日々に追われてたから。
でも今日はこの思いをここに綴らずにはいられない。
今日で息子が誕生して2ヶ月。相方の実家に行ったら、生まれた瞬間に看護士さんが撮ってくれた息子の写真を見つけたんだ。すぐ私に渡してくれたけどそれからどこへ行ったのかも忘れていて。こんな所にあったのね、何で返してくれなかったのよーて思ったけど、そりゃ忘れるハズだよね。だって実物がすぐ横にいたんだから

もーあれから2ヶ月経つんだね。
あの日、あなたが生まれた日のこと。とても感動的な1日だったこと。今でも鮮明に覚えているよ。青空がとっても綺麗な朝だったってお姉ちゃんが言ってた。
陣痛が4分間隔になった夜中に病院へ行って。電話した時は『まだ声が元気そーですけど?』とか嫌み言われて帰らされる覚悟でママと相方と病院へ向かったよね。そしたら以外とあなたの頭が下りてきていて。
しばらくして促進剤打たれて、もーそこからは地獄。痛すぎてあまり記憶ない。ただただママが居てくれて、あなたのパパがずっと背中をさすってくれていたの。
それから暫く耐えて、いきみたくなった時、朦朧とする意識の中分娩室に連れてかれて。
暫くたってからあなたのパパも来てそこからずっとずっとそばで、さすって、励ましてくれて、あなたとママをずっと見守ってくれていたよね。
あなたが生まれたあの日から過酷な毎日が始まったんだ。赤ちゃんを生むことが、赤ちゃんを育てる事がこんなに大変な物とは思わなかった。でもね、それ以上にあなたの可愛さに毎日癒されているよ。
色々辛い事があったけど、乗り越えて、あなたに会うことができてママは本当に良かったと思ってるよ。あれからずっと考えてた。私にはもっと違う人生があったんじゃないかって。もっと違う選択があったんじゃないかって。でもね、ママの選択は間違ってなかった。だってあなたに会えたから。本当に本当にありがとう
これからもっともっと辛い事が沢山あると思う。でもね、そんな時はあなたが生まれたあの日の事を思い出すよ。何があってもあなたを守っていくからね

これからもこんなママを宜しくね








