本日も当ブログにお越しいただき
ありがとうございます。
先日、鹿児島市立美術館で開催されている、
本日も当ブログにお越しいただき
ありがとうございます。
先日、鹿児島市立美術館で開催されている、
みなさん、こんにちは。
本日も当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
◆前回のブログで、
イーマ・サウンドセラピーのことを触れました。
イーマ・サウンドセラピーを知ったことがきっかけで、
音響振動セラピー(サウンド・セラピー)に
かなり興味を持ったので
この周辺のテーマを、しばらくの間、
いろいろ調べて見ようと思います。
今回は、サウンド・セラピーのきっかけになった研究、
「クラドニ図形」を調べてみました。
◆「クラドニ図形」の、クラドニとは、
19世紀前後に研究活動を行っていた
ドイツの物理学者、「エルンスト・クラドニ」の
名前からとったものです。
クラドニは、
板のうえに砂のような小さな粒子を広げ、
バイオリンの弓で、その板の縁を振動させると、
粒子が一定の模様を形づくることを発見しました。
◆そして、ある一定の周波数の音の振動から描かれる
図形は、私達の住んでいる世界でも
実際に目にすることがある図形、
例えば貝殻の模様や、亀の甲羅の模様などと
ほとんど一致するものもあったそうです。
(クラドニ図形って、こんな感じです。約2分の動画です。)
↓ ↓
◆これらのことから、
クラドニ図形の研究が進むに連れて、
実は、私たちが住んでいる、この世界そのものが
様々な音の振動で作られているのではないか、と
考えられるようになってきました。
このクラドニの研究は、
スイスの医師・物理学者の
ハンス・イェニーによって
さらに深められ、
やがてサイマティクスと呼ばれる研究に
発展していきました。
ハンス・イェニーとサイマティクスについては、
また次のブログで取り上げたいと思います。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
みなさん、こんにちは。
本日も当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
前回のブログで、
クラドニ図形のことを触れました。
今回は、クラドニ図形の研究から発展した、
「サイマティクス」についてです。
◆ドイツの物理学者エルンスト・クラドニによって
研究された、クラドニ図形について
さらに追求を深めた、
スイスの医師・物理学者の
ハンス・イエニー博士は、
その研究の体系を、
「サイマティクス」と名付けました。
◆「サイマティクス」では、
音の周波数は、特定の模様や形状を
形作ることのほか、
その形状も、二次元の平面上だけでなく、
三次元の立体的な形状でも、
形作ることが可能であることを見出しました。
◆さらに、イエニー博士は、
人間の体の部分部分にも、
固有の振動数がある
(肺には、肺の振動数があり、
胃には胃の振動数がある)ことも
発見しました。
◆このあたりのことは、
参考までに下記の動画をみると、
イメージしやすくなると思います。
そして、このサイマティクスと、
共鳴・共振現象をヒントに、
音響振動セラピーの研究を発展させたのが、
イギリスのマナーズ博士、になります。
共鳴・共振現象や
マナーズ博士について、
次回また触れてみます。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。