マチュピチュ遺跡を訪ねたあとはクスコへ
標高3400㍍以上の町
インカの首都だった町
ピューマを形どって創られた町
ガイドさんによると・・・
キッチュア語(地元の言葉)でクスコはコースコと言いヘソという意味だそうです
このコースコという言葉は日本語から来てる!とか言ってました、ホント🙄?
調べてみないと🤔


クスコの中心の公園
この町を創った9代目の王パチャクッテ


世界遺産の博物館
元々は修道院だったそうです
クスコの色々な建物は元修道院って所が沢山ありました



ピューマの頭の場所にある遺跡は3800㍍くらいまで標高が上がります

この入り口の奥は天上界(コンドル神の世界)
1歩入ると違いが分かります
空気が軽くなり呼吸が深く吸え心地良いんです✨


ガイドのオスカル
15年前に藤森大統領のお陰で日本🇯🇵に3年留学出来勉強したそうです👍
クスコには10000人のガイドが居て日本語を話せるガイドは100人程だそうですよ😯

インカ(インカ文明より古いプレインカ時代から)では
天上界の神はコンドル
地上界の神はピューマ
地底界の神は蛇
だそうです


それ以外に
宇宙の神パチャパパ
大地の神パチャママ


続いて
クスコ~プーノへはバスツアーで移動

遺跡を巡りながら

途中、まるでシーサーのような魔除の牛さん(トリト)と出会いました
一般的には屋根のう上に置かれています
我が家にも連れて帰りました
ピンクのトリトおねがい


途中、最も標高の高い場所4335㍍


そしてプーノのホテルへ到着
標高3800㍍
チチカカ湖の水位は1000年で20㍍ずつ下がって行ってるとガイドさんが教えてくれました😱


ホテルからの景色は✨👍✨

癒されました~🤩


インカを訪ねて③に続く