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やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

はし2
今回は関係演算について話をしたい。長くなるようだが、例題の
表を頭の中にイメージして一緒に考えてみて欲しい。自分がま
るでデータベースのソフトになったかのような一体感こそがデ
ータベースの問題を攻略する鍵になる。


私はソフト私はアクセス・・・私は・・・

4
ワタシハデータベースソフトデスドゾヨロシクオネガイシマママママママ

関係演算を説明するにあたっては下の表を使いたいと思う。
ちなみに・・・だが、表の内容については全く事実と異なる。
あくまで例だからな・・・野暮なツッコミは無し・・・そこを頼んだぜ。


表A
番号  名前   段位
1  やまざき   7
2  やうたん   4
3  かなたん   9
4  はっしい   8

表B
番号  出身  年齢
1   広島  30
2   埼玉  18
3   出雲  18
4   石川  29

表C
名前     好きなお菓子
やまざき   きのこのやま
やうたん   たけのこのさと
かな     しるべーぬ
はっしい   ぽてち
かとう    ようかんまるごと



しるべーぬ渋っ!


たけのこ派ときのこ派の対立がここに・・・


とある表から必要な列を取り出すことを射影という。たとえば
表のAから、名前と段位だけを取り出したいとする。

これをSQLという命令文で書くと


SELECT  名前,段位 FROM A表

結果は

名前   段位
やまざき  7
やうたん  4
かなたん  9
はっしい  8


こうなる。
(つづきます)

はし2
今回の話は難しい。リレーショナルデータベースで行える演算について
話をしたいと思う。時間がないからな・・・例を上げて説明する。


はい。よろしくお願いします。


次のような表があったとするぞ。

表A
番号 名前
1   やまざき
2   やうたん
3   かなたん

表B
番号 名前
2   やうたん
4   はっしい



和演算とは両方の表にあるすべてを取り出すこと。
すなわち、表AとBの和演算をすると。

和演算AB
番号 名前
1   やまざき
2   やうたん
3   かなたん
4   はっしい

やうしん1
あれ?でも、表Bにも2 やうたんはあるわけだから


和演算AB
番号 名前
1   やまざき
2   やうたん
2   やうたん
3   かなたん
4   はっしい


こうなりません?


ふふふ、さすが我が生徒だ。実は同じ物はひとつにまとめられてしまうのだ。
ゆえに、俺のほうが正しい。次行くぞ。


積演算とは、両方の表に共通したものを取り出すこと。
すなわち、表AとBの積演算をすると。

積演算AB
番号 名前
2   やうたん


あ・・・共通するもの以外は全部消えましたね・・・

そうなのだ。A AND B のようなもんだと思ってくれ。
詳しくは基礎理論編で解説する!次!


差演算とは、一方の表から一方の表を取り除くことをいう。
すなわち、表AとBの差演算をすると。

差演算AB
番号 名前
1   やまざき
3   かなたん


あれ? 4 はっしいは引かれないの?かな?

ふふふ、先程と同様に、ないものは引けないのだ。もしこれを逆に
差演算BAとすると・・・

表B
4   はっしい


こうなる!俺だ俺だ俺だ俺だ!!!


・・・っと、このような手法を使って、リレーショナルデータベースではデータの整理を行う。
覚えておいてくれたまえ。

(つづきます)
米長邦雄先生のご逝去の報を聞き、謹んで哀悼の意を表します。


仕事から帰るまで、全然知らなかった。

とにかくショックで悲しいです。

将棋界は大きな人を失ってしまいましたね・・・。

はし3
データベースには・・・かつてカード型データベースなどがあったが、現在主流
なのは・・・ACCESS!君の心にACCESS! リレーショナルデータベースだ。

やうしん3
リレーショナルデータベースってなんでですかー(棒


リレーショナルなデータベースだっ!!


リレーショナル?それは何なの?リレーと関係があるの?


リレー・・・それは連携・・・協力・・・感動・・・青春・・・。

そうか!リレーショナルとは「関係性」のことなのね!


(だめだ・・・二人について行けない・・・作者も収集がつかないらしい・・・)



44
リレーショナルデータベースではデータの集まりを列(フィールド)と行(レコード)

からなる表(テーブル)で表現
をします。それによって、データ同士の連携をみや

すくしているわけですね。


センセ・・・戻ってきてくださいよ・・・

(つづきます)
ご無沙汰しております。作者さとうです。

ノロウイルスやらなにやらで、しばらーくお腹の調子が悪く・・・
仕事も休んだりして、えらい迷惑をかけてしまいまして。その分の
お仕事がたまり、今に至ります。

今はえらい元気でございますよ~!

さてさて、高度試験のIPA模範解答が出てきましたね。まだ講評を
見ていないので。なんとも言えない部分もあるんですが、SCなど各
専門学校さんの答えが対立していた部分が、IPAによって粉砕されw

私の職場でも「なにそれー!」なIPA公式解答と。
こんなことは、珍しいんですよ。

どういうことかというと。

有名なゲームメーカーは?という質問に対して。

ある専門学校さんは「スクウエアエニックス」と答え。

ある専門学校さんは「コナミ」と答え。

IPAは「ちょww任天堂だろwwjkwww」と答えてきたような。

・・・そりゃ・・・まあ、そうだけど・・・そこは除外して考えようよ・・・
みたいな公式解答。

それゆえ、採点の行方が気になるんですが。おそらく、ゆるーい幅ひ
ろ~い採点になると予想しております。

多くの方々の合格をお祈りしております。

ITパスポートは、ぜひ「やうたんのループ」で勉強してねっ☆
ヾ(・∀・;)オイオイ