初ブログにふさわしくない話題とは思いますが。。。あせる


ずーっと気になっていた中醫(東洋医学の医者、チャイニーズドクター、西洋医学の医者は西醫)

に行ってきました。


20年ぐらい患っている皮膚病があり、日本ではずっと皮膚科に通い、

塗り薬(主にステロイド剤)で症状を抑える生活をしていました。


乾燥がよくないのと、紫外線にある程度当たらないといけないため、

香港の気候では少しはよくなるかなあ、とおもいきや。。。

最近、薬も効かないほど悪化してきました。

特にストレスを感じているわけではないし、思い当たるのは、肉と油の多い食生活ブタ


日本でもらった薬がなくなったら、どこか普通の皮膚科の病院をさがそうと思っていたのですが、

せっかく香港にいるのだし、内側から、つまり体質改善系の治療を試してみたいなあ、

とずっと思っていたわけで。

ただ、根気がいるのは覚悟の上。


そして、中醫にかかるにしてもさがさないといけないわけで。

会社の近くの診療所を紹介してもらったことがあるのですが、診察券だけつくって

結局行くこともなく。


もやもやした日々を過ごしていたところ、FBで「おすすめの投稿」という広告記事で

目に留まった、ある中醫の診療所。

数名の中醫が診療しているようで、香港に数箇所あります。

なんとなく、個人の、古びた診療所に行くのは不安だったので、

ちょっと商業的なニオイがしないでもないかんじでしたが、

初心者にはふさわしいかも、と思いまして。

HPも英語に切り替わるところから、英語スピーカーの対応もできるものと判断。

予約フォームがあったので、早速予約してみました。

すると、数時間後に、予約日時の確認電話あり。

結構ちゃんとしてるなあ、とひと安心。


わりときれいなビルのこぢんまりとした一室。ほかに患者さんは誰もいません。

受付のひとに、予約したものです、と伝え、住所などの情報を記入し、

しばらくすると呼ばれて中に入ると、意外なことに、マスクをした30代ぐらいの美人女医さんが。

私の勝手なイメージの中醫はおじいさんだったので。


先生は、症状、病歴、最近の体調などを聞き出し、小さな紙に中国語で書いていきます。

そして、両手の脈と、舌をみます。

あとは、薬を5日分処方すると言って、ずらーっと薬の名前と量を記入。

今使っている薬は使わないように、と。


先生が書いた紙がこれ↓


女もすなる香港日記~yaumeimeiのブログ



料金は500ドル。診察代は初回は無料らしいです。

飲み方の説明を受けて、次回の予約をして終了。



飲み方の説明書これ↓


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中文、英文、そして日本語?!

受付のにーちゃんに、「え、日本語?」って言ったら、

「Googleしてつくった」と。なんか余計分かりにくいし。

手作り感出まくりだことにひひ


薬はこんなかんじこれ↓


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これをお湯に溶かすと。。。これ↓



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こんなかんじ。

これが30℃まで冷めてから飲みます。

味は、、、マズイ!ですが、「もう一杯!」とは決して言えません叫び

苦味って、大人になれば克服できているものと思っていました。


しかも、私は水分をたくさん摂るのがわりと苦手で、

おなかいっぱい食べると、これを飲み干すのがひと苦労ガーン

油っぽい食べ物の後は、後味スッキリ!のような気もしないでもないですが。。。


やはり、まだ目に見えて効果が出ているわけでもなく。

しかも今までの薬を塗っていないので、見た目は結構ヒドイ状態。

これとの闘いがちょっとツライ。


この間また7日分もらってきました。

今度はまったく違う処方になっていました。

脈をみて、疲れてる?と聞かれました。確かに前日、ジョギングをしたし、

若干寝不足で疲れてました。

舌は赤みがなく、胃腸が弱っていると。お昼に食べ過ぎました、と言ったら

笑われましたはにわ


1日100ドル、1ヶ月だと3000ドル出費

もし、様子を見てまったく変わらなかったら、診察券を持っている中醫にいくのも

ひとつだなあ、と。

長年悩んできた病気が治るのを祈るばかりです流れ星

香港に来る意味がここにもあった、と言えたら最高ですキラキラ