やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!> -15ページ目

やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

33

さて、プロキシについてです。プロクシ・・・プロ串・・・
串とも呼ばれたりします。

英語で言うとproxyです。

1

あかんで~!ソースは2度付けしたらあかんで~!

それはただの串カツだと思います。


プロキシとは、別名アプリケーションゲートウェイといいます。

前回やったファイアウオールと役割はにているんですが、通信を中継する
プロキシ(代理)プログラムで、
内部ネットワークとインターネットを遮断します。

そーでんなー。ぱっとみ、ファイアーウォールとかわらへんなー。

いつまで偽物関西弁を・・・蹴られますよ。

・・・ちがーもんっ!関西弁じゃなくて「まいどくん」のものまねだもん。


ファイアーウオールが、パケットの内容をチェックするのに対して、プロキシは
アプリケーションレベルでその内容をチェックします。


うーん?うんうん?


ヤバいアプリが裏でなんかやってないか・・・とか。そういうのかな?


たとえば、不正な命令や不正なコマンドの実行を中継しないようにすることができます。

なるほど、通信されている内容を解析するのではなくて、通信を使ったアプリケーショ
ンの振舞いそのものを遮断する感じですかね?


おお、そうそう。そんな感じで覚えてください。
ただし、
そのアプリケーションがプロキシに対応していることが条件ですね

(つづきます)

やうしん3

今回のタイトルはアメリカ映画っぽいですよね!全米が涙!
全米ナンバーワンヒットの予感キタコレ

いえいえーRPGの魔法っぽい感じがしますよお。
・・・
しかたねえな、封印していたあの魔法を使うか・・・ファイアーウオール!!

11

ファイアーウオールですが。そんな中2っぽい話じゃないですよ。


ファイアーウォールとは、日本語に直すと「防火壁」っていう意味になります。
その名の通り、
内部ネットワークと外部ネットワークの通信を制御することで、
内部のネットワークの安全を維持するためのハードウエア・
ないしはソフトウ
エアのこと
をいいます。


え?ぜんぜんぴんと来ません。

たとえば、外部からPCに浸入しようとするアクセスを遮断したり。内部のウイ
ルスがあやしいうごきをして、外部との通信路を確保しようとしたり・・・
というの
を防ぐことができます。また、
怪しいコンテンツを見ようとする内部の動きも遮
断できますしね。


第666ダナン型防壁、展開中!

666じゃそもそも防御になってませんけどね。(すいません。エヴァなネタです)

ファイアーウオールには、
パケットフィルタリングという機能があって、送られて
きたパケットを検査して通過させるかどうか判断することができる
んですよね。


(つづきます)

22

さて、ウイルスに感染した時にどうするか、っていう話をします。

病院にいきます!

4

ママに相談します!


1 ネットワークから切り離そう
基本的にウイルスの感染が確定したときは、これ以上の感染を防ぐためにネットワーク
からそのPCを遮断します。これが基本です。

LANケーブル引っこ抜くわけですね。

・・・まあ、丁寧にやってもいいですよ。

複数のLANが存在する場合は、LAN同士の結合を解除。
さらには外部との接続を遮断
し、他の感染がないかを調べて調べて調べまくります。



2 ウイルス対策ソフトをつかおう。
これは悪意あるプログラムから保護する役目を持ったソフトウェア全般を言います。
ただし、コンピュータウィルスなども日々進化しています。なので、ウイルス定義ファイル
の更新は欠かせません。

最新のウイルスには対応できないってことですね。

いわゆる、似たような挙動を見せるものにはまあまあ対応できたりもするんですけどね。


3 人的な対策をしよう

情報セキュリティの教育や訓練を行う、という取り組みです。これによってユーザがリス
クが起こったときの対処方法や未然に防ぐ方法を学びます。

やはり、最後の敵は・・・人間・・・か。

冬月。後を頼む。

あんたら、オタクだね・・・。


4 OSのアップデート
OSなどにおいて、外部からの侵入に対して無防備な状態となってしまっているプログ
ム上の隙は、セキュリティホールと呼ばれます。これを塞ぎましょう。

アップデートは肝心なんですね。

そのほかにも、いろいろなセキュリティ対策と組み合わせることでウイルス対策を行うこ
とができます。

続きはまて次号!


(つづきます)

44

マルウエアって聞いたことはありますか?

1

マル・マル・モリ・モリなら知ってますけど。

マルハダカ・・・いやっ!恥ずかしいっ!!


・・・えーまあそんなもんでしょうかね。コンピュータウイルスは感染先のPCで増殖し、
発症し、また更に感染を広げていくプログラムなんですが。 


前回トロイの木馬をご紹介したように。
一見有能なプログラムに見せかけて、悪意を
持って利用されるプログラムを総称して「マルウェア」
と呼びます。

今日はマルウエアについてお話をしていきます。


スパイウエア 
感染したコンピュータの情報をインターネットなどにアップロードしようとするソフトウ
エアです。

まさしくスパイですね。

具体的にどんな情報を流すんですか?

メールアドレスであったり、アクセス履歴であったり、なにかの注文履歴であったり。
ネット上での活動を盗み取るパターンが多いようです。



ボット
コンピュータを第三者が操作して破壊工作や情報の盗み出しなどを試みるソフトウ
エアです。


これって、MMORPGなんかで使われるボットと意味は同じですか?

自動操縦っていう意味では同じかもしれませんが、こちらは遠隔操作っていう意味
合いが強いような気がします。PCを乗っ取られて、勝手に色々操作されてしまいま
す。情報を盗まれるだけならまだしも。


先日ありましたね。なりすましのメール送信。


犯罪に使われたら・・・。と思うと、ぞぞぞーっとしますですね。



ウイルスは使用者が知らない間に・・・
ということが多いのですが、マルウエアについ
ては利用者は意図はしていないものの悪意を持ったソフトウエアを自ら導入してしま
うケースが多いよう
です。

便利なソフト・・・と思って使ってみたらマルウエアなんて・・・


こ、こわいですね。

携帯電話やスマホにもこういうのありますので、注意した方がいいですよ。

(つづきます)

悪い奴にも色いろあるように~


1

ウイルスにも色いろあるんでございまして~


11

今日はコンピュータウイルスの種類についてです。


ワーム
単独のプログラムなので、感染源を必要としません。ウイルス対策ソフトでの対策が可能なタイプです。

プログラムそのものがウイルス・・・っていうパターンですか?

ずいぶんと、そのまんまですね。

はい。でも、複数のファイルにまたがったり、細分化して侵入してくるのも
ありますので、なかなか難しいんですよ。



トロイの木馬
一見有能なプログラムに見せかけてPCに存在し、内部の情報をこっそり外部へ
送信したり、外部からのアクセスを受け入れるような働きをするウイルスです。

トロイの木馬・・・っていうお話自体は知っています。

いわゆる、バックドアを開けるタイプなんですよ。バックドアバックドア。


「スパイウエア」
というのがあるんですが、それもこの仲間と言えます。


ロジックボム

一定の期間が来ると動作を始めるプログラムのことを云います。

使用者のお誕生日になると・・・


「ハッピーバースデー!!」

ならいいんですけど、データ全部消しちゃう・・・とかね。

うわわわわ、なんていうことでしょう!なプレゼントですね!

詳しく書きますと、またいろいろあるんです。
次回はこれらウイルスの仲間たちについてお話します。


(つづきます)