こんにちは、
小説太郎です。
みなさん、400文字の可能性
のアンケートにご協力いただき
大変ありがとうございました。
いいねが50を超えたので
400文字の可能性!に付随した
無料レポートを作りたいと思います。
みなさんが小説を書きたい
と思ったとき、おそらく一番
ネックになっているのが、
発想力ではないでしょうか?
みなさんは発想というと、
いつも新しいものを作ろう、
と考えていませんか?
斬新とか、ニューウエーブとか。
でも、そんな捉え方では、
いざ作家になった場合
長続きはしないでしょう。
デビューできたとしても、
常に読者の欲求を満たし
続けることは不可能です。
それは人間の心というものは
満たされれば満たされるほど、
さらにその上の欲求が
生じるものだからです。
つまり、何もないところから
幾度も素晴らしい発想は生まれません。
発想にはまず土台
がとても重要です。
それにはまず多くの本
を読むことが第一条件。
そして自分が好きな作家を選び、
たくさん真似をしてみましょう。
原稿用紙に書き写すだけでも、
点や丸の打ち方、そして段落
の作り方が実感できるでしょう。
みなさんは楽器に興味を
持った経験がありませんか?
たぶん多くの人が中学生ぐらい
になると、ミュージシャンに
憧れて楽器で音楽をコピーします。
これはとても理にかなっていて、
こうすることでリズム、
コード、メロディーといった
音楽の基本的なこと
が身についてきます。
あとはここから
応用していけばいいのです。
コピーした音楽の構成
(コード)を使って
違うメロディーを考えてみたり、
リズムに変化を加えたりするだけで、
オリジナルとはガラリと印象が変わります。
今回、私のレポートもこの第一段階を
乗り越えるところからはじまります。
さらに400文字のカテゴリー
を使って、どんどん新しい
着想を身につけていきます。
大切なことは、
培った土台と別のカテゴリー
との組み合わせです。
この組み合わせを変えていく
ことで、これまでと違った
発想がもたされるのです。
ここを知っているだけで
あなたの可能性は
とてつもなく伸びるはずです。
少しの間待っていてください。
あなたの意識を変える
レポートができるはずです。
最後まで読んでくれて
ありがとうございました。
