四万十ポーク 米豚(こめぶた) これが我が家で生産している豚のブランド名です
我が家がある高知県四万十町(旧窪川町)は、標高230メートルの台地にあり 県内の豚肉生産量の半分以上を担っている畜産の町ですが、米どころとしても藩政時代から記録が有り、四万十町窪川地域で栽培された仁井田米は高知県内でも良く知られているブランド米で、台地ならではの冷涼な気候が水稲栽培に適しているといわれています。
この仁井田米と同じ環境で育つ飼料用のお米を、肉質を決める出荷前の約60日間に与えた四万十ポークを「米豚(こめぶた)」と呼び、 平成20年に新しいブランドとして誕生しました。
米豚(こめぶた)の肉の特徴は、良質なタンパク質と豊富なビタミンB1、意外にもヘルシーな脂肪分 、そして柔らかい肉質。
アミノ酸や脂肪酸(オレイン酸)が多いと 美味しく感じるそうですが、米豚(こめぶた)の分析結果もそれを裏付けています。
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