子守唄は応援歌 -3ページ目

グチブログ。

こういうつまらんサッカーをするチームに負けるのが一番悔しい。




ウチの選手はみんなカラダが重かった。

それはしょうがないけど。

2008年はよくアウェー全勝とかできたもんだあせる


カラダが重いからか、セカンドボールをほとんど拾われ、

追っかけるからまた消耗して。

最後、ガンガン攻めなきゃいけないときになっても、もう体力残ってない、そんな感じ。

フタや佐藤くんやみおじんの惜しいシュートが入ってれば、とかも思うケド。

審判着替えろや!とも思うケド。


やっぱり近年稀にみるDFラインの軽さ、みてられないわガーン

今ちゃんとソウタ、ちゃんと話し合ってるんか??

ただいてるだけになってる場面が何度あったことか…。


今日は采配も裏目に出てた感じだし。





救いがあるとするなら、

『西野さんだって、これぐらいヒドイ試合をやらかすコトがあった』

っておもうと少し気が紛れる…ってことぐらいか…しょぼん









紛れんわやっぱ!







いや、ホント悔しいわ今日は。

いろんな修羅場をくぐってきたチームとは到底思えん。


子どもに余計な情報を与えるもんじゃないw

『せほーんて、せんしゅのときはすごかったけど、かんとくになったらあかんねやろ?』と、

最近何度も確認してくるごっちん…。

『そんなにセホーンを責めないでやってくれあせる

とごっちんにお願いしているやちよちデス、わんばんこ☆



監督変わってまだ三試合、ガマンが必要だし、

またガマンのできる内容。

もう少し、なまぬる~く見守っていこうと思っております☆




ただ、見ていて気になる点はいくつかあるよねぇ。



とりあえずいま、DFがヒドいように感じるケド、

実際のとこ、前からヒドかったんだよねDFは。

これは全体の連動がスムーズになればある程度守れるようになるかと。


その時今ちゃんのありがたみが出てくるのカモね。



問題はヤットのミスが目立つコトかも。

もちろん、廻りの動きがないからかも知れないケド、

ちょっと多いもんね…。


ヤットが持てば、信じて前にいけたハズの攻撃陣も、

ここで奪われてカウンター食らう、てなコトが続けば臆病になっちゃうわけで。

そうしてタテへの動きが減って、

横パスやバックパスが多くなり、

その内ボールを奪われる…。

こんなシーンばかりだよね、最近。


それでもヤットは、一試合のうち何本かは、さすがのパスを通してみせる☆

やっぱり外せないよなあ。



なかなか思うようにはいかない中、

松波さんの選手起用は、まるでサポーター目線のようでとても面白い☆

期待感を抱かせてくれる☆


あとはFWを含めた中盤の連携。

これに自信がプラスされた時、

楽しいサッカーが復活すると信じて待つとします☆



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…ひらがなだとずいぶんイメージがかわる…ww




ごっちん、小学生になる☆

このブログを書き始めたころ、ごっちんは1歳でした☆


そして、今日からはごっちん、小学生デス!


そんなわけで昔の『子守唄は応援歌』を読み返してみる…☆



ホントに子守唄は応援歌だったり、

ぜんぜん日本語しゃべれないごっちんがいたり、

だんだん傍若無人になっていく様子が描かれておりましたw


試合中に『う○こでた』とおっしゃられたり…w

そしてスタジアムで地べたに寝かせてオムツを替えたりw


まあ、チョーかわいかったわけです☆(ひさびさのOYABAKA発言)

なつかしいなつかしい…☆

(いやあ、書いとくモンだw)






でもそれが今じゃ、いっちょまえな言い訳もするガキんちょデス☆

背もぐんと伸びてる!


ま、ずっとガンバを好きでいてくれてるのでヨシとしますがねw






あ、モチロンいまでもカワイイんですよ!!





たまに…☆










そして入学に向けていまは

『ごっちんを誉めまくって自分は天才だと勘違いさせる作戦☆』実行ちゅうデス☆





あ、こないだのアナログフィッシュのライブの帰り、

Mきちが『あの歌何かに似てる…』とずっと言ってて。

その曲はこれ↓↓↓



こないだも貼っつけたアナログフィッシュの『Living in the city』デス♪

んで、これがどの曲に似てるのか、ぜんっぜんわからなかったのですが。


鼻歌歌うだけでどの曲か探してくれるアプリ、

『SoundHound』っちゅうのを拾ってきました☆

ためしにごっちんに歌ってもらうと見事に『世界に一つだけの花』をヒットさせました☆

で、さっきMきちに似てるという曲を鼻歌で歌わせたところ…☆

見事にヒット!!

スゲーな、鼻歌アプリ!!

と、感心したのでした☆



これがその曲☆↓↓↓



GOING UNDER GROUNDの『トワイライト』でした♪





…やちよちの大好きな曲だったわww


心の有り様ですべては決まる♪

土曜日は仕事終わりで、ソッコー帰宅、Mきちを連れ向かった先は河原町☆


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アナログフィッシュ KYOTO PROTOCOL 2012 @磔磔!!



ちょっと前まで、デカイ会場でしかLIVEを見たコトがなかったやちよち。

城ホール、厚生年金大ホール、フェスティバルホール、

グランキューブ大阪、西武ドームに長居スタジアム…。



それが最近は、


ZEPP、なんばHatch、UMEDA Akaso、JANUS、

と確実に小さいハコを体験していっております☆



そして、今回の磔磔は、今までのなかで1番ちっちゃい☆


音もそんなな良くない。

でも臨場感はものすごい☆

一体感もハンパない☆



二階から木の階段を降りてきて、やちよちたちの横をふつーに通ってステージへ歩いてく三人☆

大好きなアーティストを身近に感じられる喜び!

ボソッと呟くヒトコトも、息遣いも全部わかる☆


いい!

いいよ磔磔!!



セトリは、『あんまりやらなくなった曲』など入れながら、いい感じに盛り上がってく☆



覚えてないんですが、こんな曲たちを披露☆


アレンジ変えてきた『曖昧なハートビート』や『ハッピーエンド』、


『荒野』


『アンセム』



『Town』


『平行』



『ロックンロール』


『Fine』


『Living in the City』



『Na Na Na』


『PHASE』



『ハーメルン』



『確率の夜、可能性の朝』

『抱きしめて』


三人ははじめ、おでこを寄せ合い何やら話してる☆

ハジマリの儀式的なモンなんだろうケド、

これをステージ中央でやるのがいいよね☆



アナログフィッシュのいいところは、

下岡さん、健太郎さんの双方がまったくテイストの異なる楽曲を、

いずれも高クオリティーで作り上げるコトができるというところ☆


そして、メインボーカル二人という編成に、

ドラムの州一郎さんも加わったハモりがとてもキモチイイ☆




『この小さな革命の直線上で、誰の運命も大きく変えられると信じてます』という健太郎さん。

ストレートでアツい歌声と演奏に、カラダはひとりでに動き出す☆

前向きなんだよなあ☆



自分の廻りや世の中のコトをまっすぐ受け止めて、

不器用なまでに正直に考え、彼にしかできない表現で紡ぎ出す下岡さん。

ステージからまっすぐにオーディエンスを見つめ放たれる言葉は、

やちよちの心に突き刺さってきた。

ダブルアンコールの最後に彼が歌った新曲、『抱きしめて』を聴いて、泣いてしまったほど。


♪危険があるから引っ越そう

遠いところへ引っ越そう

畑と少しの家畜を飼って

危険が去るまでそこにいよう


いつまでなんて聞かないで

嫌だわなんて言わないで


ねえどこにあるのそんな場所がこの世界に

もうここでいいから思いきり抱きしめて♪





そして、この日の一体感を決定的にしたのは、入場時に配られたこの紙☆

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(折りたたんでポケットに入れてたからシワだらけww)


コーラス部分を僕らが歌うらしい☆

そして音源化するって!


いやいや、これが楽しい!

何度も練習して、

下岡さんが褒めまくるww


調子にのる僕らww


でもこれで完全に一つになれたのでした☆


そして、最後にこの録りたての音源をみんなで聴いておわり☆



けっこういっぱいしゃべる下岡さんw

急に振られてドギマギする健太郎さんw

うしろから二人をなまぬるくw見守る州一郎さん☆

すばらしい三人のおっさんドキドキ



ホントにホントに最高の時間でした☆

Mきちは背が低いなりに、三人のそれぞれの顔だけが見えるスポットをちゃんと見つけておりましたw





このあと、地元での飲み会に途中参加したやちよち、

最初からいる皆さんよりハイテンションだったのはナイショです…☆

一枚岩☆

今日去るコトが発表されたヒト☆↓↓↓


子守唄は応援歌

まちがえたあせる(まちがってもないケドww)




子守唄は応援歌

こっちこっち☆




さて、アナログフィッシュのライブレポはひとまず後回しに、

この件に触れない訳にはいかないね☆




山本強化本部長、辞任。



監督を切ってほしかったのもあるケド、

本部長を切らないと結局同じだと思っていたので、これはいいニュースと捉えたい。



思えば、

西野さんを切った経緯、

ハッシーやフタ、サトシらベテランの評価、

ハッシーのユース組への評価低い発言、

一向に補強されないSB、

新監督就任までのゴタゴタ、

加えて、何年にもわたる助っ人外国人のハズレっぷり加減。


これらの問題は全部、強化本部の方針によるものでしょ?


まだ悪い根っこが一掃されたとも思えないケド、

きくお社長の判断を評価したい☆




まったく良くなる兆しの見えなかった今季の試合。


結局、2008年に感じたような一体感ってのが、11月からオフにかけて

急速に失われていったのが、大きいのかなと思う。



たしかに選手は大幅に入れ替わった。

監督が変わった。
(試合後には意味不明なコメントも残すw)



でも、こんなに弱くなるものなのか?

そう思いながら見ていた。




選手が頑張ってないわけでもない。


だから、

ココロのどっかに、一枚岩になりきれない気持ちの部分ってのがあったのかな、

って思うに至ったわけです。



もちろん、攻撃のカタチをつくれない要因もある。

中盤のリズムを著しく悪くするスンヨルや、

あまりに右足を使えないレフティーが3人もいたり、

1番いい動きをしてるであろうフタが毎回交代させられたり。



だけどやっぱり、もう一歩を踏み出せるかどうかは最後は選手の気持ち。

攻撃にしろ守備にしろね。


自分で納得できない仕事をやる時って、どうしても動きが鈍くなるモンね。



新しい体制で、

クラブも

スタッフも

選手も

サポも、

もう一度スッキリした気持ちで、

もう一度一枚岩になれるか。


こっから試されるんだと思う☆




松波新監督の下、

その上での勝敗なら、

本気で喜んで、本気で怒って、本気で泣こう。







久しぶりにのぞいた2chに、こんな書き込みがあった☆




『なんだかんだ言ってガンバが一番Jリーグ楽しんでるよな 』




たしかにwww





そう考えたら、次からの試合も楽しみだ☆