今日の『四季通信』は、
『ビートルズあれこれ』
~「『Let It Be』について」の巻~ です。
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最近、AI動画ばかり書いているので
たまには、違うものをと、
今日は、ビートルズについて書くことにしました。
新しいものはできそうにないので、
これまで書いたものに
付け加えたものにしました。
The Beatles の 「Let It Be」は、
今さら、何を書くのかと言われるかもしれませんが、
若い人には、知らない、
発売直後のことやら、
Let It Beにまつわる、
いろんなことを
当時を知るものとして、
書いておきたいなあと
勝手にぼくは、思ったわけです。
なにせ、
このアルバムが出たのが、
56年前ですから、
若い人
ひょっとして
ビートルズを知らないという
若者の方が多いかもしれませんね。
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『Let It Be』
東芝アップル AP-9009
1970年6月発売
このアルバム「Let It Be」のために
ビートルズが制作や、録音を開始したのが
1969年1月。
そして、発売されたのが
1970年6月。
そして、1969年10月には、
「Abbey Road」が発売されています。
つまり、「Let It Be」は、
約1年半ほっておかれ、
その間に
新しいアルバム
「Abbey Road」が、発売されたといういきさつがあります。
それについては、
長くなりますので、
近いうちに
書いていきます。
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収録曲
SIDE-A
1.Tow Of Us
2.Dig A Pony
3.Across The Universe
4.I Me Mine
5.Dig It
6.Let It Be
7.Maggie Mae
SIDE-B
1.I've Got A Feeling
2.One After 909
3.The Long And Winding Road
4.For You Blue
5.Get Back
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ポールの「SIDE-A 6.Let It Be」や、
「SIDE-B 3.The Long And Winding Road」
といった名バラードがあり、
そして
ジョンの名曲
「SIDE-A 3.Across The Universe」があり、
そして、
「SIDE-A 2.Dig A Pony」「SIDE-B 2.One After 909」
「SIDE-B 5.Get Back」のような
ロックがあり、
さらには、
「SIDE-A 5.Dig It」「SIDE-A 7.Maggie Mae」といった
即興曲、遊び心のある曲があるなど、
バラエティに富んだアルバムとなっています。
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アルバム「Let It Be」から
出されたシングル盤
『Get Back / Don't Let Me Down』
東芝アップル AR-2279
1969年6月発売
『Let It Be / You Know My Name』
東芝アップル AR-2461
1970年3月発売
『The Long And Winding Road / For You Blue』
東芝アップル AR-2611
1970年9月発売
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ということで、
ビートルズのアルバム
「Let It Be」について書きました。
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ということで
今日は、このへんで
また、明日
お会いしましょう。






