心の土台づくりの専門家・阿藻 千恵美、
あもっちです。​​​

自分にダメ出しをしてしまっているあなたへ
まずは自分の声に、
そっと耳を傾けることから始めませんか?


わたしは、自分を責め続けてしまう人が
少しずつ<自分と仲直りしていける>
お手伝いをしています。

無理に自分を大好きにならなくても
まずは、自分に寄り添えるようになること!

その一歩が人生を優しく変えていくから。

プロフィールはこちら

あなた、どちらさま。。

とうとうきた。。。


母が、私の事も

だんだんわからなくなってきている。


「お母ちゃん」と声かけると

「ごめんなさいね。あなたの事がわからないのよ

どちら様???」


まあ、なんて上品な物腰でしょう。


「あら、本当にお母ちゃん??」って尋ねると

「私には娘は、おらんのんよ」


とうとう、消されてしまったか。。。笑


でも、お散歩しながら話をしてると、

心地よいのか、

「ご飯を食べて帰りなさい」びっくり


なぜか広島弁じゃないし、

以前に

「あんたに食べさせるご飯はない」って 

言ってた母とは、きっと別人なんだろう。



帰りのバスを遅らせて

心地よい時間をともに過ごす。


会ってすぐの時は

「ぱー、ぱー、」って大きな声で言っていて


「何かたべさせてーや」

「うちのを食べんといて」

「置いといて。あるのはわかってるんじゃけえ」

私を介護士さんと思ってるのか

攻撃的に威嚇していた。


まあ、こんな母は、

昔から慣れているのだけれど


今までの私なら

介護士さんに申し訳ないからと

母親に寄り添わず

「怒らんのんよ」と母をなだめていた。


これって、施設の人にいい人に思われたくて

介護士さんに申し訳ない気持ちで

母をなだめていたのだ。


なんかわからないけれど、

母がしんどそうに見えた。


お腹が痛い、痛いと言い出して

介護士さんにトイレを介助してもらうと

スッキリしたようで

下の階まで散歩に行くことにした。


コロナ禍では、できなかった時間を

取り戻す事ができるようになっている。


母親に寄り添ってあげることで

心地よく過ごせるのは、

小さな子どもと同じなんだ。


泣かない、

大きな声を出さない、

怒らない、欲しがらない、


我慢、がまん、がまん、


そんな子育てをしてきたし、

そんな子ども時代を過ごしてきた。


ありのままに生きる、って

今の母や、

放課後デイで出会う子どもたちの姿。


言いたい事が言えないもどかしさ。

伝えられないもどかしさ。


一体自分は、何者かがわからない。


でも、感情もあるし、欲もある。


「そっか、そっかー」

と受け止めながら

その後、一緒にお散歩するだけで、

気持ちは変わってくるものだ。


私が誰かはわからないけれど、

心地よい人、っていうことはわかるらしい。


人と人とのつながりは

娘とか、先生とか

そんな肩書きなんて

どうだっていい。


あなた と わたし


わたしと、あなた


そんな心地よい満たされた時間を

時間がある限り

過ごしていきたいものだ。


あんなに、太ってて

威厳があって

凛と生きていた母が


小さな子どもになっていく。


お腹の中の状態へ

戻っていくようだ。


自然に生きる。


ありのままに生きる。


そんな姿を見せてくれて

頑張らなくてもいいから

そのままで、人に寄り添ってあげんさい

と、最後に私に教えてくれているようだ。


帰る時に

「また来てーね」

その言葉を聞ける幸せ。


私の人生を好きに生きなさい

って言ってくれるようだ。





☆☆☆☆☆☆☆


施設に入れたことを

ずっと申し訳なく思っていた。


施設から、連れて帰ろうと思った時

「私はここで楽しい。ここはええところよ」と

言ってくれて、

私を救ってくれた。


今より、まだわかってて

私の負い目を取り払ってくれた。


お陰で今の私でいられる。


ずっと、ずっと、自分を責めていた。

ごめんね。お母ちゃん。

ごめんね。我が子。


そんなに責めなくてもよかったのにね〜〜

辛かったね、わたし。。。。


母の人生,

私の人生、

子どもたちの人生、


みんな、それぞれの人生を歩いている。


その時,その時間を

満たされた気持ちで過ごせたら

それでいい。


辛いときは、

そっと背中に手をあててあげられたら

それでいい。


小さくなった母の背中に

そっと手をあてて思う。。


「私は成長したかな。。。」と



「また来るね」



この景色に救われてきた。




私の記録。

ここまで読んでくださってありがとうございます。








 

 

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この感覚に慣れていくと

過去の自分がどれだけドロドロした場所にいたんだろう?!って自分でもびっくりしました。


それが掴めるようになってくると

自分を大切にするって感覚が体感で掴めてくるように思いました。


さらにあもっちは

お子様の対応に慣れているだけあって

子供の頃に味わえなかった甘えるということが、また満たされる感覚が分かってきます!


ぜひぜひ一度あもっち遊園地で遊んでください!


嬉しい感想,ありがとうございます。