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yatoのマンガ日記

このブログは僕の落書き、イラスト、マンガなどを公開しています。

気軽に見てってくださいな


昨日徹夜だったので今起きました(笑)



昨日、原稿を描きながら漫画家志望の質問に編集が答えているものを見ていたんですが、


持込みに行っても担当についてもらえない最大の理由は画力不足らしいです


ようは話が面白くなくても画力だけで小さな賞は取れてしまうみたいですね


じゃあ内容は評価しないのか、となるかもしれませんが、それは違うみたいです


要はハードルが上がるって話ですよね。


この話を聞いて漫画に対して正当な評価がされていないと思う人もいるかもしれませんが、僕はむしろそれでいいと思います。


なぜなら画力の低い漫画家は博打だからです。


もし連載できなくなったとき画力がないんじゃ今までしてきたものがまったく無意味なものになってしまいます。


まあ考えれば単純な話ですが絵がうまくない絵描きに漫画以外の仕事はないってことです。


生き方に潰しがきかなくなるわけですよ

だから僕はこの編集の方の考えは大いに賛成です



まあ漫画家志望の気持ちとしては複雑です(笑)


なぜか深夜に原稿を描きながら睡魔と闘う為に飲むブラックコーヒーは

すごく精一杯生きている感じがします(笑)


余談ですが、明日いや正確には今日なのですが、

アシスタント応募用原稿の一枚絵の作業工程を上げようと思うので

よかったら見てください(^^)


これまた余談ですが、個人的に仕上げした絵よりも下書きの方がなんか好きなんですよね(笑)


まあそれはたぶん僕がまだ未熟者だからなんですけど(笑)


それとですね、


ブラックコーヒーまずいです。。。(笑)



高校を卒業するまで僕は特に何も頑張りませんでした、


でも漫画家になりたいという夢はありました


夢を言い訳に勉強もせずにいました


進学は漫画の専門学校に入ろうと思っていました


だから学校に通うようになればと漫画に対してたいした努力もしませんでした


高校を卒業し専門学校に行くため半年間バイトをしました


でもお金を貯めて専門学校に入る準備をしているとき親が離婚しました。


僕は母親のほうに行くことになったため専門学校はあきらめ


漫画家を目指して上京することにしました。


生活、金のやりくり、とても大変で驚きました


したくもない仕事を一生するなんて考えられない、


その為の進学なんてしたくないといろいろなことから逃げ続けた僕が


どれだけ甘えていたか痛感しました。


今はアシスタントを目指して原稿を描いています。


正直今は不安しかないです、


でもこれが何もしてこなっかった自分へのけじめで今逃げればただの負け犬です。


だから生まれて初めて毎日を懸命に生きています。


夢を見る代償は大きいものですがそれを言い訳にしては夢は叶わない


夢は語っていても叶わない


だから僕は夢に恥じない生き方をしていきたいと思っています。



長文ですが読んでいただいた方ありがとうございます!!