ゴンベイ おじさんのブログ -6ページ目

ゴンベイ おじさんのブログ

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結局その息子は救急車

に運ばれて伊勢崎の病院で

治療を受けていました。

私が母の鬼のような息子に対する

愛を感じたのは

ともかく 血が止まらない息子から電話が

あったわけです。

自宅から真っ暗な道を走って

アパートまで 来たのです。

85歳が電灯もない道を

走るのですから それ自体 凄いですが。


ところが馬鹿息子のアパートは

鍵がかかってあきません。

ドアを何度 たたいても 鍵を

なんど がちゃがちゃ やっても

あきません。 顔は あせりで

顔面蒼白 はっきり 怖い表情です。

ぞっとします。 気迫です 息子の

馬鹿息子の 安否を心配する

仏のような親がそこにいました。

ある トイレの窓を 見て

その老母はいいました。

そこから入ります。

はしごもありますから

そこから入ります。

その老母は耳が遠いいので


突然の馬鹿息子からの

電話で 血が止まらないと 言うことだけ


聞こえたようです。


・・・・・・鬼のような息子に対する愛を持った老母が

凄い形相で私を

にらみます。

そんなところ 泥棒でも

入れません。

老母がアクロバットの芸人さんでは

あるまいし ・・・・・・

でも そこまでして 安否を 心配していました。

命を懸けて 心配していました。

馬鹿息子は酔っ払って 水槽に

ぶつかり その水槽に手を

突っ込んで 動脈の そばまで

傷が及び 血が ポンプのように

吹き出たのでした。


でも 実際私が想像していたより

たいした出血ではありませんでしたが・・・・・・


老婆の気迫に負けて

私はドアを壊すか 救急車

と思い 救急車に連絡したところ

馬鹿息子は 救急車に搬送されているところ

でした。

その旨を 老母に伝え 老母と

ともにタクシーで件の病院に駆けつけたのです。

そして緊急手当てを終えて

共に3人でタクシーで

アパートまで 行って

現場に立ち会ったとき

網戸を外れていたのを

その馬鹿息子が発見して

何でこれをはずしてそのままに

するんだと私に 詰問してきました。そして

且つ老母に対する口の聞き方に

我慢が出来なくなった時


私は 爆発を しました。


いい加減にしろ 君は どんなに 母親が 

死ぬ気で 心配して 駆けつけてきて お前をどのくらい愛していると

おもっているんだ その人に対して なんという 無礼で 失礼な

口のきき方をするんだ。

お礼一つも言わないで なんて

いう態度だ !

貴様 どのくらい お前に対し 母親が

愛を感じ 心配していると

思っているんだ 。

少しは 大人なら 考えろ。

お前の おかげで みんな こんな

心配して 時間を かけているんだ。




少しは 感謝しろ

母親に 感謝しろ なに考えているんだ。

あんまり ふざけると ただおかんぞ

と 少し 強い口調で

注意をしたのです。


その息子今まで

威勢はどこえやら

借りてきた猫のように

なり 急に私に

おべっかをつかうような眼になり

ました。全く ばか者です。 酒臭く

話になりません。

いつか 気功で鍛えます。


母親愛情はいくつになっても

海より深く

鉄より強いのが本当に

よくわかります。、

あの時 銃弾中でも

火の中でも

危険を顧みず

助けに行ったことは

疑うすべもないです。

母は全くありがたいものです。


翻って今の若い母親は

この老母のような


親意識がある人はどのくらいでしょう ?


ありがとう御座いました。




しかし、他人様の母親がこれほどまで

息子に対し愛をぶつけてくるのを

目の当たりにしたのは本当に頭が

下がりました。

昨日私がトミーさんと仕事をしている

最中アパートのオーナーの母君である

Y様が夜の8時半すぎですね。

血相を変えて私のあアパートの

入り口のドアをたたいて

突然入り口に顔面蒼白で

立っていました。

 私は上半身裸でしたのと

かつ 顔面蒼白の迫力のアル

老婦人をみて 落ち着きを

なくしました。 

尋常でない理由と気づき

話を 伺うと


そのYさまは高齢で

耳がやや不自由です。 

大変なもと淑女ですが。


今は高齢になり

一人で近所の方にお習字や 伝統ちぎりえなど

を教えていられる先生でもあり

Y先生と弟さんの 母親でもあります。


話は こうです・・・・・・


息子さんから急に早く休んでいた

自分に電話がかかり、 血が 止まらない !!!!

と言う事を言ってきたのです。


それで 老婦人は飛び起き 歩いて夜の道を10分

自宅からアパートまで 走ってきたそうです。

80歳を こす 親に そんな思いをさせて 悪い

息子です。 その点は 人のことは申せませんが・・・・・・・・


続きます。
そういっては 家族に申し訳ありませんが

お金がなくても本当にありがたい

生きていてよかったなと 思うことありますね。


昨夜のなすの塩もみおいしかったです。

今朝の散歩 と言っても ゴミだし

それと 瞑想 本当に 気持ちよいです。

遠くに一番電車のごとごとの音を聞き流しながら

東の空けてくる空に手を合わせました。

ワイフも早く この 気持ち 持たせて 上げたいです。

ゴンベイ拝