年明け5~7日、軽井沢へ子どもたち3人連れてスキーへ行ってきました。中学生2人は8日から学校。そんなギリギリの日程で行ったのは、やっぱり5日過ぎになるとホテルが安くなるから(^_^;)。

当然、ゲレンデが目の前の軽井沢プリンスホテルに宿泊したんですが、良かった点と悪かった点を書いておこうかな~と思います。まず良かった点。
①駅から近い。スキー場も宿の目の前。
②コテージがあるので、子連れでも気兼ねなく泊まれる。
③「SEIBU PRINCE CLUB」に入会すると、会員限定の宿泊プランがある。1人に付き1000円近く違ったので、人数の多い我が家は大助かり。

そして、悪かった点。
①エリア内はかなり広いので、駅~ショッピングプラザ~ホテル~コテージ~スキー場などを結ぶピックアップバスが走ってるんですが、夜ショッピングプラザへ食事に行った時に満員で乗れなかった。「次のバスは30分後」と言われ、仕方なく暗い中、歩いてホテルに戻った。
②2日目の夜も同じで、今度は始発の停留所だったので何とか乗れたが、何人もの人たちが積み残されていた。
③ほとんど雪が降ってなかったので、ゲレンデがガリガリだった。その代り、冬スキーだけど寒くなかった。


スキー場やホテルも5日過ぎだから空いてるかと思いきや、小さい子連れのファミリーやアジアからの旅行客で結構混んでました。スキー場もプリンスゲレンデを中心とした真ん中のコースは混み混みで、ちょっと滑るのがコワいぐらい。慣れてきた頃にパラレルコースという中級コースに行ってみたら、こっちは空いていて滑りやすかったです。

軽井沢は東京から近いしゲレンデも初級者コースがたくさんあるから、ファミリーにはとっても有難いスキー場。でも、だんだん子供も大きくなってくると、かえって不便なことも出て来そうです。今度はもうちょっと、遠いゲレンデに行ってみようかな。

とは言え、今回はスキーもバッチリできたし、温泉も入れたし(敷地内の「森のホットスプリング&スパ」)、買い物も2時間ぐらいできたし…(初めて子どもたちがスタバで待ってられた!)。冬休みの最後に良いリフレッシュができて、大満足の2泊3日でした。

12月23日は、うちでひと足早いクリスマスパーティ&夫の誕生会でした。

メニューは、近所のお寿司屋さんで握ってもらった寿司、アボカドとモッツァレラチーズ・パプリカ・トマトのサラダ、手羽元と大根・蕪の煮物、合鴨のロースト、それとシャンパーニュです。食後には、定番のショートケーキも。日本風のショートケーキはフランスにはほとんどないので、「貴重な物」という刷りこみがされているせいか、すごく美味しく感じました(*^_^*)。

サンタさんも無事来たし(^_^;)、お腹もいっぱい! 子どもたちも大きくなってきたから、あと何回こういうクリスマスができるのかな。そう考えたら、平凡なクリスマスの風景もとっても貴重なものに思えてきました。



中3の長女と、バレエ「くるみ割り人形」を見に行ってきました。クリスマスの時期に一度見たかったので、念願叶いました(*^-^*)。

期待通り、楽しくて華やかで、本当に夢の世界だった~(*’▽’)。鳩山元首相夫妻も来てました。


今回は保険組合主催のイベントで、バックヤードツアー、リハーサル見学、本番公演がセットになった催しでした。300人募集したみたいだけど、それを上回る応募があったとか。すごくたくさんの人が来ていて、ビックリしました。

バックヤードを回っている時に、ピンクの衣裳を着た女の子が楽屋から出てきて、思わず「カワイイ~!」と言ってしまったのだけど、舞台を見たらこの子が主役のプリンシパルでした。わ~っ、間近で見ちゃった! 可愛いけど、足の筋肉しっかりついてて、キレイだった~。

くるみ割り人形は、筋もわかりやすくって聞いたことがある曲が目白押しなので、バレエ初心者にもいいですよね。長女は初めてバレエを見たのですが、とても楽しめたようでした。もちろん、バレエマンガばかり読んでて、実際はド素人の私も(*^_^*)。