8月31日、9月1日、9月2日と3日間ではあるが岩手県へ震災後のボランティア活動をしてきた。


活動内容は主に仮設住宅の引っ越し作業だった。
被災者の方と話す機会も多々あり、本当に壮絶な震災だったんだなあというのがひしひしと伝わった。


ボランティアに来ていた人とも仲良くなり、被害が酷かった場所(気仙沼、陸前高田)にも車で連れていってもらった。


本当に驚いた。


何もないのだ。


車のカーナビにはいろんな店や民家があると写し出されているのに、実際そこはただの原っぱ。


すべて津波で飲み込まれているのだ。


実際にこの目で見に来てよかった。

この体験を子供達に伝えたいと思った。




んでまー話は変わりまして、3日、4日は岩手にいるツレに会ってきました。


パチ屋にも行ったんだけど、岩手のパチ屋は正直つらかった笑


勝ったは勝ったけど完全に運勝ちf^_^;


まー楽しかった(^^)



※こぼれ話
岩手のパチ屋は基本的に店が換金率を教えてくれない(-.-;)


私「換金率なんぼですか?」

店員「お答えできません。」


ん~、換金率わからなかったら打てるもんも打てないし…。


ここで私閃きましたよ。圧倒的閃きですよ!


換金率なら聞けないけど他の事なら聞いていいわけですよ!


私「わかりました。じゃあお兄さん(店員)の好きな数字っていくつっすか?笑」


まさに天才!


換金率聞いてるわけじゃない!
私はお兄さんの好きな数字を聞いてるだけなんだよざまーみやがれ笑


ここで3.3です。とか2.5です。とか言われようがそれは換金率ではない!
お兄さんの好きな数字なのだ!


我ながらナイスすぎる閃きに惚れ惚れしながら店員さんの答えは…


店員「え~…7です。」








……(゚_゚



マジメか!!!笑

あー教員採用試験の勉強がしんどいです(-_-)



打ちにいかないから金も減る一方。


どないしまひょ(^_^;)



これは半年前にあったパチ屋でのトラブルである。



私はその時パチンコ蒼天の拳のマックスを打っていた。



一パチで時間を持てあましていた訳ですよ。



北斗の文句カットインからそうぶボコって5Rではあるが無事に確変をゲットしていた(セグで確認)。



悠々と右打ちしていたわけだがアタッカーに玉が入れど、いっこうに玉が出てこない。よくある玉詰まりですよ。



すぐにコールボタンを押すと若い女の店員(保田圭似)がやってきた。



女「すいましぇーん。大当たり終了いたしましたら台をあけさせてもらってよろしですかぁー笑?」



女はこう言ってきた。私は思った。やばい、台を開けている間にへそで消化されてしまう…と。どういうことかというと蒼天の拳はへそ消化と電チュー消化の大当たり振り分けが著しく違うのだ。



電チューでの大当たりはすべて15Rであるのに対し、へそでの当たりは2Rや最悪パターンの5R通常が含まれる。



ほんでなんでパチ屋の店員はあんなにニヤニヤするのだろうかと。



現在へそにたまっている保留は2つ。約40分の1の当たりをここで引く確率はきわめて低い。私はどうせ一パチだし店のルールーには従おうと思い、大当たり消化後席を立った。



女「すいましぇーん。台開けさせてもらいますぅー笑」



と女店員が台を開けてきた。この店員を見てなぜだか私はき本当にいやな予感がした。私はニヤニヤ店員が台開けて詰まりをとっている間、固唾をのんでへそ消化を見守っていた。


「あたんなよ!あたんなよ!」



心の声がそう叫んでいた。





……



………



セーフ(^_^;)

無事に当たりは無く私は事なきを得た。嫌な予感はただの思い過ごしか。そう思っていた。



が次の瞬間、その店員が何を思ったのか。ありったけの玉をへそに手でぶち込むという暴挙に出たのである笑



「ちょっとやめて下さい!!!」



思わず声が出てしまった。店員はキョトンとしながら台を閉め



女「どうぞー笑」



といいドヤ顔で帰って行った。



やばい!すぐに打たなければ!そう思っている矢先、一つ目のへそ消化でケンシロウが走り出し扉を開けたらソウブがニヤニヤ笑って立っていた。結果は5通余裕でした:-)

と同時にあの店員に怒りがわいてきた。



私は電チュー消化後、私はすぐに店員を呼んだ。



女「どうかされましたかー笑」



「店長呼んでください。」



私はこの女じゃ絶対に話にならないと思い、店長を呼んでもらった。女は私をキチガイを見る目で見ながらインカムでボソボソ話し始めた。



事情を店長に説明するとガチ涙目な感じで謝られた。指導を徹底するとか言われた。

指導を徹底するとか言われたところで私の出玉は帰ってこないんだけど、あまりにも深々謝られるんでなんかもうどうでもよくなってきた。一パチだったしね。



あとで店長に言われたのか、女店員が謝りに来た。まあその子からしたら、手でへそに玉を入れるって親切心でやったことだからまあいいかと納得した。


自分も大人になったなと思った。




あ、4パチだったら余裕でお金請求してますよ(*^_^*)♪






実機を売った。


機種は吉宗(4号機)と鬼浜(5号機)。


吉宗はもらいもんだし、僕は番長からパチスロを始めた人だからそこまで思い入れはない。


しかし、鬼浜は違う。


初めて君と出会ったあの時の衝撃は今も忘れられない。


なんだ…?


なんだこの吸い込みの速さは…!?


初打ちの投資は5万円


収支は+5万円。


そう、気付けば5000枚ものコインを君は吐き出していた。


その日以来僕はすっかり君の虜になった。


収支は軽く100Kはいっている。


あ、もちろんマイナスね。


しかし、僕は幸せだった。


そう、あの事件が起こるまでは…。


「ゴト発覚」


これはホールにとって致命的欠陥となった。


またたくまに君は姿を消した。


僕は悔しかった。


撤去されたことがではない。


なぜこんなに鬼浜を愛している自分がゴトれなかったのだろうと。


よし、実機を買おう!


そういう考えにいたるまでに時間はかからなかった。


そして今、僕は君をこの手から解き放つ。




結論、実機買っても一週間で飽きる。


買わないほうがいいよ。