スイスで登山鉄道に乗ってきましたおーっ!
そして雪山から帰宅したら30℃……ガックリ


今回はユングフラウ鉄道。
終着のユングフラウヨッホ駅はヨーロッパで1番標高が高いところにあります。
ユングフラウヨッホ駅は標高3,454m(ちなみに富士山は3,776m)、駅にある施設の名前はその名も「TOP OF EUROPE」
駅を降りたスフィンクス展望台は標高3,571mです。
さすがにまだ雪がたくさん、というか雪山でした💦

先ずは麓のグリュンデルワルトから電車(あるいはロープウェイ)で。
途中でユングフラウ鉄道に乗り換えです。


ぐんぐん登ります。
ロープウェイを選択する人が多いのかしら、車内は人少なめ。
一駅戻るようにV字に進んで行きます。


この辺はまだ暑く雪はありません。


登山鉄道に乗り換えのクライネ・シャイデック駅。


登山鉄道がやってきました。
これに乗るのでダッシュで戻る!走る人


車内はほどよい混み具合でした。
こちらもぐんぐん登って行きます。
雪山が見えてきました。
登山鉄道、思ったよりトンネルが多かった。
あとぐんぐん登る分気圧が変わるので高山病に注意しないといけないらしく、車内にはエチケット袋がガーン


途中の駅で5分停車するので、皆さん電車から降りて駅の施設内から外を撮影してました。
外はもう雪山でした。



ガラス越しですが雪解け水が滝のように降ってきます。


着いた〜!


施設には展望台、アイスパレスなど、カフェ・お土産屋さんもいくつか。
Lindtもありました。
案内に従って施設をぐるっと回りますが、先ずは展望台へ。


雪山と雪景色が広がります。
さすがに寒い!



ここでは新婚旅行だという日本人ご夫婦と会い、お互いに写真を撮りっこ。
今回は九州から国内線、ドバイ経由で30時間だったらしい、すごっ!


施設「TOP OF EUROPE」を見て回ります。







施設をぐるっとした後は外へ出て記念撮影です。
この辺りでグロッキーになってる人が数人いた💦
主人も到着して10分くらいはめまいがしたらしい。
え、私は全然平気だったけどにやり


一面の雪景色。
なので雪焼けで顔が痛い!
行きの電車内で日焼け止めを塗りましたが、降りてくる頃には顔がヒリヒリえーん


ここ、写真スポットなのですが同じ人が何度も入れがり立ちかわり撮影……中国人やりたい放題。
後ろに人が並んでいるのが見えないのかイラッ
ここが1番時間がかかったショック


施設内のカフェの横にあるスタンプ台で記念スタンプが押せます。
郵便局もあるようです。
日本の富士山五合目の郵便局と姉妹提携をしているそうで、ポストは日本の古い形の赤いポストが置いてありました。
スーベニアカップ付きのコーヒー。
お高かったからか、私達以外は誰も飲んでなかった💦
持ち帰りやすいようにコーヒーは紙コップに入れてくれ、その紙コップをカップにインしてあります。
まぁ生クリームで結局ベタベタになりましたけど💦
そして何故か辛ラーメンのカップ麺が売ってました。
寒いから???


電車のチケットを取る際に頂上での滞在時間を入力するのですが、滞在時間は2時間がオススメらしい。
主人「え、〜、寒いし2時間もいる???えー?
いや、2時間でちょうど良かったです(写真スポットで並んだし)
それ以下だとゆっくり出来ないかも。

帰りの登山鉄道内では乗車券のチェックの時にチョコを貰いました、製造元はLindt。


帰りは途中のアイガー・グレッチャー駅で降り、クライネ・シャイデック駅までハイキング。
ちょっと雪解け水で滑りやすかった💦
なのに、なかなかの急勾配。


途中、降ってくる電車を撮影してみる。


途中が滑りやすかったり坂だったり、開けているけど山道なので。
時間は測ってませんが、結構ゆっくりめにハイキングしてきました。
私達は下りでしたが、それでもなかなか疲れた(翌日筋肉痛)💦
途中で登ってくる人とすれ違ったけど、上りはホントにキツイと思う……。

クライネ・シャイデック駅からまた電車でグリュンデルワルト駅へ。
夕方なのにめっちゃ暑い!ガーン
いや、それは私が冬装備だったのもあるか💦
暑いけど、駅近くのスイスチョコレートのお店でチョコレートを。
スイスブランド、VICTORINOXとのコラボチョコを購入。


頂上でもLindtのチョコを買いましたけどね、お土産にチョコ、つい買っちゃうのよねにやり


スイスと言えばチーズフォンデュですよね。
翌日はチーズ工房〜!