新型の小型スポーツカー「86(ハチロク)」の市販モデルを、
富士スピードウェイで公開した。
来年春に200万円台の価格で発売する予定で、
車離れが進む若年層にアピールしたい考えだ。
80年代の車体ながら、今も人気が高い「カローラレビン」と
「スプリンタートレノ」の型式名「AE86」の名称を受け継いだ。
スポーツカーは、市場規模が小さく、環境規制への対応も難しいため、
撤退するメーカーが相次いでいるが、2006年に生産終了した「セリカ」以来、
トヨタも距離を置いていたが、「スポーツカーは会社の看板」と方針を転換した。
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