娘と雨上がりにお散歩をしました。

 

歩道部分に街路樹としてツツジが植えてあります。

あでやかなピンク色

 

娘はこのツツジの蜜を吸うのがすきです。

この花を見ると当たり前のように花びらの根元からちぎって、

口にもっていってチューっと吸ってはポイっと捨てます。

次から次へと吸っては捨て、吸っては捨て…蝶でしょうか…

 

反射でしょうね。

目の前に食べてもよい食べ物があるので食べる。

 

 

ニコニコしながら見ていると、

娘が説明してくれました。

 

「あーのどがうるおったわー

でも、今日のは雨上がりだから、ちょっと味が薄いわ」

 

 

(えっ!!!突っ込みどころ満載過ぎるーあんぐり)

 

「ほんとに?雨くらいで味が変わるの?」

 

「うん、ぜんぜんちがうよ。今日のはいまいち。」

「この花の種類によっても味が違う。この花、赤いのとか白とかいろいろあるでしょう。この前食べた白いのはグレープ味に近くておいしかった~」

 

「うそでしょー!グレープってぶどうだよ。まちがえてない?不安

 

「ほんとほんと。お母さんも吸ってみたら?」

 

実は私は田舎育ちですが、このツツジの蜜を吸うという文化に子供の時に触れたことがなかったので、今までに吸ったことがありませんでした。

 

「いや~、やめとくわ」

 

それにしても、グレープ味だなんて。

娘はちょっと調子に乗った時に大げさに言うこともありますが、

もしかしたらバカ舌かもしれません。

 

この短時間のお散歩でも、たくさんのツツジの花のテイスティングをしていた娘。

習い事の送迎のバス停に走っていく途中でも、

学校の登下校でも、

テイスティングに勤しんでいるんでしょうね。

ツツジの季節が終わるまでもう少し忙しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年は、お雛様をふたつ飾っています。

ひとつは長女が産まれた後に購入した、

3段の台に、おだいりさまとおひなさまと三人官女と五人囃子までいるもの。

リビングの壁に設置してありました。

こちらは3月3日を過ぎたお天気の良い日に片付けました。

もう一つ、

お人形はひとつ6センチぐらいで、

左大臣、右大臣、仕丁までいる、

総勢15人のお雛様。

ガラスケースに入っていて、

棚の上に設置しています。

これは、

数年前に私の実家にあったものを、

うちに持って来たもので、

古いものなのですが、

でどころががはっきりしていません。

今回、この記事を書く前に実家の母に電話をして聞いたのですが、

私と二つ年上の姉が産まれたころに、

おばあちゃん(私の祖母)にもらったんかなあ?どうだったかねぇ?

とのこと。

えっ!そうなん⁉︎
前に聞いた話と、違うんだけどー!

と思ったことは母には言いませんでした。

本当にいろんなことがあやふやになってる母と私です。

このお雛様ですが、3月16日現在もしまってません。

3月3の夜。

ふたつのおひなさまをしまわなければ。

 

そもそも出すのが遅れて、

たった一週間しか飾らんかったわ。

やれやれ…

 

雛人形をひなまつりを過ぎても飾っていると、

娘が行き遅れる…なんて、

本気では思っていませんが、

片付けをめんどうがる、

だらしがない母の姿を見せちゃいかん、

と思っていたのですが、

三女が片付ける間際になって、

お雛様をじっくり見るようになりました。



この女の子なんていうの?


三人官女

 

なんで、立ってる子と座ってる子がおるん?

 

なんでかねー



三人官女は何する人?


おだいりさまとおひなさまに

お酒やごはんを用意してあげるんかね。
知らんけど…


その下の男の人は?


五人囃子


何するん?


楽器を演奏するんじゃない?
〜ごにんばやしのふえたいこ〜♪
っていうじゃん。




この後、

童謡のたのしいひなまつりを聞かせてあげました。

このあと、

その下の段の男のお人形についてもいろいろ聞かれましたが、

これ以上は私の知識では答えることはできませんでした。

童謡にでてくる右大臣がどれかもわかりません。


お母さん、しらんのん?

と言われ、

負けず嫌いの私の心に火がつき、

図書館でひな人形やひなまつりに関する本を数冊かりました。

でも、一番個人的に興味があった、

ひなまつりの由来や

おひなさまの種類やひな道具の使い道や

平安貴族の生活ぶりなどわかる本は

貸し出し中で借りることができませんでした。

 

適当に借りた本の一冊に

なかがわちひろ作、

「かりんちゃんと十五人のおひなさま」

という本がありました。

 

かりんちゃんと十五人のおひなさま

 

 

本好きの次女のために借りた本でしたが、

うちに帰ってよく見てみると

字も小さくページ数も多く、

これほどのボリュームの本は、

次女はまだ読んだことはありませんでした。

 

次女ひとりで読むには難しいかな、

と思い、

読んでいる文字の横を指でなぞりながら、

読み聞かせで読んであげていました。

この本、意外と、

大人の私でも退屈せず面白く

15分くらい読んだでしょうか。

他の子に呼ばれたか、

何かの用事で、

中断することになり、

ちょっと待つように言いました。

すると、

「お母さん、このあとが気になりすぎるから、ひとりで先に読むねー」

 

そのあと、お風呂に入ったり、

夕飯をとったりで、

何度か中断もしましたが

その日のうちにひとりで

読破してしまいました。

ひとりでこれくらいの本も読めるんじゃん。

子供の成長に驚くばかり。

文章ばかりだから、

分厚いから、

まだ早かろうと思わず、

とっかかりを与えてあげれば、

意外と読めるものだなと感じました。

 

そうは言っても、

次女はまだまだ私の読み聞かせが大好きです。

私が読むとおもしろいのだそうです。

 

朝の連ドラ関連の記事で、

俵万智さんのある俳句に出会いました。

 

「最後とは知らぬ最後がすぎてゆく

その連続と思う子育て」

 

 

そうなのよ!

 

長女への最後の読み聞かせの記憶はいつだったか…

覚えていません。

次女にも

絵本読んでよ~と

せがまれることもいつかはなくなるでしょうが、

最後の時は気づかないのでしょうね。

文字ばかりの本を読めるようになったので、その時は近そうです。

せつない。

 

 

話はそれましたが、

おひなさま。

 

絵本のおかげで、

雛人形についての知識が深まりました。

背中に矢を背負っているのが左大臣と右大臣。

おつかいやそうじなどのお仕事を担当する三人組の仕丁。

三人官女の真ん中の座っている人は、

結婚しているのでお歯黒をして眉毛をそっているそう。

うちの三人官女の真ん中の子は眉毛あるわ…

 

 

人生では大して役に立たないけど、

知識欲が満たされ、よい気分です。

今年はおひなさまをとても楽しめました。

 

お人形の並び順もちょっと間違っていたのですが、

もう今年はしまうまでこのまま飾っておくつもりです。

 

ガラスケースの木枠が経年劣化で割れてしまって、

今にも崩壊しそうで、開け閉めの回数を減らしたいので。

 

最後に、

ひなまつりをとうにすぎても、

棚に鎮座している

うちの雛人形の写真を載せておきます。

じつはこの雛人形、

ちょっと秘密があって…

夜の間にどうやら動いて遊んでいるようで。

最初はまっすぐ正面をむけていたのに、

日ごとに体の向きが少し変わっている子がいます。

また、

頭髪が頭から落ちて、

まるでお茶碗を両手で持つように、

かつらを胸の前で支えているように見える子もいます。

お~こわい~

 

古びた雛人形ですが、

うちの家族にとっては愛着のある雛人形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

前回、前々回のインフルエンザ感染の話の続きです。

 


病院から帰ってきて、

インフルエンザの薬のタミフルを服用しようにも、

水を飲んだら嘔吐してしまうという状況でした。

 

2回嘔吐しましたが、

その後はというと、断続的に嘔吐し続けました。

水を少しでも飲まないと脱水症状になってしまうと思い、

もう一度くらいは水を飲んだと記憶していますが、

とにかく胃はからっぽなので、

出てくるのは胃液だけでした。


水を飲むことは早々にあきらめました。


子供たちも、ぐったりしているお母さんが、

急にむっくり起き上がってトイレまで駆け込む様子を見てぎょっとしていました。


次女に至っては

「人って、吐く時って、本当にトイレに走っていくんじゃね。知らんかったわ。」

と、つぶやいていました。

漫画やテレビが大好きな次女、どこかでそんなシーンを見たことがあったのでしょう。

そうだよ、娘。

トイレの便器に顔を突っ込んで、吐いたら、

片付けが楽なのよ。

勉強になりましたか?

 

 

その日、最後に嘔吐するために起きたのは、夜中の12時を回っていました。


布団に入っても寝付けず、早く時間が過ぎて、次に目が覚めたら朝になっていて欲しい、それを願うも、

残念ながら何度も目が覚めました。

胃も落ち着いたら、

体も回復していると信じつつ…

 

朝になりました。


体は全然すっきりしておらず、

ずーっと飲食していないのに、

食欲ものどの渇きも感じられず、ちょっと落胆。

 

しかし、こんなときでも、母としての私が体を起こさせます。

子供たちの様子をみて、最低限の家事をしました。

幸い子供たちは回復しているようだし、

私も胃の不調以外は、発熱もせず、

インフルエンザに感染しているとは信じられないくらいでした。

 

そして、こわごわ水分補給をしましたが、

案の定、嘔吐してしまいました。


ちっとも治ってない…ネガティブ

昨日から、水分をとっていないので吐くといっても何もでません。

のどからは、唾液と恐ろしい声(音)がでるだけでした。

 

絶望的な気持ちになりました。

昨日から全く状況は改善されていない。

これはもはや、自分ひとりでどうにかできるものではない。

脱水症状が進んで、動けなくなる前にもう一度病院に行くしかない。

 

あんまり動くと吐いてしまうのではないかと不安とも戦いながら、

車で病院へ行きました。

 

昨日からの状況を先生に説明しました。

 

医者


  嘔吐の原因はなんだろう。

  魚介類?

  あたりそうなものは食べていませんか?

  牡蠣とか…

 

  食べていません。

  でも、免疫力を上げようと思って、

  葛根湯と黒ニンニクとしょうがを食べました

  ふだんあんまり、

  そんな風には食べないんですが…

   ごにょごにょごにょ

 

医者

  それは無茶しましたね。

  やりすぎです。

 

私 

  ニンニクで胃がダメージをうけて、

  嘔吐したんでしょうか。

 

医者

  わかりません。

  でも、ニンニクでこんな風にはならない

  と思いますけどね…

  タミフルが体質に合わなくて、

  嘔吐したのかもしれないし。

  でも、インフルエンザで典型的な

  高熱などの症状が強く出ていないのに、

  嘔吐だけ続くのも不思議ですね…

  インフルエンザAで嘔吐は

  あまりきかないですから…

  とりあえず、

  血液検査と尿検査をしてみましょう。

 

 

血液検査と尿検査をした結果、

尿のケトン体が高いとのこと。

このケトン体は、脱水が進んで飢餓状態の時に高くなるらしく、

勧められるがまま点滴を受けました。

 

点滴にはブドウ糖と吐き気止めも入っていました。

 

そのあと、先生からはタミフルは服用中止、

吸入薬のイナビルと吐き気止めを処方されました。

正直、インフルエンザの薬はもうどうでもいいんだけどなあと思っていましたが。


そして、今日は基本的には絶食で。

スポーツ飲料か経口補水液をすこーしずつ飲んで、

糖分補給のために、飴をなめるよう指示されました。

 

帰宅すると、私の心配をよそに、ここぞとばかりに子供たちはテレビゲーム三昧。

私も、医者に診てもらった安心感もあり、

子供たちがやっているゲームをいっしょにニコニコ眺めていました。

そうやって過ごしていると、

だんだんと心も体も軽くなっていくようでしたニコニコ

 

その日一日は相変わらず食欲はありませんでしたが、

嘔吐はなくなり、子供たちとくっついて寝ました。

 

翌朝スポーツ飲料をドキドキしながら飲みました。

それがすっごくおいしい!

生き返ったわーーー!泣き笑い

もっとがぶがぶ飲みたかったのですが、

嘔吐はもうこりごりなので、少しずつ飲みました。

 

その後は食欲も回復し、おかゆから始めて、

さらに次の日には普通の食事に戻すことができました。

 

結局は私と同時にのどの痛みを訴えていた長女は、

あの後はいつの間にかその症状もなくなり、

家族がみんなインフルエンザに感染する中、ほとんど何事もなく過ごせていました。

つよっ!

 

 

今回数年ぶりにインフルエンザに感染しましたが、

2022年の秋はインフルエンザワクチンを接種していませんでした。

子供も、コロナのワクチンなどで、ワクチンだらけになっていたのもあって、

注射は絶対したくない!と拒否していて。

まあいっかと思って…

今年の秋は絶対に接種しようと決めました。

 

あとは、日ごろから免疫力を高めるための食事や軽い運動、

これはわかっているのですが、なかなかね…

 

何はともあれ、健康な身体があってこそだなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供二人がインフルエンザに感染した前回の話の続きです。

 

 

夕方、病人の世話や家事をしながら、私は気づいていました。

私自身も咽頭痛がほんの少しですがあるということに。

そして、長女も同様に咽頭痛が出始めたようでした。

 

もしかして、私も感染しているかも?

でも、めっちゃ元気なんだけど。

いや、でも喉なんてあまり痛くならない。

次女もこの症状から始まったし。

これはきっとインフルに感染している。


私は、覚悟を決めました。

感染したとしても、症状が軽くてすむ場合もあるだろう。

まだ、のどの痛みだけで、鼻水や発熱、インフルエンザ特有の倦怠感や関節痛などは何もありませんでした。

 

このまま症状が収束することを願って、

風邪のひき始めに効くという葛根湯エキスを飲み、

免疫力アップのために、黒ニンニクを2かけらとショウガが入った紅茶を飲みました。

そのショウガ紅茶は寝る前までに3,4杯飲んだでしょうか。

長女にも、インフルエンザに効くかもよ~と勧めましたが、まずそう…と言われ拒否されました。

 

翌朝、三女はまだ高熱が続いていましたが、次女は平熱に戻りつつありました。

私は、引き続き咽頭痛はありましたが、熱などの症状はありませんでした。


心の中でガッツポーズをとりました。

ニンニクとショウガパワーのおかげだわニヤリ

 

そう思ったのもつかの間、昼すぎごろから体調の異変を感じ始めました。


普段から私は、体温計では平熱なのに、

なんだか熱っぽく感じるとっても軽い風邪にかかることがあります。

この時も、そういう感じがありました。


朝から何度も体温計で計測しましたが、36℃台の平熱だったのに、とうとう37.1の表示がでてしまいました。

それに、若干の気持ち悪さもあり、食欲がまったくありませんでした。


もう無理だわ。

病院に行こう。

インフルエンザの検査をしてもらって陽性であれば、薬をもらって、

すぐに飲んだら高熱が出るところまではいかないかもしれないし。

 

そうと決めたら、電話をしたのちすぐに病院へ向かいました。

 

病院では少し待ったものの、

インフルエンザの検査をして、

すぐに陽性判定をもらい、

タミフルをもらって帰宅しました。


そして、そういえば食欲がなかったから、

ずっと、食べたり飲んだりしてないな。

水分取らないといけないな。と思いながら少量の水でタミフルを服用して、

インフル部屋の布団にごろんと横になりました。

病人らしく寝とこう。

が、数分もしないうちに、なんだか胃がムカムカしてきました。

あ…

この感覚…

吐くやつだ凝視

トイレにダッシュして、嘔吐しましたオエー

 

久しぶりの嘔吐だったので、自分でもおどろきましたが、

気持ち悪さが解消されたのですっきりしました。

しかし、困ったことに、タミフルも一緒に排出されてしまいました。

タミフルは1日2回を5日間服用するよう指示されているもの。

きっと、嘔吐によってタミフルの成分が吸収され始める前に排出されただろうと判断しました。

それで1,2時間くらいたって胃が落ち着いたかなというタイミングで、

ほんとにスプーン一杯くらいのほんのちょっとの水でタミフルの2個目を服用。

今度は先ほどとは違って、体がすぐに反応しました。

即、トイレに駆け込み、スプーン1杯よりはるかに多くの吐しゃ物とタミフルが出てきました。

 

こまった。

インフルなのにインフルの薬が飲めない。

それどころか、水さえ飲めないガーンガーン

 

 

 

こんなに長くなる予定ではなかったのですが、

次回に続きます。

ちなみに、現在はすっかり元気ですウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一か月ぶりの更新です。

やばいやばい。

フェイドアウトしそうでしたてへぺろ

 

2月にインフルエンザに感染してしまいました。

もうすっかり治りましたが、死ぬかと思いました。

 

 

 

まずは次女がのどの痛みを訴えてきました。

でも、これくらいはよくあること。

うちの子、しょっちゅう風邪をひきます。

 

ですが、その二日後にとうとう発熱不安

それと同時に三女も、のどが痛いと言い始めました不安

翌朝の月曜日に、38℃の次女と、

とうとう発熱し始めた三女を小児科に連れて行きました。

 

まず最初に、先生のお話では、

インフルエンザの疑いありということでしたが、インフルエンザの検査は、

発熱し始めから12時間以降でないと、

ウイルス量が足りないため正しい検査結果がでないかもしれない、ということで

三女は検査してもらえず、夕方もう一度出直してきて、検査をするということになりました。

 

病人をもう一度出直して連れてくるなんて、

かわいそうだし、とっても面倒だけど、しかたがない。

次女だけインフルエンザの検査をし、15分くらい待った後、診察室に呼ばれました。

 

 

先生 

  インフルエンザは陰性でした。

 

  !!!

  てっきり陽性だと思っていました。

  よかったです。

 

先生 

  この時期特有の風邪……

     なんちゃらかんちゃら…

 

その時、先生が話をしている横で、

看護師さんがキョロキョロしたり、

机の書類やキットのようなものを確認していました。

その様子を見て、先生ももう一度確認してる…

 

まさか…不安

 

先生

   お母さん、すみません。

   間違えていました。

   インフルエンザ陽性です。

 

私 

   (ですよね…悲しい)

 

同じ検査をしている患者さん、たくさんいました。

他の患者さんと間違えちゃったのかな?

 

次女インフル感染。

三女も間違いなくインフルだと感じつつ帰宅。

 

今さら感があるけど、

私と長女への感染を防ぐため、

感染者二人をインフル部屋に隔離して

トイレ以外は出てくるのを禁止にしました。

これ、本当に今さら!

だって私、毎日この二人に挟まれて寝てるもん泣き笑い

ま、一応…形だけでも…

 

夕方、熱も39℃台になってかなりぐったりしている三女を、再び病院へ連れて行き、検査しました。

 

 

先生 

   インフルエンザ陽性です。

 

私 

   (でしょうね悲しい) 

    (本日二度目)

 

 

薬を飲ませたり、熱も高く機嫌が悪い二人をなだめたり、

暇つぶしのテレビやDVDを用意したり、

食べ物、飲み物を用意したり、

そして、元気だけど一応学校を休ませている長女に夕飯を用意したり、

寒い中、換気したり、

しないといけないことが、普段の夕方よりたくさんあり、バタバタしていました。

 

そして、その間ずーっと私は気持ちを張っていました。

 

だって、絶対にインフルエンザにかかりたくなかったから。

 

ぜったい感染するものか!

病は気から。

気合を入れろ!気合いだ!気合いだ!

気持ちを強く持っていれば、インフルエンザをはねよけられる!

 

私は、子供たちにもテンション高く、宣言しました。

 

お母さんは、ぜったいにインフルエンザにかかりません!!!

(このあとあっさりかかります)

 

私は免疫力アップのために、

葛根湯を飲み、

黒にんにくを二つたべ、

ショウガ入りの紅茶を飲みました。

(コレ、やりすぎだとのちほど医者におこられます)

 

これだけすれば、私の中の白血球もインフルエンザウイルスをやっつけてくれるはず!


 

この時、もうすでに咽頭痛が始まっていたのですけどね真顔

 

 

長くなっちゃたので次回に続きます…