体育祭イコール俺の中では
騎馬戦しか頭にない。
騎馬戦。
男四人が一人の男を持ち上げ
敵の騎馬とぶつかり落とし合う喧嘩
それは男のプライドをかけた喧嘩。
もちろん俺は上
上は裸。
みな色黒でたくましい中
俺は色白でたくましい
言わば白騎士←ない言ってんの?
しかも下は四人とも一年生(俺は三年)
さらに言えば四人とも体重50kg台
ヒョロヒョロの集まり。
しかし負けない。俺は負けられない
なぜか…理由は一つ
負けたくないから。
もちろん負けなかった。
1、2回戦は余裕勝ち
そして決勝。相手は6組
開始線に立つ。前に敵の騎馬が四騎
思った
囲まれるな…。
もちろん逃げはしない。男だから
1番ガタイの良いのに喧嘩を売る。
指でクイッ。「こっち来いよ」
後ろから三騎。四対一
下も体力の限界。
崩れる。…しかしただでは崩れない。
敵の騎馬を三騎ほど道ずれにし撃沈
だから負けたとは思ってない
むしろ俺の勝ちだろ。
試合終了
俺たち五組の勝利。優勝
下もすごく頑張ってくれた。
本当に楽しい戦いだった。
こんな感じ。他にもいろいろ
あったがこれが1番の思い出。
写真は体育祭のTシャツに描いた絵
「"女のウソ"は…許すのが男だ」
最高だな。
でわでわ
