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歌舞伎・定式幕2劇場で公演歌舞伎・定式幕

(歌舞伎座・国立劇場)

 

歌舞伎・隈取り歌舞伎座 11月1日(水)~25日(土) (先行発売10月8日)

 「吉例顔見世大歌舞伎

 

   顔見世といえば、江戸時代の劇場カレンダー1月に

   あたる感じ。その年に契約した役者の披露が、11月。

   ということで、11月公演とは銘打っていないです。

   今年は、新春の高麗屋3代同時襲名を控え、

   現在の名前での最後の公演ということで、幸四郎一家、

   仁左衛門、吉右衛門、菊五郎、藤十郎と豪華。

   出ていないのは、玉三郎だけともいえる豪華メンバー。

   女方は東蔵、雀右衛門、時蔵。

      昼の部:11:00から

      夜の部:16:30から

 

   3B:4,000円

   3A:6,000円

   2等:14,000円

   1等:18,000円

   桟敷:20,000円

http://www.kabuki-bito.jp/theにaters/kabukiza/play/546

 

【チケット販売予測】

・幸四郎、仁左衛門が出るのは夜なので、昼の本水の

 「鯉つかみ」より良いかも?

 

人全体

   昼の部は本水を使う「鯉つかみ」に、雪の場面のお芝居2つ。

   夏に冬到来?

   夜は忠臣蔵にまつわる話2本。仮名手本忠臣蔵に、

   元禄忠臣蔵。間にやはり雪のお芝居。

   幸四郎は、白い裃で、切腹前の大星由良助を演じ、

   歌舞伎の舞台で幸四郎という名前とお別れ。

 

中村屋の部中村屋 

   

人1.鯉つかみ

・芝居

・2年前のラスベガスのベラッジオの噴水でやった演目の

 オリジナルバージョン。

・本当の水を使っての演出。

・染五郎。

 

人2.奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)

・芝居

・勘当され盲目となった娘が、幼子のつれて、雪の日に実家へ。

 当然中には入れてもらえず・・・。

・吉右衛門、雀右衛門、歌六、又五郎、東蔵と、

 吉右衛門グループのがっつりとしたお芝居。

・降る雪が美しい、めったにかからない演目。

 

人3.雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち)

・芝居

・追われる身の男が、昔の恋人に会いに行く話。

・菊五郎、時蔵、東蔵。

 

中村屋夜の部中村屋 

 

人全体

 仁左衛門の勘平に、孝太郎のおかるの仮名手本

 忠臣蔵。最後は、幸四郎一家3代の大石最後一日。

 

人1.仮名手本忠臣蔵 5段目、6段目

・芝居

・敵討に加わりたい勘平を思い、妻は廓に年季奉公。

・前金を受け取った義理の父を勘平は猟の途中で

 誤って撃ったと思い、自害。しかし、義父は別の

 ものに殺されていた・・。

・勘平に仁左衛門、女房おかるが孝太郎。

 

人2.新口村

・芝居

・心中を決意した二人は、雪の降る世に実家を訪れる。

 追手の身なので、息子は父親に会えない、でも嫁を

 父親に紹介したい・・・。

・藤十郎に息子の扇雀のカップル。

 

人3.元禄忠臣蔵 大石最後の一日

・芝居

・討ち入りを果たした赤穂浪士。

 切腹に向かう最後の一日。

・大石内蔵助を幸四郎。白い裃で切腹に向かうところで、

 現幸四郎に幕。他に染五郎、染五郎の長男・金太郎、

 仁左衛門他。

 

歌舞伎・隈取り国立劇場 11月3日(金)~26日(日) (先行発売10月4日)

 「坂崎出羽守」、「沓掛時次郎」

 

   明治以降初演の新歌舞伎2本。

   梅玉、魁春、松緑他。

      昼の部:12:00~

      夜の部:16:00~(10、17日のみ)

 

   3等: 1,800円 

   2B:2,700円

   2A:4,900円

   1A:6,400円

   1B:9,800円

   特別席:12,500円

http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2017/1112.html?lan=j

 

【チケット販売予測】

・心配なし。

 

人全体

 伝統的な歌舞伎の手法がほとんどない新歌舞伎2本。

 

人1.坂崎出羽守(さかさきでわのかみ)

・芝居

・山本有三作の史劇。

・大阪夏の陣で、徳川家康の孫、千姫を救った津和野藩、

 坂崎出羽守の話。

・梅玉、魁春、松緑他。

 

 人2.沓掛時次郎

・芝居

・斬った男の妻子を連れて旅に出た時次郎の純情と義理物語り。

・梅玉、魁春、松緑他。

 

以上です。