年少さんになって落ち着いたころにまた発達具合を見せてくださいとのことで、半年ぶりに2回目の療育センターへ。
発達検査をする息子を隣の部屋で旦那と2人で、マジックミラー?越しに観察
スタッフの方が「このコップにブロックを3つ入れてね」と指示するも、ブロックを全部コップに入れる息子、、
そして「できました!」と自信満々の様子
違うちがう!全部じゃないよ!3つだよ!!と旦那と横の部屋でツッコミながらヤキモキしておりました
その他にも突っ込みどころが多々ありましたが旦那と、長女(双子の片方)がやったらも、はたして全部できるんかな、、?この検査難しくない?と話していました。
K式発達なんとかってやつ
あとで聞くと、あくまでも知能の目安で、大事なのは
・できることとできないことのバラつきが少ないこと
・集団行動ができる
・実生活に困らないこと
なんだそう。
次男は前回に比べて、バラつきの差がなくなってきたようですが、言葉の指示はまだまだ苦手なよう。
なので長い指示は、区切ったり、視覚で教えてあげるといいとアドバイスをいただきました
また本人がよく分からない指示を受けると、「むつかしい〜」といえるのもいいですね、といわれました。
そういうことがいえないと、理解できないことを言えずに、人知れず辛い思いをすることがあるようです。
でも、全然できることにも「むつかしい〜」といって甘えていることもありますが、、
ちなみに保育園では、周りをみて集団行動についていけてるようですが、歌の時間とかジッとしているのが苦手みたいです
でもその場でグダグダ〜フラフラ〜っとしている感じで、部屋中を走り回ったりとかはないですよとのことでした。
検査が終わって、おもちゃで遊びながら結果を待つ次男
前回(3歳5ヶ月)は指数が81(年齢相応が100として)の発達が2歳10カ月。
今回(3歳10カ月)は指数85で発達が3歳3ヶ月でした。
あんまり変わってないようですが、私的には言葉が増えてやりとりができたり、指示も通るようになってきたので、だいぶラクになってきています


