本日の作業では、まず画面の表示まわりの見直しを行った。

 

これまで、歴史再現モードの結果が比較画面では見えるのに、研究記録の表示やホロスコープでは間違ったモードの結果が表示されていた。

 

原因を整理し、計算の仕組みそのものを変えるのではなく、必要な場所できちんと見えるように表示の流れを整えた。実際の画面で問題なく確認できたため、この点は一歩前進である。

 

次に進めたのは、トリプリシテに関する新しい補助ツールの考え方の整理をした。

最初は一般的な占星術の表を使う方向も見えていたが、検討結果、研究目的には合わないことがはっきりした。

 

木星と土星の合の流れをたどりながら、過去の占星術師の史料を基にその背後にある考え方や計算の出発点を推測するための道具にする。

 

これは、昔の文献に書かれている「この年にトリプリシテが交替する」といった記述が、どのような前提から導かれたのかを調べる助けになる見込みである。たとえば1642年に火のエレメントにトリプリシテが交替するという史料があるが、通常の計算でそれが成立するか、成立しなければ、それを指摘する理論があった、ということを探るツールとして使えるよう整理する。

 

実装は、本体を直接いじらず、独立した場所で進めている。基準となる日時を手動で与えたり、条件の違う候補どうしを比べたり、複数の仮説を並べて見たりできるよう、少しずつ土台を整えた。まだ研究用の段階であり、一般の操作画面にそのまま入れるところまでは進めていないが、今後の検証に必要な骨組みはかなり見えてきた。

 

全体として、本日は派手な新機能を増やした日ではないが、表示の見え方を整え、新しい補助ツールの方向性を研究向けに正しく定め直した。今後は、この補助ツールを使って、史料の背後にある計算の前提をよりはっきり読み解けるようにしていく。

3月の三連休を利用して、宇和島の遊子の段々畑を見に行った。

本当の目的は鯛めし。かどやの鯛めしをめざして、約300Km。

車でのロングドライブも最近慣れた。

 

 

出汁がうまい。ご飯もお替りできて、大満足。

そのあとで、遊子の段々畑をみに。

想像よりも狭い段々。石階段に野菜を育て居るような。

 

 

 

そこから鬼北町のほうに行って温泉。これはマスト

なかなかよい温泉だった。

 

そこから、下灘駅に行ってみたが、信じられないくらいの観光客。

おそらく、JR利用客の10倍はかるくいるな。車を停められず。

 

 

そこから今治でチェックイン。

夜はとりかわ、朝にカネト食堂のカツライス。たまらん。

 

朝ぶろに鈍川温泉。いろんな温泉に入ったけど、ここは最高!

 

お風呂に入って、15時に約束があったので、とんぼ返りで広島に戻って、用事を済ます。

お昼を食べてなかったので、気になっていたミナモアのぐり虎。

 

 

話題のラーメン店だったが、なんだか自分にはふつう。

麺がスープにあってない、、などと通ぶる。まぁ、この値段だったら、もういいかな。

 

二日間で600km越えのロングドライブだった。

 

本日は、NORNSS2 の表示と操作の安定化を中心に作業を進めた日であった。

 

まず大きかったのは、historical-reproduction の扱いを整理し直し、通常の計算方針とは別の「比較専用レーン」として安定させたことである。これにより、通常の計算結果と比較用の結果とが混ざらず、どの表示が何を意味しているのかが分かりやすくなった。見た目の列名や注記も整い、比較表示の混乱がかなり減った。

 

また、円形ホロスコープの微調整も終了し、四角形ホロスコープとともに現状で固定した。

 

次に、計算中に画面を少し動かしただけで固まったように見える問題にも手を入れた。長めの計算を行っている最中でも、以前ほど不安定にならず、実際に動作が改善したことを確認できた。加えて、画面上の状態表示も整理し、いま計算中なのか、終わったのか、失敗したのかが分かりやすくなった。地味な変更ではあるが、日常的に使う上ではかなり重要な改良である。

 

さらに、本線の次機能として「留」を探すための Station Tool に着手した。これは、天体の動きが順行から逆行へ、あるいは逆行から順行へ切り替わる近辺を探すための道具である。実際に試したところ、水星では候補が複数見つかり、火星では指定範囲内に候補が見つからないという結果が得られた。

 

道具としての基本動作は確認できたため、ここはひとまず前進と見てよい段階である。

一方で、次に予定していたフェイスTOOLについては、既存の本線データにそのまま使える専用表があるとは言えないことも見えてきた。そのため、この機能は本線に直接入れず、隔離した作業領域で検証しながら進める方針に切り替えた。本線や既存データを汚

 

さずに、必要な表や判定方法を固めてから接続する方が安全である。

本日の到達点をまとめると、表示の安定化、操作中の固まりにくさの改善、状態表示の整理、そして Station Tool の初動確認までが終わったことになる。明日以降は、Station Tool の必要最小限の確認を続けるか、あるいは本線側ではトリプリシテTOOLの検討へ進み、フェイスTOOLは隔離開発として別経路で固めていく流れになる見込みである。

 

 



高校生から大学生までいろいろ曲を書き溜めていたが、アレンジとか演奏ができなくて、お蔵入りしてた曲の数々を引っ張り出してSuno でアレンジ演奏させてみた。


この曲は高校生の頃書いたけど、そのままだと歌詞が恥ずかしすぎて、手を入れてみた。にしても、便利な世の中になったもんだ😆

本日は、ソフトの比較表示とホロスコープ表示の修正を進めた日である。

まず、計算方法を比較して見る画面に、新しく「historical-reproduction」という比較用の行を加える作業を進めた。これは通常の計算結果の代わりになるものではなく、昔の計算法を再現した結果を並べて見るためのものである。そのため、あくまで比較専用として扱い、通常の最終結果を決める仕組みには混ぜないように整理を進めた。

その過程では、表示の一部が崩れたり、内部で使っている補助機能の名前が食い違ってエラーが出たりしたため、細かい修正を何度か行った。比較画面の右端に出る説明欄については、通常の計算結果の説明をきちんと残したまま、historical-reproduction は補足としてだけ表示する形に戻した。

次に、ホロスコープの保存機能と四角いホロスコープの表示を直そうとした。保存機能は当初、画像として保存しているように見えて、実際には別形式のまま残っており、うまくいっていなかった。また、四角いホロスコープは、星の位置が本来あるべき方向や場所と合っていないことが確認された。

特に大きかったのは、四角いホロスコープで、左側の出発点(ASC)は合っていても、その後の並び方や、星が置かれる場所が正しくなかったことである。本来は、左側の基準点から反時計回りに並んでいくべきなのに、途中でずれたり、星がハウスの内側に押し込まれて見えたりしていた。これは計算結果そのものの問題ではなく、表示のしかたの問題であることがはっきりした。

そのため後半では、これまでの差分を継ぎ足して直すのではなく、いま実際に使っている本体ファイルを基準にし直して、そこへ必要な修正だけを載せる方針に切り替えた。この切り替えは重要である。なぜなら、途中までの修正の中には、直したはずの部分が次の差分で元に戻ってしまったものもあったからである。

本日の時点では、比較画面の整理はかなり進んだ一方で、四角いホロスコープと画像保存は、まだ最終確認が必要な状態である。明日は、いまの本体ファイルを基準にして、ホロスコープが本当に正しい向きと位置で表示されるか、そして画像として正しく保存できるかを確認する予定である。

本日のまとめとしては、見た目の不具合をその場しのぎで直すのではなく、いま使っている本体を基準にして修正し直す必要があることが明確になった一日であった。