ふるさと納税ってなに?
生まれ育ったふるさとを離れ、他の土地で生活されている皆さんも多いかと思います。私も、以前はそうでした。
ふるさと納税が始まった2008年頃は、名古屋に住んでおり、ズバリ該当者だったのですが、当時は説明がよく理解できず、そのまま「ふるさと納税」という言葉自体が忘却の彼方へ・・・
そして最近、また耳にすることがあり、ならば調べてみようかと。
ふるさと納税とは?
要するに・・・
「ふるさとの市町村に申請して寄付金を送ると、そのぶん減税されますよ」
ということで、ふるさとに寄付すると、今住んでる市町村に払う所得税・住民税が控除されるシステムです。
ただし、寄付金額 = 減税額 ではなく、少し自己負担が発生します。
八幡浜市のサイトに記載の計算例では、3万円寄付したら2万8千円返ってくる、つまり2千円は自己負担です。
なんか損した気分?
でも、1万円以上の寄付をすると、ふるさとの特産品が贈呈されるので、嬉しい気分になれます。どう見ても、2000円以上しそうな特産品です。
その他、こんなものの中から選べます。
手続きがちょっと面倒かもしれませんが、ふるさとに貢献したい皆さん、是非ふるさと納税にチャレンジしてみてください。
関連リンク
八幡浜市 ふるさと八幡浜を応援してください
ブログ再開
ご覧いただいてる皆様、多忙により約3ヶ月間、ブログを放置しておりましたが、やっと時間がとれるようになりました。
また、ぼちぼち書き始めて参りますので、よろしくおねがいします。
豊予要塞見学会 1
5/25(土)、佐田岬半島にある豊予要塞の見学会に参加してきました。
豊予要塞とは、豊予海峡(大分と愛媛の海峡)の防備のため、大正9年~昭和16年頃に設置された要塞です。
まずは要塞の前に、国の天然記念物 アコウ樹を紹介します。
フェリー乗り場の近くで、幹線道路沿いなのですぐ見つけられます
根が力強いです。
自生する北限のアコウ樹で、大正10年3月3に国の天然記念物に指定されました。天然記念物としての名称は「三崎のアコウ」です。
旧正野谷桟橋(軍用桟橋)登録有形文化財
瀬戸内海側にあります。
波の圧力を抜くために桟橋の根本に大きな穴が4つ開いています。気をつけて歩かないと落ちてしまいます。
ちょうど5/25の昼過ぎは、大潮の干潮の時間だったので、桟橋の下を運動靴で歩き周ることができました。
普段は見られない、貴重なアングルからの画像です。
海女さん発見!テングサ漁の真っ最中でした。
大勢で押しかけて漁のお邪魔だったかも・・・
これが採れたテングサです。あちこちに干してありました。
テングサは、寒天やところてんの材料です。
佐田岬第二砲台
桟橋の近くに、砲台の跡があります。
この丸い部分が砲座です。こちら側は水が溜まって中がわかりません。
壁には迷彩塗装が施されています。
奥に弾薬庫が
入り口に扉は無く、中が見えます。
コウモリ発見! 大勢で押しかけて騒がしかったのか、どこかへ飛んでいってしまいました。
反対側の砲座は水が溜まっておらず全体が見えます。
弾薬庫の左右に2つ、これと同じペアがもう一つあり、合計4つの砲座があります。ここの砲台は、一度だけ試射されましたが、実践では使わなかったそうです。
長くなりますので、つづきを後日書きたいと思います。
関連リンク
Wikipedia 豊予要塞
要塞探訪 豊予要塞
パタパタ時計 5RD025 完動品を入手・・・しかし
ちゃんとした時刻が表示される完動品、シチズンのパタパタ時計5RD025を手に入れました!
現存しているものは大抵壊れているので、完動品は滅多に手に入りません。
さっそく分解。
おお!文字板が前に倒れないよう上から押さえているツメが3本とも残っています。正常なオリジナルは、こうなっているんです。
よっぽど保存状態が良かったんでしょうね。
でも・・・よ~く見ると、部分的に白くなってます。
実はこれ、壊れる直前(死にかけ)の状態です。別の種類のメカだと、このツメが金属の丈夫なものだったりするのですが、シチズンの同時期のメカはプラスチックのツメです。たぶんポリウレタン製だと思うのですが、年月が経つと劣化して強度がなくなってしまうタイプのプラスチックです。
ピンセットでつまんで軽く曲げてみると・・・
折れちゃいました!!!
他のツメも同じように折れました。
手に入れた時は完動品でも、使っているうちにすぐ折れてしまいます。
これが折れてしまうと、本来は真っ直ぐ立っているハズの数字板が余分に倒れてしまいます。そのため数字が斜め上を向いて見え、0のはずが1になってしまい桁上げのタイミングや目覚まし時刻がズレてしまいます。もう時計として使えない状態です。
ちゃんと時計として使える状態にするには、折れたツメの代わりに別のツメをつけなければなりません。
修理はできないけど、とりあえず自分で何とかしたい
という人のために、なんとかする方法をご紹介します。
要するに、真っ直ぐに立っている数字板が倒れないようにすればいいので、
「時計全体を少し上に向ける」のです。
そうすると、普段の数字板はゆっくり静かに回りますので、余分に倒れること無く正しい時刻を表示します。でも衝撃は禁物。叩いたり揺らしたりすると倒れます。時刻合わせをする時はカチカチと勢い良く回って倒れてしまうので、本来の数字をイメージしながら合わせ、最後に一度上を向けてからゆっくり戻します。
この修理は、1台1,500円にて承ります。他の故障がある場合は金額が異なりますので現物を確認のうえお見積りいたします。
修理ご希望の方はコメント欄よりご連絡ください。
2013/6/10追記
ただいま多忙のため修理受付を休止しております。

















