成功と幸福を手に入れるヒント

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「成功」と「幸福」をキーワードに、
生活の中で気づいたことなどを綴っています

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本日も当ブログにお越しいただき

ありがとうございます。

 

先日、鹿児島市立美術館で開催されている、

行ってみました。
 
展覧会の見どころや、
感想など、少し記してみます。
 
 
◆川瀬巴水は、
 大正時代末期から、
 
 戦中〜戦後に活躍した
 新版画の版画家です。
 
     新版画とは、大正から昭和にかけて制作された、
 木版画の一つのジャンル。
 
 
◆版元である、
 渡邊庄三郎という人が、
 提唱したもので、
 
 江戸時代以来の浮世絵の伝統を生かしつつ、
 それまでにない西洋画的な技法なども
 織り交ぜながら、
 
 新しい時代にあった版画として
 一世を風靡しました。
 
 
◆鹿児島市立美術館は、
 本の装丁などで活躍した
 
 橋口五葉の作品も
 数多く収蔵していますが、
 
 この展覧会では、
 川瀬巴水とともに活躍した、
 橋口五葉の版画作品の紹介もあり、
 
 作風の違いを比べてみるのも
 楽しみの一つかもしれません。
 
 
◆アップル創業者の
 スティーブ・ジョブスは
 新版画に見せられた一人で、
 
 マッキントッシュ初号機の
 デモ画面に、
 
 橋口五葉の「髪梳ける女」という作品を
 使っていますが、
 
 会場にはその模様を紹介している
 コーナーもあり、
 
 たいへん興味深く
 鑑賞させていただきました。 
 
 
◆残念ながら、鹿児島市立美術館では、
 今回の展覧会を紹介する動画が、
 配信されていないので、
 
 他の美術関係の方が作成した
 川瀬巴水の人となりや
 
 新版画の解説動画、
 他会場の展覧会の様子を写した動画を
 下に貼り付けてみました。
 
 展覧会の雰囲気を
 少しでも感じていただけたら
 幸いです。
 

 

◆会期は令和4年11月6日まで、
 ということですので、
 
 お近くにお住まいの方で、
 興味のある方がいらしゃいましたら
 
 秋の一日、新版画の世界に
 じっくりひたりながら
 
 落ち着いた時間を
 過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 

みなさん、こんにちは。

本日も当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

◆前回のブログで、

 イーマ・サウンドセラピーのことを触れました。

 

 イーマ・サウンドセラピーを知ったことがきっかけで、

 音響振動セラピー(サウンド・セラピー)に

 かなり興味を持ったので

 

 この周辺のテーマを、しばらくの間、

 いろいろ調べて見ようと思います。

 

 今回は、サウンド・セラピーのきっかけになった研究、

 「クラドニ図形」を調べてみました。

 

 

◆「クラドニ図形」の、クラドニとは、

 19世紀前後に研究活動を行っていた

 

 ドイツの物理学者、「エルンスト・クラドニ」の

 名前からとったものです。

 

 クラドニは、

 板のうえに砂のような小さな粒子を広げ、

 

 バイオリンの弓で、その板の縁を振動させると、

 粒子が一定の模様を形づくることを発見しました。

 

 

◆そして、ある一定の周波数の音の振動から描かれる

 図形は、私達の住んでいる世界でも

 実際に目にすることがある図形、

 

 例えば貝殻の模様や、亀の甲羅の模様などと

 ほとんど一致するものもあったそうです。

 

 (クラドニ図形って、こんな感じです。約2分の動画です。)

    ↓      ↓

 

 

◆これらのことから、

 クラドニ図形の研究が進むに連れて、

 

 実は、私たちが住んでいる、この世界そのものが

 様々な音の振動で作られているのではないか、と

 考えられるようになってきました。

 

 このクラドニの研究は、

 スイスの医師・物理学者の

 ハンス・イェニーによって

 

 さらに深められ、

 やがてサイマティクスと呼ばれる研究に

 発展していきました。

 

 ハンス・イェニーとサイマティクスについては、

 また次のブログで取り上げたいと思います。

 

 

 本日もお読みいただき、

 ありがとうございました。

 

 

みなさん、こんにちは。

本日も当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

前回のブログで、

クラドニ図形のことを触れました。

 

今回は、クラドニ図形の研究から発展した、

「サイマティクス」についてです。

 

 

◆ドイツの物理学者エルンスト・クラドニによって

 研究された、クラドニ図形について

 

 さらに追求を深めた、

 スイスの医師・物理学者の

 ハンス・イエニー博士は、

 

 その研究の体系を、

 「サイマティクス」と名付けました。

 

 

◆「サイマティクス」では、

  音の周波数は、特定の模様や形状を

  形作ることのほか、

 

  その形状も、二次元の平面上だけでなく、

  三次元の立体的な形状でも、

  形作ることが可能であることを見出しました。

 

 

◆さらに、イエニー博士は、

 人間の体の部分部分にも、

 固有の振動数がある

 

 (肺には、肺の振動数があり、

 胃には胃の振動数がある)ことも

 発見しました。

 

 

◆このあたりのことは、

 参考までに下記の動画をみると、

 イメージしやすくなると思います。

 

 

  そして、このサイマティクスと、

  共鳴・共振現象をヒントに、

 

  音響振動セラピーの研究を発展させたのが、

  イギリスのマナーズ博士、になります。

 

  共鳴・共振現象や

  マナーズ博士について、

  次回また触れてみます。

 

  本日もお読みいただき

  ありがとうございました。