二連戦
数年前のこと。KAIENTAI DOJOに一本のビデオがあった。おそらく、地方のインディーレスラーの売り込みビデオだったのだと思う。
そこに映っていた、今まで見たことないような不思議な怪人プロレスラー。
それが小仲=ペールワンだった。
みんな、彼の奇妙な姿と特異な動きに釘付けに。
彼の存在が日本のインディープロレスの底の深さと、可能性を感じさせていた。
なんてことを今になって思い出した。
昨晩、夜中に僕が試合したのは彼だった。
時の流れは寂しくもあり、嬉しくもある。
正直、今の自分には小仲=ペールワンを正体不明の怪人と映ることはない。衝撃的だと受けとるよう な感覚も、ない。
それでも、昨晩の一戦は今の自分に必要だった。試合を終えて、幸せな気分になれた。
矢野啓太がどんな気持ちでこの試合を組んだのかは分からない。
でも、今は彼に感謝する気持ちでいっぱいだ。
ありがとう。
彼は深夜に阿佐ヶ谷ビーを主催し、そのまま昼のユニオンではハードコア、またまた夜には頑固プロレスで戦っていた。
とんでもないプロレス中毒者だ。
明けて夜には千葉で大石と試合。
彼とはまた必ず試合をしなくてはならない。
必ず。
もっと、何回でも色んな試合で打ち負かしてやりたい。
大石くんはそんな相手だ。
そこに映っていた、今まで見たことないような不思議な怪人プロレスラー。
それが小仲=ペールワンだった。
みんな、彼の奇妙な姿と特異な動きに釘付けに。
彼の存在が日本のインディープロレスの底の深さと、可能性を感じさせていた。
なんてことを今になって思い出した。
昨晩、夜中に僕が試合したのは彼だった。
時の流れは寂しくもあり、嬉しくもある。
正直、今の自分には小仲=ペールワンを正体不明の怪人と映ることはない。衝撃的だと受けとるよう な感覚も、ない。
それでも、昨晩の一戦は今の自分に必要だった。試合を終えて、幸せな気分になれた。
矢野啓太がどんな気持ちでこの試合を組んだのかは分からない。
でも、今は彼に感謝する気持ちでいっぱいだ。
ありがとう。
彼は深夜に阿佐ヶ谷ビーを主催し、そのまま昼のユニオンではハードコア、またまた夜には頑固プロレスで戦っていた。
とんでもないプロレス中毒者だ。
明けて夜には千葉で大石と試合。
彼とはまた必ず試合をしなくてはならない。
必ず。
もっと、何回でも色んな試合で打ち負かしてやりたい。
大石くんはそんな相手だ。
