退職した技術者に任せていた案件。

その人が管理していたプログラム、ドキュメント。

案件を僕が引き継ぐために整理する。

なんと、消されていた。。。

引き継ぎなし。

ドキュメントもプログラムも消去。

最後に刺していったか。。。


プログラムはメールから探す。

ないものはゴミ箱から復元。

なんとか復元できた。

しかし、ドキュメントは復元できない。

しかたない、割り切っていこう。。。

酷いことをするものだ。

辞めていく技術者の代わりとして、
派遣の技術者の方を採用する。

今日は面接をした。

面接をする側だ。


Web技術者の採用は難しいという。

技術者が少ない。

いても

研修を受けました とか
独学で勉強しました とか
経験期間は3ヶ月です とか。。。

今日の方も、実務経験なし。
研修や通信教育などをやりました。
社内サイトを作りました。

というレベル。

大丈夫だろうか。。。

きっと、派遣会社に自分で登録し、来て頂いたのだろう。

正直、怖い。

でも、大人の事情もあり採用となるだろう。

会社の技術力を伸ばしていくなら、
技術力のあるパートナー会社から技術を吸収する必要があると考えている。

これほど人がいないのか。。。

抱えていた案件が徐々に終わる。

本番稼動した案件が1つ。
お客様のテスト稼動で動き始めた案件が2つ。

今日1日で3つも!

長い戦いの案件もあったので気持ちが楽になる。


メンバーの方々にはとても頑張ってもらった。

感謝の気持ちでいっぱい。

本当にいっぱい。



案件はうまくいったが、僕自身の悩みが出始めた。

前にも書いたが、僕はシステムインテグレータとして、

サーバーやネットワークを含めたシステムの導入、顧客折衝 etcばかりやってきた。

プログラミングに疎い。

ましてや、業務システムからWebシステムへの転向。

そして、プログラムがメインの会社である。

メンバーが困っているときに、サポートができない。

申し訳ない。

そして抱えすぎた案件。

力任せで動かす。

腕は落ちていないだろうか。。。
一緒に仕事を進めていた技術者が退職することとなった。

杜撰な仕事を繰り返すため、警報を鳴らし続けていた。

この方一人で仕事を進めるのは危険なので、他の技術者とペアで必ずやらせて欲しいとお願いしていた。

そのようになる前に、退職する方向に進んだ。


その技術者は、経験も技術もあるということで、仕事を任せていた。

しかし、物事はそうは進まず。

常に問題を抱えていた。

だからこそ、僕がもっとサポートに入るべきだった。

忙しさを言い訳に、十分なサポートができていなかった。

距離をおきたかったのかもしれない。


僕にも責任がある。

きっと、この方のことで僕は悩み続けるだろう。

この方と最後に言葉を交わす。

数ヶ月一緒に仕事をした僕への感想は、

「納期を気にし過ぎです」

。。。。?

意味が分からないけど、その方のメッセージとして、その意味をよく考えてみることにする。


僕は、人がミスすることで怒ることはない。

杜撰、不誠実な態度に対して怒る。

いや、怒るのではなく、呆れる。

呆れてしまうと、冷たくなる。

これは僕の悪いところだ。

猛省すべきである。

バジルのパスタが美味しい。

トラットリア・バーCin Cin でバジルのパスタを食べたとき、美味しさに気付く。

自分でも作ってみたい。

昨日はバジルパスタを作る。

今日もバジルパスタを作る。

バジルパスタの研究が始まった。

バジルの香りとガーリックの香りが食欲をそそる。

basilpasta.JPG

バジルソース
ガーリックスライス
ベーコン
ジャガイモ
オリーブオイル
黒コショウ・塩
パスタ

1人前350円くらいでできる。

満足の美味しさ。

店で出すとしたら800円くらいでないと利益が出なそう。

僕は800円を払うか。

もう少し練習が必要か。。。
前の会社の後輩、先輩、上司、お客さんとフットサル。

遊びの中にも規律を感じる。

それが心地よい。

カリスマ的な先輩の存在が空気を引き締めている。


ふと思う。

自分よりも大きなモノの存在を信じる大切さ。

親でもいい。

先輩、上司でもいい。

神の存在でもいい。

自分が崩れてしまわないよう監視してくれている

そんな存在を感じさせてくれる環境は大切。



逆に、自分よりも大きな存在を感じない人の危うさ。

これは危ない。


「社員の年齢が近くてやりやすい」

とか、耳にする。

それは危ないかもと感じる。


自分の親と同年代の方々と仕事させてもらうことも多かった。

怒られることも多かった。

その緊張は、いま思うと大切な経験だった。
今日はお客様のところで納品作業。

それが終わったら帰る。

徹夜で体調を崩しそうである。

そういえば、昨日からロクにご飯を食べていない。


この街は、僕が通っていた大学がある。

もしかしたら学食があいているかも!

久しぶりに大学へ行ってみる。

学食、やっていた!

手作りカニクリームコロッケ定食 400円

gakusyoku.JPG

学生たちで溢れる学食。

ひとりでコロッケをかぶりつく。

コロモは固め。味噌汁は薄い。野菜はしおれ気味。

でも、美味しい。

学食っていいなぁ。

授業をサボった学生は学食に集う。

困ったときも、寂しいときも、学食はいつも賑やか。

居心地がいい。

食べた後は、何もかも忘れて、"いまどきの人たち"をボケッと見ていた。

帰りが遅い日が続いている。

終電近い。

一昨日は、家に帰ってからも早朝まで仕事。

徹夜1日目。

昨日は、会社で徹夜。

徹夜2日目。

徹夜の理由は、腹が立つので書きたくもないが、
体が持たない。


混乱の原因となった人は、でたらめな態度。

昨日の夜は部長が協力してくれた。

部長が徹夜でプログラム。

主任が夜食を買ってきてくれる。

皆から励ましの声。

本当にありがとうございます。涙が出そうでした。

それにしても危なかった。

部長がいなかったら、取り返しのつかないことになっていた。



部長は明るく振舞っていた。

「こういうときはテンションを上げていこう!」と言われる。

そう、僕の良くないところは、こういうときに落ちていくこと。

無理にでも気分を上げていかないと。


高校時代、陸上部だった。

ひたすら走った。

足が立たなくなるまで走って、何が楽しいのか。。。

先生が一言。

「こういうときは、笑ってみろ!
 自分は何でこんなバカみたいに走っているんだ!?
 笑ってみろ!」

辛いときに無理して笑うと、少しだけ楽になる。

もうちょっと走れるようになる。
友人の結婚式2次会。

なんとプレゼントゲーム担当です。

責任重大。

新郎のリクエストは
「ビンゴゲームのような、後半だらけていくものはやだ。
 最後まで、みんなが自分が当たるかも、、的なドキドキ感があり、
 サクサクとテンポよく進んでいくのが理想です。」

ビンゴを没収されると痛い。

何がいいかな。

コテコテでいいと思う。

皆が知っているゲームがよい。

みんなはどんなゲーム?

ネットで調べる。



■あいうえお作文
新郎新婦の名前を使って「あいうえお作文」を作るゲーム。
新郎の名前が「田中 一郎」だったら、
「田中の“た”・・・たくましい新郎は」ではじまり、
(二人目・友人)「田中の“な”・・・泣き虫な一面もありまして」、
(以降、同じように続けて・・・)
最後の“う”で締める。ここは新郎本人に落としてもらいたい。


■目指せ、大富豪
出席者全員が手持ちのお金「500円」を持ち出す。
2人1組となりジャンケンをし、勝った人は負けた人から500円を貰う。
そして、勝った人同士が2人1組で更にジャンケン、勝ったら相手の持ち金を貰っていく。
この繰り返しで最終的に一人の人がお金を総取り。


■新郎新婦の相性・愛情チェック
新郎新婦に同時に同じ質問そして、どれだけ同じ答えがでてくるか。
「初めての出会いは?」「初めてデートした場所は?」「子供は何人欲しい?」など、
ふたりのエピソード紹介も兼ねた内容を出題。


■くじ引き
あらかじめ出席者のお席に「番号付きくじ」を配っておく。
席札などに当たりマークを入れておいても○。
そして余興の時間にくじ引きをする。


この辺りが分かりやすいかな。

お決まりでいいと思う。

が、ヒネリが足らないので、もう少し考える。

高校時代の友人の結婚式が6月にある。

2次会プロジェクトが発足された。

幹事だ。

高校時代の友人たちも、それぞれの道でプロになっている。

企画、デザイン、音楽、映像 etc

それぞれの得意分野で担当を割り振られた。


企画満載。

皆でアイデアを並べた。

笑いが止まらない2次会になりそう。

しかしです。

アイデアに対する意見を他の人に聞いたところ、

「ちょっと寒い」

らしい。

2次会は祝福の場であり「再会」の場でもあるそうだ。

再会目的の人からしたら変な演出は興味がなくてむしろ迷惑だそうだ。

歓談を楽しみたいと。



皆も恐ろしく忙しいメンバーたち。

毎日のように飛び交う意見。

いつ休んでるんだ!?

うまくまとまるのか!?