こんばんは![]()
ナンシーです![]()
先日、加西市北条に行きました。
昔の街並みがとても印象的でした![]()
北条の宿
江戸時代に宿場町として栄えた加西市北条町の旧市街地。かつての宿場町の名残を旧街道の町並みや旧家の建物に見ることが出来ます。
途中の法華口駅に、鶉野飛行場跡の看板を
見つけ帰り寄ってみることに…
誰もいない飛行場に五月雨
「五月雨」は梅雨の雨のことで、夏の季語です。
さみだれ さつきあめ
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ここは、滑走路跡…
終戦から76年
今、ここに立ってると
本当にここに人が居たのか?
飛行機が飛び立っていたのか?
風の音と五月雨だけ
誰もいない…
生まれてくるのが、少し早かったら…
誰もいない滑走路跡真ん中に立って
なんとも言えない気持ちになりました。
この日は、クローズでした。
鶉野飛行場跡は、第二次世界大戦の戦局が悪化しはじめた頃、優秀なパイロットを養成するため、昭和17年に着工し、昭和18年に完成した旧日本海軍の飛行場跡です。
飛行場の西南には、「紫電」「紫電改」など 500機余りの戦闘機が組み立てられました。
当時の姫路海軍航空隊では、全国から集められた17歳から25歳までの若者ら500余名が飛行訓練を受け、全国各地の航空隊へと配属されていきました。昭和20年には、教官と練習生による神風特別攻撃隊「白鷺隊」が編成され、終戦までに63名の尊い命が失われました。
森の中を防空壕、機関銃台の跡を巡り。
五月雨の中、鶉野飛行場跡へ
森の青溶けてゆくよう五月雨
五月雨は、もの寂しさを感じますね…
そんな梅雨空の六月も終わり頃
気まぐれな天気が続きますね〜
皆様ご自愛くださいませ。
いつもありがとうございます![]()
感謝![]()




