もんどしゃるな日記

もんどしゃるな日記

AKB48関連で思いつきで書いたり、
ホール、ゲームセンターなど新旧問わないスロット日記です。

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川栄や入山、スタッフと、無事に退院してくれたことに安堵している。

あんな卑劣な犯行でダメージがあるにもかかわらず、笑顔でのぐぐたす更新に心が揺れる。
強さを実感した。
弱いのは、自分勝手な犯人だけだ。

今回の事件をきっかけにマスコミのいくつかは、握手券付きのCDを売るAKBに対しここぞとばかりに非難した。

全く持って、頭が悪いと感じた。

そもそも、被害者は誰だ?
彼女たちや、スタッフの男性は何一つ悪くない。
そこを、他の事件同様に扱うべきだ。

そして、その報道を関係者が観ていることを知らないのだろうか?

体も精神的にも多大なダメージを負っている人間に、二次被害を被ってなにが平等なマスコミなんだろう?

僕は、マスコミのありかたなど語れるような知性はない。
でも、人としてわかる。
人の気持ち。
もし、自分の家族や友人、いるのであれば好きな人が傷つけられたとき、他人から、あなたも、悪いと言われたらどう思う。
当事者のみならず傷つくはず。そして、怒りもあるはず。
理不尽な暴力に対しフォローする必要なんて全くないと思う。
犯人がもし、相手も悪いといえば、その通りですね、と言って許すのか?

否。

許されない。なのに見当違いなマスコミの報道はおかしいとおもう。

強いて言えば、警備体制などの問題には追及することはいいとおもうが、握手券の売りかたなど二の次だと思う。


怒りと悲しみは、当事者でない僕はどこにも向けることができない。
でも、彼女たちが笑顔でいるということに、救われた。
あんな目にあった2人に救われた。

2人を強く、そして、優しくさせたのは、AKBにいたからかもしれない。

そう思う。

このことを風化させず、今後にどう活かすか課題はあるが、笑顔と癒しを今後も与え続けるグループとして頑張ってほしい。