8月もあと一週間
今年の夏も活力的に遊んだなあ
那智勝浦、白浜、琵琶湖、奈良県天川村はみたらい渓谷、自衛隊の花火大会、30年ぶりの王仁公園プール、浜寺公園には何回行ったか忘れるほど
子供達の夏休みもクライマックス
昨日一昨日と久しぶりのお泊まり会
勿論メンバーはケンくん、キョウちゃん、ネンくんの3人組
パフくんは前日から泊まりに来られるのは嫌だとアピール
楽しむくせに!
「くせに」と言うと聞こえが悪いが、ケンくんらが我が家に来てくれパフくんにとって得られるものはかけがえのないものだと思っている。
ただし、今少し振り返って考えてみれば、今回ケンくんたちを招いたのは、「パフくんの経験のため」や「ケンくん達が要望したから」と言う理由だけじゃなかった気がする。
俺自身がケンくん10歳の夏休みを共有したかったからじゃないかと。
年齢を重ねる自分
自分の親も歳をとっていく。
弟たちもその嫁達も歳をとっていく。
何とは無しに王仁公園プールに行って、流れるプール、波のプールではしゃぐ笑顔と姿に正に10歳の自分自身が映っていた。
ところで、
昨夜ははしゃぎすぎたと反省
ネネちゃんと彼氏もやってきて、タコ焼きパーティ
18時頃から賀夫婦もやってきて、俺はハイボールや焼酎なんかを飲みながら、だんだん調子づいて
完全にマイホーム、マイグランウンド
アウェイ感は0
誰に気を使うこともなく、
恥ずかしがる必要もない環境で、
自分の言いたいことを大きな声で喋り、
椅子に踏ん反り返って、
酒をあおり、
足を組み、
タコ焼きをムシャムシャと下品に食う俺
子供達をほったらかし(目の前でみんな遊んでいるのだが、、、)
自分の妻に盆を運こばせている自分に酔っている。
普段より飲んだ割に幸い二日酔いにならず、今朝目覚めた時になんとなく反省
自分は無様だ
キョウちゃん、パフくんは寝てしまった
解散間際にテレビ画面を見ていたケンくんの振り返った視線が残る
大人達を見る10歳の目だ
俺も昔、王仁公園プールで楽しんでいた頃、稔雄のおっちゃんの家であんな目をしていたんだ
自分は忘れ物をしている
俺はケンくんの目を見て痛感する
そして彼もいつしか忘れていくのだろう
この気持ちを感じていること自体が、自分にとって切なさでもあり、幸福の超絶実感と言えるんだ