突然ですが紹介。
週刊少年ジャンプで連載中の「ぬらりひょんの孫」。
この漫画とっても面白いですよ。
作者の椎橋先生がとても勉強されている方の様で、妖怪や呪法など結構マニアックなのも出てきます。
さて、読んでる方はご存じかと思いますが、この漫画には敵として「羽衣狐」という九尾の狐が出てきます。
現代版はこれまた凄い美人のお姉さんで出てくるんですけど、
転生前の前、の平安の頃のビジュアルが私は好きです。人型なのにちゃんと狐顔というか、、
転生一個前の戦国ビジュアルはいまいち。笑
狐女子ですが別にブリブリの萌え萌え~な感じではなくて、すらっとしてて妖しげな感じが凄く良いと思います。古い京言葉もかわいい。
平安期にいたっては完全に妖怪の姿ですけどね。笑
しかしあくどい九尾狐といえばもちろん「玉藻前」を連想するかと思うんですけど、
なんとこれ、先日もご紹介した「信太森の葛の葉」がモデルのようで、「!?」ってなりました。笑
信念があるとはいえ、結構悪いことする敵のボスなんですけど。。。
ちなみにちゃんと晴明を産みます。
陰陽師については、なんか機会があったらこのブログでも語りたいなーなんて思うんですけど、
史書などで有名なのは晴明に対して芦屋道満が悪役として出てくるのがほとんどなんですけど、
この漫画、道満の子孫が味方側で出て来て、晴明が敵側として出てくるんですね。
それにちょっとびっくりして思わず「すげぇ漫画だ!」って思って。笑
話としてはちょっとムラがあるかなーと思っちゃったりしなくもないのですが
(大まかな話の流れより各キャラの過去話とかの方が面白かったり…?)
(自分が妖怪が好きだから妖怪について詳しく説明する回の方が好みなだけかも知れないですが)
絵も凄く綺麗でどのキャラも凄く凝っててかっこいい(見た目ではなく)(見た目もかっこいけどね)ので機会があったら読んでほしい!とおススメの漫画です。。。
あと、妖怪系でおススメの漫画があったら教えてください。
妖怪のお医者さんとかは知ってるんですけど。。。






