契約
2011年もDDTプロレスと一年間の契約を結ぶこととなりました。
本年も会社のため、自分のため、そして何よりDDTプロレスを応援して下さるファンのみなさまのために頑張ります!
DDTが開催するすべての大会のチケットのご予約を受け付けます。
ご予約、お問い合わせは
yasuurano219@yahoo.co.jp
までお願いします。
ご予約方法を折り返し連絡させていただきます。
早めに連絡いただければ、それなりに良い席を用意出来るかと思います。
※設定により、Yahooメールのドメインからの受信を拒否されている方は、こちらからの連絡が取れません。設定をご確認の上、ご連絡下さい。
◆1月30日DDT後楽園大会◆
■DDT『Sweet Dreams!2011』
1月30日(日)東京・後楽園ホール 開場11:00 開始12:00
スーパーシート6000円(当日6500円)
特別リングサイド5000円(当日5500円)
リングサイド4000円(当日4500円)
自由席3000円(当日3500円)
レディースシート3000円(当日同じ)
立見3000円(当日のみ)
U-18チケット1000円(当日のみ、要身分証)※U-18は5階受付にてのみ販売
○KO-D無差別級選手権王座統一戦
<第34代KO-D無差別級王者>ディック東郷 vs アントーニオ本多<現KO-D無差別級暫定王座>
○飯伏幸太&ケニー・オメガ vs HARASHIMA&KUDO
○佐藤光留&佐々木大輔 vs 高尾蒼馬&松永智充
○「誰かの主催興行」興行権争奪バトルロイヤル
※この試合の勝者に、3月6日新木場1stRINGで行なわれる「誰かの主催興行」の興行主となる権利が与えられる。
<参加予定選手> 男色ディーノ、タノムサク鳥羽、中澤マイケル、DJニラ、石井慧介、星誕期、安部行洋、大石真翔
○GENTARO&ヤス・ウラノ vs MIKAMI&美月凛音
○平田一喜 vs 彰人
◆7月24日DDT両国大会◆
■DDT『両国ピーターパン2011~二度あることは三度ある~』
7月24日(日)東京・両国国技館 開場14:30 開始16:00
◇スペシャルシート 12,000円
◇マス席A 10,000円
◇マス席B 7,000円
◇マス席C 5,000円
◇2Fイス席A 5,000円
◇2Fイス席B 4,000円
◇2Fイス席C 3,000円
※以上前売り料金となります。
※スペシャルシートとはアリーナ席の事です。
※マス席は1マス単位での販売ではなく、お1人につき1枚の販売。
基本的に、1マス2名様でのご利用となります。
本年も会社のため、自分のため、そして何よりDDTプロレスを応援して下さるファンのみなさまのために頑張ります!
DDTが開催するすべての大会のチケットのご予約を受け付けます。
ご予約、お問い合わせは
yasuurano219@yahoo.co.jp
までお願いします。
ご予約方法を折り返し連絡させていただきます。
早めに連絡いただければ、それなりに良い席を用意出来るかと思います。
※設定により、Yahooメールのドメインからの受信を拒否されている方は、こちらからの連絡が取れません。設定をご確認の上、ご連絡下さい。
◆1月30日DDT後楽園大会◆
■DDT『Sweet Dreams!2011』
1月30日(日)東京・後楽園ホール 開場11:00 開始12:00
スーパーシート6000円(当日6500円)
特別リングサイド5000円(当日5500円)
リングサイド4000円(当日4500円)
自由席3000円(当日3500円)
レディースシート3000円(当日同じ)
立見3000円(当日のみ)
U-18チケット1000円(当日のみ、要身分証)※U-18は5階受付にてのみ販売
○KO-D無差別級選手権王座統一戦
<第34代KO-D無差別級王者>ディック東郷 vs アントーニオ本多<現KO-D無差別級暫定王座>
○飯伏幸太&ケニー・オメガ vs HARASHIMA&KUDO
○佐藤光留&佐々木大輔 vs 高尾蒼馬&松永智充
○「誰かの主催興行」興行権争奪バトルロイヤル
※この試合の勝者に、3月6日新木場1stRINGで行なわれる「誰かの主催興行」の興行主となる権利が与えられる。
<参加予定選手> 男色ディーノ、タノムサク鳥羽、中澤マイケル、DJニラ、石井慧介、星誕期、安部行洋、大石真翔
○GENTARO&ヤス・ウラノ vs MIKAMI&美月凛音
○平田一喜 vs 彰人
◆7月24日DDT両国大会◆
■DDT『両国ピーターパン2011~二度あることは三度ある~』
7月24日(日)東京・両国国技館 開場14:30 開始16:00
◇スペシャルシート 12,000円
◇マス席A 10,000円
◇マス席B 7,000円
◇マス席C 5,000円
◇2Fイス席A 5,000円
◇2Fイス席B 4,000円
◇2Fイス席C 3,000円
※以上前売り料金となります。
※スペシャルシートとはアリーナ席の事です。
※マス席は1マス単位での販売ではなく、お1人につき1枚の販売。
基本的に、1マス2名様でのご利用となります。
三年間
「三年間、三年間頑張れば楽になるよ。」
西田さんにそう言われたのは、まだ僕が日本でデビューしたばかりのみちのくプロレスでの事だった。
若手のうちはしんどいけど、三年もすればそんなに雑用もなくなるからと。
その通りだったかと言えば確かにそうで、三年も経つと雑用等で神経をすり減らすような事もなくなっていた。
僕がKAIENTAI DOJOを辞めたのは2007年7月で、関根龍一がKAIENTAI DOJOに入ってきたのは、たしかその年の4月だった。
他にも入門者は多く、かなり期待の出来る年だった。
何人かいる中でも彼は持ち前の純朴さで誰よりもいじられ、愛されていると言えば愛されていた。
「もうあまり一緒に練習が出来なくなるな。」
そう僕が言うと、彼は信じられないような顔をして、そして悲しさを隠さず表した。小動物のような表情で。
僕は団体を辞めてからも、フリーとして道場を貸してもらい、彼らと練習をしていた。関根はそんな時には常に一緒に練習をしていた。
練習に行けなくなるのは、フリーとして一年が過ぎ、DDT所属となり、時間的な問題などで千葉へ行くことが困難になったからだった。
彼は悲しい表情をしながらも、引き留めるでもなく、ただ泣きそうな顔でこっちを見るだけだった。
彼はいつもその状況を受け入れることしか出来ない。
何人もいた彼の同期も気が付くと、彼一人になっていた。
新しく入った練習生もいなくなり、デビューまでたどり着いた後輩も引退してしまった。
今でも彼はやっぱり団体の一番下にいる。
2008年10月。彼とは一度シングルで戦っている。
あの日のことは覚えている。彼が何も出来なくて、本当にガッカリしたからだ。
強さも個性もない、どうでもいい選手だった。キャリアの浅さのせいではあったのだけど、期待していた。
2011年1月。また彼と戦うことになる。
リングの下での彼はあの頃と同じ、何かあれば「すいません」の言葉を何度も繰り返し、自分の言葉を言うこともない、若手として雑用をこなす毎日。成長しているのかどうかも分からない。
ただ、リングの上の彼は確かに変わっていた。
ちゃんと強くなっていた。
何より、僕が大事だと思っているものが、彼にもしっかりあった。
KAIENTAI DOJOの団体外でも彼を評価する声を聞くようになった。プロレスでと言うよりも、彼の人間性についてではあったけど。
団体内の選手からも、彼が良くなっていると聞くこともしばしばある。
三年間頑張り続けてきたけど、きっと彼は楽にはなっていない。
自分が彼の立場で続けて行けるかと考えたら、間違いなく無理だ。
良く面倒を見てくれる先輩にはちゃんと恵まれているのだろうけど、とにかくタイミングとして運が悪かった。
彼の我慢強さを尊敬している。
最近まで、彼はつらいままでプロレスを続けているんじゃないかと、勝手に心配していた。でも、どうやら彼もちゃんと楽しんでいるのではないのかと思えてきた。
何年経っても、日々を気楽に振る舞うように過ごすようなことはないのかも知れない。
それでも、彼は日々しっかりと成長していて、彼のプロレスも充実してきている。きっと。
西田さんにそう言われたのは、まだ僕が日本でデビューしたばかりのみちのくプロレスでの事だった。
若手のうちはしんどいけど、三年もすればそんなに雑用もなくなるからと。
その通りだったかと言えば確かにそうで、三年も経つと雑用等で神経をすり減らすような事もなくなっていた。
僕がKAIENTAI DOJOを辞めたのは2007年7月で、関根龍一がKAIENTAI DOJOに入ってきたのは、たしかその年の4月だった。
他にも入門者は多く、かなり期待の出来る年だった。
何人かいる中でも彼は持ち前の純朴さで誰よりもいじられ、愛されていると言えば愛されていた。
「もうあまり一緒に練習が出来なくなるな。」
そう僕が言うと、彼は信じられないような顔をして、そして悲しさを隠さず表した。小動物のような表情で。
僕は団体を辞めてからも、フリーとして道場を貸してもらい、彼らと練習をしていた。関根はそんな時には常に一緒に練習をしていた。
練習に行けなくなるのは、フリーとして一年が過ぎ、DDT所属となり、時間的な問題などで千葉へ行くことが困難になったからだった。
彼は悲しい表情をしながらも、引き留めるでもなく、ただ泣きそうな顔でこっちを見るだけだった。
彼はいつもその状況を受け入れることしか出来ない。
何人もいた彼の同期も気が付くと、彼一人になっていた。
新しく入った練習生もいなくなり、デビューまでたどり着いた後輩も引退してしまった。
今でも彼はやっぱり団体の一番下にいる。
2008年10月。彼とは一度シングルで戦っている。
あの日のことは覚えている。彼が何も出来なくて、本当にガッカリしたからだ。
強さも個性もない、どうでもいい選手だった。キャリアの浅さのせいではあったのだけど、期待していた。
2011年1月。また彼と戦うことになる。
リングの下での彼はあの頃と同じ、何かあれば「すいません」の言葉を何度も繰り返し、自分の言葉を言うこともない、若手として雑用をこなす毎日。成長しているのかどうかも分からない。
ただ、リングの上の彼は確かに変わっていた。
ちゃんと強くなっていた。
何より、僕が大事だと思っているものが、彼にもしっかりあった。
KAIENTAI DOJOの団体外でも彼を評価する声を聞くようになった。プロレスでと言うよりも、彼の人間性についてではあったけど。
団体内の選手からも、彼が良くなっていると聞くこともしばしばある。
三年間頑張り続けてきたけど、きっと彼は楽にはなっていない。
自分が彼の立場で続けて行けるかと考えたら、間違いなく無理だ。
良く面倒を見てくれる先輩にはちゃんと恵まれているのだろうけど、とにかくタイミングとして運が悪かった。
彼の我慢強さを尊敬している。
最近まで、彼はつらいままでプロレスを続けているんじゃないかと、勝手に心配していた。でも、どうやら彼もちゃんと楽しんでいるのではないのかと思えてきた。
何年経っても、日々を気楽に振る舞うように過ごすようなことはないのかも知れない。
それでも、彼は日々しっかりと成長していて、彼のプロレスも充実してきている。きっと。
雪の降る
名古屋はけっこうな雪だった。
雪はテンションがあがる。
でも、寒くてテンションが下がった。
2011年の六試合目
1月16日名古屋・金山アスナルホール
GENTARO&○ヤス・ウラノ(9分54秒、ツームストーン・パイルドライバー)安部行洋&平田一喜●
雪はテンションがあがる。
でも、寒くてテンションが下がった。
2011年の六試合目
1月16日名古屋・金山アスナルホール
GENTARO&○ヤス・ウラノ(9分54秒、ツームストーン・パイルドライバー)安部行洋&平田一喜●