今年も残すところ、あと2日となりましたが、球界は今年も色々ありましたが、今回は俺から見た球界10大NEWSを発表いたします
まずは、第⑩位~第④位まで発表いたします
第⑩位 斎藤祐樹・ファイターズ入団
第⑨位 猛虎の要・矢野さん引退
第⑧位 キャンプ中の悲劇…バファローズ小瀬外野手転落死
第⑦位 球界の「親分」大沢啓二氏死去…
第⑥位 みんなに愛された「キムタク」ジャイアンツ木村拓也コーチ37歳で死去…
第⑤位 4月18日「4番・レフト・金本」がスタメンから消えた日
第④位 マリーンズKスタ連敗16でストップ
と、駆け足で、第④位まで振り返りましたが、その他にも剛のツインズ入団や荻野貴司鮮烈デビュー、赤松スーパーファインプレー、ブラウン退場劇場閉幕など、残念ながらランク外となってしまった出来事もたくさんありました。
さて、ここからはベスト3を発表いたします
第③位
燃える男・星野仙一が杜の都・仙台にやってきた
昨年2位・クライマックスシリーズセカンド(現・ファイナル)ステージ進出から一転、残念ながら最下位となってしまったイーグルスは、再建の切り札として、タイガースシニアディレクター・星野仙一氏を監督に招へいしました
星野氏は、北京オリンピックでは残念ながら、メダルに届きませんでしたが、ドラゴンズで2度、タイガースでも18年ぶりにリーグ優勝に導き、監督としての実績は十分で、また、ドラゴンズ時代には落合博満や西本聖、タイガース時代には金本知憲や伊良部秀輝らを入団させるなど、補強にも積極的に動き、イーグルス監督就任してからも、岩村明憲、松井稼頭央を入団させました
来年は星野イーグルスが更に面白くする
第②位
残り3試合から大ミラクル・マリーンズ3位から日本一
かつて、こんなドラマチックな日本一の瞬間を目の当たりにしたのだろうか…。
正直、9月10日~12日に西武ドームで3連敗喫したとき、リーグ優勝どころか、クライマックスシリーズすら進出出来ないんじゃないかと思いました。
しかし、9月20日にKスタでの連敗を16でストップしたとき、「なんとか進出できたらいいな」と思いましたが、9月26日にバファローズにサヨナラ負けを喫し、残り3試合、1つでも負けたらファイターズにクライマックスシリーズ進出が決まってしまう中で、その残り3試合にすべて勝ち、クライマックスシリーズ進出を果たしましたが、これで終わりではなかった
クライマックスシリーズファーストステージでは、2試合ともライオンズに8回までリードを許しながらも、9回に同点に追いつき、そして、延長11回に勝ち越し、ファイナルステージ進出を果たし、ファイナルステージでは、リーグ優勝果たしたホークスにアドバンテージでの1敗を入れて、1勝3敗と再び崖っぷちに追い込まれながらも、ここから3連勝し、史上初・3位から日本シリーズ出場を果たしましたが、日本シリーズでも初戦に先制タイムリー放った大松が負傷し、苦しい戦いが強いられ、さらに3試合が延長戦…特に第6戦は両チームが決め手を欠き、延長15回引き分けに終わり、第7戦では俊介がナゴヤドームのマウンドに苦しむなど、序盤で4点リードを許す展開だったものの、最後は延長12回に育成選手から這い上がってきた岡田幸文(よしふみ)が決勝タイムリースリーベースを放ち、史上初・3位から日本一達成を果たしましたが、本当にマリーンズの「和」の力が実を結んだ日本一でした
さて、残るは第①位
第①位
なぜ…渡辺直人ベイスターズへ金銭トレード
12月9日、衝撃が走りました…。
2007年イーグルス入団してから、1年目からイーグルス不動のショートだった渡辺直人に対し、ベイスターズへ金銭トレードが発表されました…
。
トレードが発表されたとき、渡辺直人本人、ファンの方々はモチロン、契約更改に来ていた鉄平・嶋・草野までもが号泣し、山崎武司は「出すべき選手ではなかった」と球団に苦言を促してました。
俺にとって、イーグルスの生え抜き選手として、最初にファンとなったのが渡辺直人でしたが、今年は残念な結果に終わり、さらに同じショートのポジションとして松井稼頭央が加入したものの、来年も渡辺直人がイーグルスのショートを守るもんだと確信してましたが、でも、ベイスターズ入団発表で見せてくれた笑顔を見て、「ベイスターズでも渡辺直人を応援しよう」と決めましたが、渡辺直人がベイスターズにトレードされた関係で、来年からイーグルス・渡辺直人ユニを着るのは3月12日ハマスタと3月25日開幕戦を最後に自粛します…
。やっぱりベイスターズ・渡辺直人として応援したいですからね
2010年も色々ありましたが、2011年は斎藤祐樹がファイターズに入団するなど、更に盛り上がることでしょう
次の記事が、2010年、そして、ブログ最終回となりますが、この記事で、重大なる
お知らせもありますので、乞うご期待