最後は全員をピックアップして、コメントをと思っていましたが、とてつもなく長くなってしまうので、話題のおりに名前がでてくるかもしれないのでご勘弁下さい。


先ず、今シーズンも、シーズンインの顔触れのまま無事に終えることができたこと!当たり前のようですが、これが何よりの喜びです。途中で来なくなってしまう子もなく、最終戦の妙高では全員で参加することができました。子供たちもよく頑張りましたが、親御さんのご苦労にも感謝・尊敬致します。一月から三月のほぼ毎日のことなので、けっこう特殊な環境だと思います。


この冬は、シーズン当所から雪に恵まれ、概ね順調なシーズンであったように感じます。


スキー人口・スキー競技人口が減少する中、我がやちだもチームは21名在籍という、チーム的には県内外をみても大所帯なチームとなりました。様々な方の努力のお陰で、今の状況があるのだと思います。学年・男女に若干の偏りはあるものの、新規入部が5名もいたことは明るい材料となりました。


優勝・入賞を狙える選手も数名おり、やってみなければわからない感じではありましたが、例年よりも早い段階から仕上げるつもりでの練習メニュースタートとなりました。実はけっこうやっていたんです!


そんなシーズンインとなりました。で、どうなった?
さて、シーズンイン!
 
おおまかな計画として、ここ数年…いや、十数年の傾向で、スケーティングはまあまあ、クラシカルはいまいちな感があるチームカラーをなんとかしたい!!
 
なぜそうなるのか? 単純に私がクラシカルが好きでないから…これ本当です!
 
グリップは面倒だし、当たらないし…頑張ってクラシカルしていても、簡単にスケーティングの奴等に抜かれるしショック!  私の中ではあまり良いイメージがありません。スケーティングで速い奴がカッコいい!私の持論です!
 
 
でも、クラシカル競技があるからには、考えを改めよう!そう言い聞かせながらやっていました。
 
 
実際クラシカルの特効薬的な練習方法はなく、地味な練習の繰り返しとなってしまい、子供たちの食い付きの悪さといったらハンパじゃなかった気がしますショック!
 
 
コツというか、感じというか…これか!!という感触をつかむまでが大変なので、ひたすらトライ&エラーを繰り返すしかないのが実際です。
 
 
試合の際も、クラシカルは本当に面倒ですダウンでもビックリマーク他のチームが当りをみつけられず、うちだけがドンピシャだった時の快感!あれはたまりませんグッド!その逆の時は相当へこみます凹yatidamonさんのブログ-01C0864.gif子供たちの態度は冷たいし、応援のお父さん・お母さんもいつもと違う空気をかもし出すし……クラシカルは本当に緊張するんですガーン良かった時は子供の手柄!!悪かった時はスキーがダメしょぼんNGダウンなかなかシビアな世界ですしょぼんでもアップワックスのテクニックでタイムを稼げるのがクラシカルです!
 
 
普段からのクセや、その子の好みの仕上げ、コミュニケーションが上手くいけば、だいたい良いスキーに仕上げることが出来ます。ただ、小学生には少々難しい部分ではあります。自分のスキーをどう仕上げたいのか?はっきりと意思表示がてきたキラキラりなキラキラはたいしたものだと思いますグッド!
 
 
正直言ってまだまだ未知な部分があり、私自身が掴みきれていないのがクラシカルです!クラシカルが好きになる日は訪れるんだろうか…
 
 
愚痴ばかりになってしまいました!!切り替えます!!
上げてアップいきますビックリマーク
 
 
キラキラましゅキラキラが表彰台に立ったこと! キラキラしーちゃんキラキラが県小三連覇したこと!キラキラだいちキラキラが妙高の泊まりはぐっすりシラーぐぅぐぅぐぅぐぅ眠れたこと!シーズン中のGoodな出来事の一部です!
 
 
色々ありましたが、私のベストレースはyatidamonさんのブログ-01C0747.gif県小のリレーかな!!  二番目が志賀のクラシカル…そんな感じですグッド!  ワーストは栂池のスプリントショック!あの日は早く大会終わらないかな~ そんな感じでしたガーン
 
 
やっぱりグリップがバチッと当たった試合の印象が強いです!
 
 
試合の反省をする時に、表彰台に何人立ったか?非常に気になるポイントではありますが、それ以上に、トップが誰でタイム差がどれくらいか?そちらを重視しています。その点で上記の2レースがベストかなといった感じです。キラキラしょうごキラキラ的には、賞状はゲットできなかったけど、栂池のクラシカル8位のレースはベストレースのひとつだったんじゃないかなと思っています。
 
 
3Kmで30秒の差ということは、1㎞で10秒、100mで1秒の差ということになります。逆の考え方をすれば、10mでコンマ一秒を削ることができれば30秒はタイムを短縮する事ができます。同じ技術を持った選手でも、ちょっとした油断をしている選手と、ささいな部分、例えば、下りのカーブのラインであったり、ストックの一回一回の押す力であったり…そんな部分を意識できるかアップできないかダウン特にシーズンの後半戦は重要になってきます。
 
 
実力を出しきる!!非常に奥が深い!!集中力ビックリマークと言い換えても過言ではないと思います。