力

プカプカ浮いているのだが、人が乗っても全く問題はない

もっとも、同行者が先行して流氷に乗ったのを見て、安心して乗ったのではあるが…


ネイチャーセンターなる施設へ行ったのだが既に閉館

続いて行った、サーモンセンターも閉館

サーモンセンター隣接の池へ向かうと白鳥が!

と、言っても飼っている白鳥らしいが…

それでも撮影

だいぶ辺りも暗くなってきた

車を走らせ波止場へ


氷がずいぶんと漂着している

シャッタースピードを遅くし、付近を撮影

何とも幻想的である…

三脚欲しいなー


夕食はかねてよりのリクエストで

寿司!


せっかくの北海道

せっかくの道東

やはり地の魚は美味しかったです

あのね、本当に美味しかったのよ!

また、行きたいですw


飯を食ったらやはり風呂

温泉大好きな私と同行者


何所へ行くにも温泉は欠かせません

案内されたのは公営の温泉施設

豪華では無いが、満足のいくものでありました


酒を買い込み、宿泊先へ

今回は同行者のご自宅にご厄介になりました


一日の締めくくりは、やはり美味しい酒

愉快な一時は、あっと言う間に過ぎていくのでした…







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今更と言えば今更か…

2012年最初の旅は北海道。

しかも、行くのはずいぶん後だと思っていた道東

降り立つ空港は「根室中標津」

東京へは一日一往復のローカル空港だ

JAL派の私だが、ANAしか運行がなにでは仕方が無い

もっとも、JAL派なのはクラスJの設定が大きな所をしめるのだが…


勘違いしている人もいるかも知れないが、私は何が何でも「鉄道」にこだわっているわけでは無い

鉄道と同等に航空にも魅力を感じている

鉄道には鉄道の

航空には航空の魅力があることをここで言っておきたい

だから私は「鉄ヲタ」では無く「呑み鉄」だと言い張っている


閑話休題


魅力的な提案を受けて、決行したのは今でも覚えている

久しぶりの東京国際空港

久しぶりの全日本空輸

慣れとは恐ろしいもので、品川駅で京浜急行への乗り継ぎ、当たり前の様にJAL側へ乗車したのは良い思い出


ANAロビーで搭乗手続きをする為に端末へ並んでいたのだが、ふと「プレミアムクラス」が空いているか調べてみる…

空席有り

手続きを一旦中止し、有人窓口へ

「プレミアムクラスへの変更をお願いします」


どんな手を使っても、プレミアムクラスの乗客である

ここから先のサービスはエコノミーの乗客とは全く違う

専用のチェックインカウンターを通り、専用のロビーへ

専用ロビーではソフトドリンクからアルコールにいたるまで飲み放題

広々とした空間にはたっぷりとした座席が用意されている

一頻り呑んだ後に、搭乗口へ…

優先搭乗から始まる優雅な一時はお金に換えがたいものがある

搭乗してすぐに、チーフパーサーからのご挨拶

なんかもうね…

見栄張ってジャケットスタイルで行ってよかったよ…


搭乗中のサービスも至れり尽くせり

こちらも、アルコールから飲み放題ではあるが、そのアルコールの種類が半端ない

普通であればちょっとやそっとじゃおおよそお目にかかれないものがゴロゴロしている


機内食が提供され、日本酒で乾杯

国際線の機内食でも経験がなかった、暖かい味噌汁が出て来たのは、まあビックリですよ…


うーん、ANAプレミアムクラス恐るべし…

これはJALファーストクラスがどのくらいか調べて見なければ…

JRのグリーン車なんてたかが知れてますね…


飛行時間は100分

あっと言う間に感じるのは、堪能していたからだろう


外を見れば、まだまだ雪化粧の北海道の大地が見える

毎年の様に北海道へ行っているが、飽きない

滑走路が近づいてくる


今回の旅も大いに楽しめるであろう予感を持って

ANA837便は根室中標津空港へ着陸したのであった


時に3月17日

小雨と小雪が舞う中で、今年最初の旅が始まったのであった