ひもじくいきる
金曜日に所属劇団で新歓があったんですが、その日も私は昼飯抜きました。
7時になれば食えるんだと我慢していたのですがどうにも腹がおかしくなりそうで。
あまりのひもじさにガムシロップを飲みました。
以来周りから一段と数奇な目で見られているのですがどうする気もおきない。
極度の甘党のおかげか、「ガムシロップも割といける」と認識した我が脳をどうしろと。
日曜日に先輩の劇を見て幸せなのですが昨日は母に借金を全額返済しました。
パソコン修理代と携帯電話料金を合わせ、七万三千三百二十円也。
断食の成果でしょうか、それだけ返しても手元に何とか一万円は残せました。
二つある口座はどちらも空になりました。
今日は苦しくなったらスティックシュガーを頬張る予定です。
はいぢ
しかし何かの弾みで「戻る」ボタンを押してしまい、全部パーになりました。
普段の3倍以上の量を書いていた矢先の事故だったので、自暴自棄になってそのまま終わったんですが、どうしても書いておきたい内容だったので改めて今日書き直します。
別に大層なもんじゃないんですがね。
金曜日に栄のオアシス21で「現代劇ハイジ」なるものを見てきました。
万博のスイスパビリオン協賛とかで、主にスイス(パビリオン)の宣伝だったんだと思います。
内容は「ハイジ」の物語をベースに歌で劇を進め、映像でスイスを紹介していくというもの。
しかし何にしても衝撃的な見世物だった。
まず最初の30分ぐらいを見逃しました。
私が見始めたのはちょうどハイジが都会で生活を始めたころから。
ハイジ役は女性(ちょっと歳いってる)が張子のヅラを被って演じておりました。
日本の「アルプスの少女ハイジ」に合わせたらしく、ヅラの形も服の色も似ております。
ヅラが張子なのはこのためでしょう。
まぁ服まで張子にする必要はなかったと思うのですが。
上半身だけ張子で鎧みたいな形をしており、スカートはただの布切れ。
凝ってるのか手抜きなのかわかりません。
役者はスイス人でしょうから、話は日本語のナレーションで進んでいきます。
しかし文節の区切り方が微妙だったので、恐らくナレーターもスイス人でしょう。
そういえばおじいさんとユキちゃんの呼び方は日本語のままでした。
「おじぃーさん」「ユキちゅぁん」他もそのままですが発音に無理はありませんでした。
まぁ当然ですな。
そして程なくしてペーターの格好をしたロッテンマイヤーが登場しました。
この劇は役者が3人しかおらず、うち女性はハイジのみ。
つまりあの登場人物の多い作品でハイジ以外は全て男性が演じるのです。
しかもヅラはアニメに合わせた張子です。
さてこの都会のシーン、登場人物はハイジ、ロッテンマイヤー、お医者様、ペーターの四人です。
すでに定員オーバーな上におかしな配役でして、ハイジ以外は全部ペーターがやってました。
ではもう一人の男性の役者はどこいったかというと、セット(張子の進化系みたいな紙の壁。裏に楽器が揃えてあり、役者のはけ口は全てそこ。家にもなる)の裏でかっこよくドラムを叩いております。
彼は山羊のユキちゃん役(黒髭)なので、ここでは出てきません。
因みにこのシーンの歌は「おうちにかえりたい」ハイジとペーターの斉唱です。
ペーターは同時にギターも弾きます。
ギターはどうもエレキギターのようでした。
さてさて、クララが登場します。
クララはやはり張子のヅラで、黒い髭を生やしております。
ぶっちゃけユキちゃんです。
このシーンのペーターはクララのおばあさん役でした。
さてこの辺とか後の方とかで映像が流れまして、それもまた面白いのですが。
今日のところは割愛させて頂きます。
本編語った方が楽しいんです。
話はどんどん進み(1時間劇です)、ハイジの帰郷のシーンです。
ここでペーターはまずおじいさんとしてハイジとの再会を済ませ、その後ペーターの格好でハイジと喜びの抱擁を交わします。
そして出ました、ユキちゃん(黒髭)です。
おじいさんとの再開はスローモーションで決めていたので今度は何かなと思ったら、ハイジとペーターとユキちゃん、3人揃ったところでちゃぶ台を囲みました。
どこまでも素晴らしく日本的な演出です。
しかしこのシーンの一番の衝撃は括りのハイジのナレーションで、
「こうして、ハイジとペーターは恋に堕ちました」
何ですと?
さてしばらくして、クララ(黒髭)がハイジの元に遊びに来ます。
相変わらず車椅子のクララを甘やかすハイジ、二人は仲良く遊びます。
しかしペーターはこれが面白くなく、夜中の内にクララの車椅子を斜面から転がして壊してしまいます。
ペーターは別に大それたことを平気でできるような度胸を持つ悪い子じゃないので、自らの行動を悔いて思い悩んでしまいます。
その時の歌のメインフレーズは「おなかがいたい」胸じゃなく腹だそうです。
その後クララ(黒髭)が、車椅子を壊れたことをきっかけに立ち上がり、いきなり踊りだすので、腹痛はすっかり治ったとか。
まぁこんな感じで終わりです。
友人と二人で写メやらムービーやら撮って楽しみました。
この友人は勢い余って千円でCDも買いました。
歌は上手かったので是非ドイツ語で歌ってほしかったのですが、ほとんど日本語で歌っているところもなかなかオツ。
劇中も名詞は半分くらい日本語だったっけ。
日本で言うところの外来語並みの頻度で言ってた。
きっと友人は歌がドイツ語だったらCDなど買わなかったでしょう。
とにかくすごかった。
以上。
なお本日は試しにHTMLタグ表示の方で打っています。
ちゃんと表示されるだろうか。
PHP
試しに作っている練習用サイトのサーバ移転をしました。
でも元のサーバにコンテンツをそのまま残しているせいか、アクセスはそっちに集中。
別にいいんですが。
もうじき講義が始まるのでこの辺
早いか。
では本題。
本題?
今PHPを勉強しようかなとか思っています。
馬鹿になりましたけん。
CGIだらけだと重いんだろうなぁと思って。
PHPの方が設置が簡単で軽いと聞きました。
そろそろ劇団軍鶏以外にもこのブログを教えておこうかと思ったり。
さっきから話がつながっていない。
タイトルがPHPなんだからPHPについて考えねば。
で、ネット漁っていたんだが、あれは何かな。
CGIの方が設置は面倒だし重いらしい(実質は知らない)のに、検索すると明らかにPHPは少ない。
CGIは製作側が楽ってことだろうか。
Perlは楽なんだろうか。
Cよりは簡単そうだね。
C知らないけど。
そういえばJavaの勉強がしたいなぁと思い、我が大学のパソ系の学部に受講しに行こうと思ったら、Javaの講義はないと言われた。
JavaScriptならあるそうだ。
JavaがなくてJavaScriptができる学部…プログラミングはVisualBasicだし。
あんな有料ソフトで授業すんなよ。
そしてJavaScriptがあるのにPerlもPHPも講義がない。
Perlならできる教授いるじゃねーか知ってんだぞ俺。
何でJavaScriptなんだ。
もう行かねば虫歯になるでしょう。
B級
土曜日に先輩と「B級遊撃隊」の劇を見に行きました。
見ることはよい、やりたくなるから。
ある役者がツボったせいでアキバケイのシャツを衝動買い。
劇の後のトークショーも聞いてたんですが、色々考えました。
考えた先に忘れるのでどうしたものか。
昔私が演劇やり始めたばかりの頃、B級遊撃隊のチラシには演出と脚本で一人しか名前がなかった。
今B級でこの二役はそれぞれ別の人がやっています。
高校でえらく文才のあった演劇部の先輩は「高校じゃ難しいけど脚本と演出は同じ人がやったほうがいいよ」と言っておりましたが、それはきっとプロの多くがそうしているからなのでしょう…外界の刺激に飢えた土地でしたからね。
私は自分の書いた脚本を演出したいとはあまり思いません。
一つの劇団に所属していない状態での当て書きは考えられない。
学生劇団は四年サイクルで毎年団員が交代していく。
だから私は自分の作風を限定せずに色んなものを書きたいと思っている…駄作がいい。
駄作をもっと作っていきたいです。
所属の劇団で過去に上演していただいた2作品は、どちらも役に色をつけてあった。
私はあえて舞台の上でしか成立しない会話を以て、役者の色が出ると思ったのですがそうでもなかった。
私は演出しないくせに映像をイメージしながら作ってしまう悪い癖がある。
今度もし上演していただくことがあれば、願わくば声以外の音を成さない、色のない脚本を書きたい。
作りっ放し万歳。
そういえば金曜日にいろんな方から昼飯をもらいました。
どうもありがとう。
そろそろ周囲に迷惑がかかり始めたので断食をやめたいのですが金がない。
新城をしんじょうと呼んだ人、挙手。
しんしろへいきました。
バイトです。
リポビタンDライトの試飲販売です。
片道3時間半。
遠。
何なんだこの人使いの荒さはクソ派遣会社め。
5時起きだぞ10時帰宅だぞパソコンを嗜む暇もねぇ。
そしてもうじきゼミが始まる。
さて今日はそんなわけで眠いのですが、いい加減主目的を忘れそうなので頑張ります。
えー、確かサイト構築に必要なCGIの話だったと思います。
とりあえずまとめてみると、
1.公演情報を検索する
2.劇団を検索する
3.劇団は登録制にする
4.終わった公演情報を管理する
5.PCとモバイル対応
ぐらいだったような。
できるか。
一つ一つは何とかなりそう(既存のフリーCGIで何とでもなりそう)だが、全部って…
できるか。
ぶっちゃけ今までいっぱいCGI探してきたので、認証CGIもリンクCGIもイベントCGIもたくさんあることはわかっているのですが。
まず3、ユーザー(劇団)が任意で自動登録できて認証システムとして動くCGI…あるだろう普通に。
最近はちゃんとPCモバイル対応のもあるみたいだ。
んで1と4、これもイベント管理系が使える。
が、これを前述の認証システムと連動させなあかんのだろうなぁ…できないことはないだろうが、私が作ってる暇はない。
2、これは上記がこなせたら何とでもなる(と思う)。
もし誰かがこの記事見ていたら…とてもむかつくことなのだろうと思う。
だってどう見たってこの記事、CGIなめてるからね。
PerlとかPHPとかお前作ってみろよヴォケって感じだもんね。
でもそこはアレですよ、ほら。
作れないからこんな記事なんだよ。
もっぱらオフラインで活動している私はパソコン仲間が少ないです。
学校に来て講義サボってネットサーフィンでもしない限り私は無力です。
ぶっちゃけこの状態で情報サイト立ち上げようとしている時点で何かおかしいんですけど。
そこはあえて無視です。
そろそろ逝きます。
哲学より悦学を学びたい。
友人宅。
GW中は更新できないものと思っていたができている。
友人の家に招かれてフリーズしない程度なら許可されたので。
どうもありがとうござい。
しかし突然なのでもう何も書く気が起きない。
ああそうだ。
今日誕生日でした。
最初の祝い言葉はメールでした。
「21歳は20歳より早く過ぎるから気をつけろ」
あ、歳ばらした。
まぁいいや。
1つ上の先輩からの有り難いお言葉でしたが祝いにしてはいきなりリアル。
只今背後で友人達が「使いもしないのに骨董品のかんざし買っちゃった」という話から「御祓いしてもらう」という話に飛びました。
現在「タオル」がお題です。
「あんまり使わないで綺麗なままだけど結構古い」そうです。
髪のお洒落に興味のない私を差し置いてまだ飛躍中です。
この友人達も先程お祝いして下さいました。
今気づいたけどさっきから敬語です。
近日中にこのブログもカテゴリ分けする予定ですが、まず初期の「非・敬語」と分ける必要がありそうです。
つまりこれからは敬語でいきます。
気楽なんですよこっちの方が多少失言しても許される気がして。
背後で「まだ書いてる」と言っていますよこの人達。
お祝いはケーキと愛でした。
愛の内容・内わけは省略。
背後では「ケーキに対して敬語」や「カイワレ状態のピーナッツ」などの話で盛り上がっております。
さっきから背後の話ばかりですが別に憑いているわけではありません。
あ、今内一人が背後霊宣言しました。
頑張って下さい。
GWは親父が仕事中でレジャーとは無縁で暇なのでオフラインでオンライン演習中です。
久々。
アメブロもcssカスタマイズに対応したので外見を変える…ついでに記事をカテゴリ分けせねばならんのだろうなぁ…めんどくせ。
ますます断食中。
ところでこのブログ、当記事で六つ目だと思うが、非常に読みづらいことが判明。
よってそのうち(GW明け)記事をカテゴリ分けすることにして、今日から本格的にサイト構築について考察を重ねつつ読みやすく雑な記事を書こうかと思っている。
色々矛盾してるが気にしない。
さて私がこのブログを立ち上げた当初から作りたがっていたサイトはこんなものである。
1.なるべく多くの(小規模)劇団の公演情報を検索できるサイト
2.劇団そのものの情報(ユーザーとのコミュニケーションを含む)
3.会場アクセス用の地図を普通じゃわかりにくい小さい会場ほどしっかり作る
4.更新が楽
4は置いとくとして、1がまぁ最大のコンテンツだ。
よって公演情報は色んな視点から検索できるようにしたい。
今のところ1~4を共通してクリアできるシステムとして考えているのは下記のようなものである。
a.まず各劇団にPCで登録してもらい、劇団の情報(所属団体やHP)を記録する。
b.公演一ヶ月くらい前に公演情報を登録してもらう。この際しっかり記録するのは「公演日時」「公演会場」「演目」「連絡方法」もっとあるだろうけど今ぱっとは思いつかん。
c.そして会場への地図をリンクして作りたい(誰かが)。
d.公演が終わった情報は自動的に過去ログみたいなものになる。
できるかボケ。
いやできなきゃ駄目なんだろうけど。
ちなみに前述の1~4で一番重要なのは4だ。
何せ我が家がオフラインなので簡単に更新できないのだ。
我も自分の公演でネット手つかずな時期もあるのだ。
学校のパソ室が無常にも開かない時があるのだ!
うるさいなこれ。
しかし冗談抜きでこれくらい(a~d)できないと話にならない気がする。
その他にもオプションみたいなどうでもいいシステムも考えているがそれは後々明かしていこう。
今はとにかく上記のシステムを実現するためのCGI探しである。
何でいきなりCGIに飛躍するのか。
我がはまっているからである。
嘘です。
でもCGI以外思いつかないのです。
いやPHPとかもあるんだろうけど。
我PHPは本持ってないから。
買う気もあんまりないから。
CGIだけは本に金つぎこんでた時期に買っていたもんで多少はわかる。
多少じゃないな少々。
いや少々もわからないな。
使えんな我。
本日空腹に耐えかねてここらで死ぬので終了。
次回生きていたら希望のCGIを募る文面でも考えておこう。
ブログでやることじゃねぇなぁ…。
バイト増
家庭教師のバイトをしている。
四ヶ月ほど一件(中二兄と小六妹)行っていたのだが、先日いきなり二件増えた。
今日はその内の一件(中三兄と中二妹)の家へ行く。
私は元々勉強をしない人間だ。
勉強というのは所謂受験勉強のことだ。
あんなもん誰がやるか。
中学までは勉強せずとも成績はトップクラスだったので、今教えてる子供達の苦しみは私にはわからない。
高校になってからは受験勉強をする意義が見出せなかったのでいっそ部活に打ち込んだものだ。
私は受験勉強と呼べることを一切せずに大学へ入ったと言う自信がある。
家庭教師は時給がよいのでやっているが、ぶっちゃけまだ目標を掲げられないでいる子供に何を教えろと。
本来受験勉強というのは、将来○○になりたいとか××系大学に行きたいとか、せめてそこまで目標があって、受験勉強との関係を間接的にでも知って、やっとやる気になる仕組みのはずだった。
今もその基本は変わらないと思う。
だから少しも憧れる未来を具体化できないでいる子供が受験勉強をやる姿は何とも痛いものがある。
正直あまり微笑ましくない。
でもバイトしないとパソコンの修理代が払えない上に断食も終わらないので(まだ続いている)、結局受験について色々策を巡らせることとなる。
本来自分の受験シーズンにやるべきだったことを今私はやっている。
ああもうじき講義が始まる。
眠いわクソ。
今日の格言。
遊べなければ学じゃない。
サイトについて触れなかったのは時間と頭が足りないからだ。
断食の理由
友人におにぎりをいただいた。
ありがとう美味かったよ。
大好きなんだよおにぎり。
炭水化物っていいね。
未だ昼飯を抜いているのは金がないからだ。
パソコンの液晶が割れたので修理に出したのだが、費用が6万7千2百円。
そろそろ帰りたい。
さて今回はアレだ、例のサイトの理想を少し語ろうかと思う。
つっても今現在それを形にするために動いているのだから微妙なところではあるが。
語ると欲が出るからね。
会場へアクセスできるような地図がほしいと思った…そして地図を作るなら公演情報、それもケータイからのアクセスに特化してデータベースを作りたい。
否本当にただのデータベース型だと登録情報コロコロ変えるの面倒だからもう少しひねるが。
それはいいとして、どうせ公演情報を扱うなら地方の演劇を知らない一般ぴーぷるでも自然馴染めるようなデータベースがいいなと思った。
実は高校の頃から(現在我は大学生)小規模劇団の活動をアピールしたいという願望はあったのだ。
もちろん劇団の規模問わず公演情報を提供しているサイトはある。
私が最近見ているのはシアタープラネッツで、モバイルサイトも運営している。
当然携帯電話でも公演情報を見ることが可能だ。
まぁぶっちゃけもっと便利だといいなとか思ってる。
我が携帯電話はvodafoneだが、なぜか地域絞込みの時点で正常にシステムが動かず、公演情報にアクセスできなかった。
だから作ろうと思った、それだけの話である。
これより半年間、我が四苦八苦右往左往している間にシアタープラネッツが頑張っちゃえば、例のサイトは設営にまで至らないかも知れない。
やるけど…わざわざ学校に来てまで頑張る話かどうか。
消極的な話になってしまったが気が向いたら応援して下さい。
特にサイトをお持ちの高校演劇部や地域の小規模劇団の皆様(別に小さい必要はないが)。
半年後にいきなり相互して下さいとか言うかも知れないけど生暖かく受け入れて下さい。
しかしそろそろ脳が溶解し始めているみたいだ。
サイトはまだできてないのに戯言しか浮かんで来ない。
バーチャル劇団
我が大学のOG達が劇団を設立した。
その名も仮想(バーチャル)劇団軍鶏。
何するんだろうね。
さて昼食断食は三日目に突入。
ここらで我もアレを考えてみる。
前々回予告して前回あっさり踏み倒したアレだ。
とある演劇サイトのサイト名。
でもよく考えるとサイトの内容がわからないのに名前なんてつけようがない。
よってサイトの内容から考える。
サイトを作ろうと思ったきっかけは、今年二月の公演の時。
大須の一角、傍目からは演劇会場に見えない小屋でのこと。
「道がわからなかった」とアンケートに書かれた。
その後団員達と「チケットの裏とかに地図描けばよかったね」と話していた。
チケットの裏とかけち臭いこと言わずに、いっそケータイで全部調べちゃえば?
と思ったのが三月初旬。
学校の全パソ室が使用禁止の間、ネットがしたくて頭がどうかしていたらしい。
ものすごい勢いでメモ帳に「演劇サイト製作指針」を書いていった…。
ただの走り書き、5KB。
ちょっと読み返すのが面倒な長さである。
さてそんなわけだから、「地方演劇にあまり詳しくない人がもっと身近に演劇を楽しめるような補助」として、「携帯電話から公演情報や会場アクセスを調べる」ことに特化したサイトの設営を目指そうと思う。
そんなサイトの名前。
演劇何とかってしとけばまぁいいんだろうなぁ…。
…。
もういいや名前なんて最後で。
次回はちょっと踏み入った理想を語ろう。