代わり映えのない休日の昼下がり

突然 目の前を黒い影が

唸り声を上げてミサイルが落ちてきた

瞬く間に街は火の海に


ほら ゲームのようなその現実が

ほら 僕らの日々を血に染めてゆく


正義の名を騙る罪深き偽善者よ

お前の寝言などもう聞き飽きた

家族を奪われた悲しみと憎しみだけが

彼らを戦場に向かわせた


ほら 冷たくなった母親の手を

ほら 彼らは今も握りしめてる


風に舞っていたはずの答を何故早く誰も

知ろうとはしなかったの?

この歌声さえもう銃声にかき消され二度と

お前には届かない


同じ過ちをくり返す人々よ

誓いの言葉すらもう忘れたか?

空も海も山も美しい町並みも

やがては荒れ果てた墓場へと


ほら 御使たちのあの笛の音が

ほら 終わりの日へと導いてるよ


生きとし生けるもの全ての命が等しく

祝福(よろこび)を分け合えたら

この歌声さえきっと微かな心の灯に

なれたかもしれないのに


どれだけ涙流せば

僕らは気付けたの?

ねえ教えて


風に舞っていたはずの答を何故早く誰も

知ろうとはしなかったの?

この歌声さえもう黒い雨音と共に

流れては消えてゆく


消えてゆく

嘘もなく 悩み事もなく
矛盾なんて何もない そんな世界で
何一つ傷つくこともなく
生きていけりゃ それで君は満足か?


バカだとか 落ちこぼれだとか

役立たずとか クズとか カスとか
ボロクソに罵られたって
僕は僕の力を信じてやるよ

裏切られてきた

それがどうしたというのだ
今 生きてる それだけで
奇跡的なことなんだよ


さよならとありがとう

この世界に告げる日まで


壊れゆくものであるならば
むしろ大切にしたいと思う
限りある命であるなら
いっそ何もかも捨ててしまおう


またしても君は

愛という名をくり返す
ねえ その言葉の意味を
僕に教えてくれないか?


さよならとありがとう

いつか君に告げる日まで


またしても君は

愛という名をくり返す

まだその言葉の意味を

僕は探し続けてるよ


さよならとありがとう

この世界に告げる日まで


さよならとありがとう

いつか君に告げる日まで

ストラトキャスター 欲しいな
テレキャスター カッコいいな
忘れちゃいけない ギブソン
レスポールはちょっと重いな

どんなことでもいい
意味が無くてもいい
僕はギターの話がしたい

考えることが多すぎて
何もせずに日が暮れたよ

誰にも言えない アレコレ

かき消すように かき鳴らそう

遠回りでもいい
近道探すよりも
心のメロディー奏でていたい
コード3つで奏でていたい

リッケンバッカー エピフォン
モズライトも(グレッチも)捨て難いな
どんなことでもいい
答えは無くてもいい
僕はギターの話がしたい
君とギターで話がしたい