渋谷のハチ公銅像の横に鎮座している、東急旧5000系(青ガエル)です。
昭和29年に登場から昭和61年まで東急線で走っていました。
そのうちの1両が、2006年頃から渋谷区のコミュニティとして現在まで使われていますが、秋田県大館市への移転が決定しています。
本来ですと、6月の上旬に移転する予定だったそうですが、コロナの影響?で順延になっているようです。
移転の前にお別れしてきました。
秋田県でもコミュニティで使用されるそうで、憩いの場所として末永く活躍してくれるのはうれしいことですね!
渋谷のハチ公銅像の横に鎮座している、東急旧5000系(青ガエル)です。
昭和29年に登場から昭和61年まで東急線で走っていました。
そのうちの1両が、2006年頃から渋谷区のコミュニティとして現在まで使われていますが、秋田県大館市への移転が決定しています。
本来ですと、6月の上旬に移転する予定だったそうですが、コロナの影響?で順延になっているようです。
移転の前にお別れしてきました。
秋田県でもコミュニティで使用されるそうで、憩いの場所として末永く活躍してくれるのはうれしいことですね!
東急多摩川線・池上線で活躍中の旧7000系改造車、7700系。
新7000系増備(6編成)のため、すべて引退するとの発表がありました。
7700系は、1987(昭62)年に旧7000系の車体更新に合わせ冷房車化された車両です。
改造当初は、4+2の6両編成で大井町線で活躍していました。(のちにライト上に赤帯が入る)
1989年の旧3000系の引退により、4両編成に短縮され目蒲線に移籍。最終的に14本が誕生しました。
その後、池上線ワンマン化による7200系との車両交換による改造があり3本が移籍(7912~7914編成、赤と黒の歌舞伎塗装誕生)。
4両→3両短縮された際に発生した車両は、再度改造され7915編成となりましたが、顔つきは1000系と同じとなってます。
2000年、目蒲線は目黒線(目黒~武蔵小杉間)と東急多摩川線(多摩川~蒲田間)に分れることとなり、全編成3両編成になります。
(この際に発生した中間車は廃車。7904と7909と7911編成は先頭車のみが十和田観光鉄道に譲渡)
現在は、新7000系と東横線からの移籍車(1000系改造1500番台)の誕生で引退が進み、6編成が活躍。
赤帯は4本(7901・7903・7905・7906編成)
歌舞伎は2本(7912・7914編成)
東急多摩川線・池上線の新7000系は7本でしたが、7年ぶりに増備車が登場しました(7108F・7109F)。
そのうち、7109Fが先週長津田から所属先の雪が谷へ回送されていましたが18日頃より営業運転を開始したようです。
Twitterフォローしている方々が撮影されているので自分もと行ってまいりました。
19日に21運行(多摩川線)に就いている情報を目にし実車を確認いたしました。(夜間でしたので撮影は無)
他の7000系と違い、走行音は静かでした。
運行流れで翌日は23運行(多摩川線・夜間雪が谷入庫)でしたので、撮影。
そして、さらに次の日も運行確認がてらいつもの場所で待っていましたら・・・待ち時間5分で04運行(池上線)で来てしまい1時間待って撮影。
勤務後にも撮影。
車内は確認しておりませんが、ドア上モニターが変わっているようです。
この7109Fが営業開始したことにより、旧型車7700系のうち1本が引退することとなります・・・