順不同大切な何かを失い、見失ったり、見つけたり、見つけられたり。この10年、目が覚めると1番に想うのは、失った時の事。それが毎日ではなくなり、いつしか2番目になり、3番目になってゆくのですね。それでも忘れる事はなく、痛みに慣れを感じる自分がいます。怖れながら眠り、また目覚めては出会いと別れを刻むのですね。毎日1番に想う事を見つけました。感謝しながら眠りにつき、目覚めと共に大切さを実感しています。2番ではなく、1番なのです。